冒険者の日記・12年6月その2

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6月30日
*ゴシックのマップについて考える*
今日はちょっと番外編。
掲示板にて、ゴシックのマップデザインに対して、肯定的な意見と否定的な意見がありました。
これは私も自分の見解をお話しせねばと思いまして。
ゴシックのマップデザインに対する私の意見を書いてみようと思います。
お断りとして、まだ私もすべてのマップを歩いた訳ではありませんので。
ゴシック序盤のマップということで話を進めたいと思います。

まずは、両者の意見を並べてみましょう。
否定派の意見はこんな感じです。
「しかしこのゲームのマップデザインにはあんまりセンスが感じられませんねえ…
とにかくできるだけ長く歩かせてやろうという悪意が見え見えのデザイン。基本的に1本道だし。
しかもワープゾーンやエレベーターなど、帰るときに便利な要素も一切なし。
中盤以降もこんなのばっかりだとさすがにちょっとね…」
そして肯定派の意見はこちら。
「それでも、私個人としてはゴシックのマップデザインを何となく理解できます。
ティオメンテ習得前に挑むダンジョンだからこそ、あえて長い一本道を採用したのではないでしょうか。
帰り道での戦闘を考えずに呪文やアイテムを浪費してしまうと深部からの帰還が困難になります。
奥へ進んで探索を続けるか、余裕のあるうちに退くか。判断ミスが全滅に繋がるかもしれません。
この緊張感をティオメンテ習得前に味わってもらおう、というのが制作者側の狙いのような気がします。」

なるほど、両者の言いたいことはよく分かります。
ゴシックのマップと言うと、特徴的なのが長距離航続です。
私もアレには本当に苦労させられました。
ではありますが。
私はゴシックのマップデザインに関しては、肯定的な考えを持っています。

ホラっ、私はエルミ2も3もプレイしていますから。
スタッフがどんなマップを作ってくるのか、あるいは作れるのか?
経験者ならだいたい想像ができるじゃないですか。
このくらいかな〜ってラインですよね。
それとゴシックのマップを比較して見ると、明らかに何らかの意図を持って今回のデザインにしたと思うんですよ。
帰還用の一方通行扉とか、設置しようと思えばいくらでもできたのに、敢えてそれをしなかった。
センスがないから?
いやいや〜。
意地悪だから?
そんなことはないでしょう。

スタッフはプレイヤーの心理状態を読んだ上で、長距離航続マップを採用したと考えます。

その理由は、上の肯定派の意見にある通りでしょう。
ぶっちゃけ、長距離航続は魔術師が転移呪文を習得してしまえば、ほとんど意味が無くなりますから。
その前にこれをぶち込んで、プレッシャーやら緊張感やらを演出したものと思います。
実際のところ、神官の館まで行くとマップがとてもシンプルで(笑)。
この辺りまで来れば、たいていのプレイヤーさんは転移呪文を習得しているはず。
なのでもう長距離航続を仕掛けても、あまり意味がないということなんじゃないかなあ。

以下は完全に私の個人的な考えになるかと思います。
少し前に掲示板で、こんなことを書きました。
「与えられたルールの中で、その対応策を考えるのが楽しい」
今回の場合、「ルール」を「課題」と置き換えてみます。
与えられた課題は長距離航続です。
それに対して各プレイヤーさんがどのような対応を見せてくれたか・・・
ある人は、マップを大量に買い込み、長距離航続に耐えながら必死に歩き続けました。
ある人は、アビ相手にひたすら修行を繰り返し、魔術師をレベル13まで育てました。
そしてまたある人は、僧侶を複数育てて、帰還呪文を使用できる機会を増やすことで対応しました。
どうでしょう?
それぞれのプレイヤーさんが、自分で考えてそれぞれの対応策を見せてくれました。
私はこれを、とても面白いと感じます。
もちろん、どれが正解でどれが不正解なんてことはありません。
各プレイヤーさんがそれぞれ考えた方法すべてが正解かと思います。
これが仮に、帰還ルート完備されたマップだとしたらどうでしょう?
誰もこんな苦労も工夫もしませんよね。
スタッフが用意してくれたルートをなぞるだけで終わってしまうでしょう。
まあ、それはそれで便利なんだけどさ。
前者は自発的、後者は受動的と言えるかと思います。
各プレイヤーさんが自発的に考えて行動したマップ。
良い悪いはともかく、それはとても面白いマップなのではないかと思うのでした。

堅苦しい話はこれくらいにして、予告です。
現在、神官の館の探索に入ったところです。
その様子は、また後日お話ししましょう。

6月28日
*堕ちた少年*
本日のエルミゴシック、ネタバレかなと思いますのでご注意を。
本題の前に、昨日のサクリファイスの件から。
掲示板にてご指摘をいただきました。
そもそも「サクリファイス」というのは、「生贄」という意味なのだそうです。
私も確認しました。
「sacrifice」で、生贄とか捧げものといった意味になりますね。
確かに寺院の懺悔室で、恋人を生贄に差し出して後悔している男がいました。
後ほど確認したところ、その関係のイベントがクリア扱いになってました。
となると昨日のお姉さん、「サクリファイス」というのは固有名詞ではないんでしょうね。
「生贄の女」とか、そんな意味でのネーミングかと思います。
それじゃあエクストラスキルのサクリファイスはどうか?
私はこのスキルを、自己犠牲によるものと思っていたんですよ。
ですが実際は、生贄ということだったんですね。
両者は同じような感じですが、白魔法と黒魔法と言えば分かりやすいでしょうか。
私がイメージしていたのと、全く方向性が違ったんだな、と。
確かにエルミ3のシステムだと、レベル1の僧侶を生贄にすれば蘇生し放題ですよねえ・・・
なるほど、これはゴシックでシステム変更されたのも頷けます。
ちなみに、私はエルミ3でもサクリファイスを一度も使ったことがありません。
別に縛りとかじゃなくて、単にそういうテクを思い付かなかったから、でした(笑)。
でもさ、お姉さんとスキルがまったく無関係かと言うと、それは確定できないのかなあ・・・
例えばですよ?
あの儀式(実験と言えるかも)を技術的に発展させたものがエクストラスキルになった・・・
こんな想像もできなくはないかなと思います。

ずいぶん前置きが長くなりました、ここから本題ですよ。
教会地下の最深部へ乗り込みます。
担当はチームファイアーで行きますか。
地下4階は、ワープで連結された通路が特徴でしょうか。
構造自体はシンプルですが、転移進入不可エリアが多いです。
スイッチ扉が行く手を阻んだりしますが、ここまで来たパーティならそれを突破するのはたやすいでしょう。
通路に黒い霧が立ち込めていたりして、雰囲気を盛り上げてくれますよ。
バトルは適当にこなしつつ、フロアの中心部へ。
すると、まずは前座の皆さんが襲い掛かってきます。

相手はレッサー君の色違いでした(笑)。
遊楽者のセイン、イベントバトルなのでタロットはダメみたい。
なので戦の儀式を使ってみました。
そのターンに限りますが、メンバーの攻撃力がアップしちゃいます。
精霊契約も捨て難かったりしますが、これもパーティにひとりは習得させておきたいスキルです。
で、このバトルは相手を軽く蹴散らして、手堅く勝ちを貰っておきます。
そこで帰ることもできましたが、余力は十分だし、何より出直すのが面倒なので先へ進みます。
部屋の中のマップを一通り埋めたら、そこにいる誰かと接触します。

それは、パッケージなどでお馴染みのあの少年でした。
少年は、儀式の邪魔をするなと言い放ち、自らの姿を魔物へと転じてしまい・・・
と言う訳でバトルです。
このバトル、最前列にレッサー君、そして2列目にレッサーの色違い。
そして少年が変身した魔物が最後列という陣形。
まあなんだ、さすがに私も学習しました(笑)。
おそらく今回も、敵は打撃中心で来ると思います。
なので最後列にいるボスがバトルに参加する前に、パーティのACをガンガン下げておきますか。
で、良い感じに守備力を強化したところで、前列のレッサーを始末します。
この画像は、後ろにいる元少年にジェイクのジアカラドが炸裂したシーンですね。
まあ、敵さんもこれくらいでくたばったりはしないんだけどさ。

護衛はすべて倒して、あとは元少年を残すのみ。
その元少年の攻撃は、こちらの読み通り殴りオンリー。
それもなかなか当たらないとあっては、勝負は決まったようなものです。
魔物に堕ちたとはいえヒューマンタイプだったようで、シン君の攻撃が炸裂して食いしばりまで追い込みました。
ちなみにトドメを刺したのはセインでした。
バトル後、王宮に駆け込み事の次第を王様に報告します。
以下何やらありまして、元凶となっている神官の屋敷の捜索を命じられました。
どうやら、ゴシックの物語が大きく動いたようです。

6月27日
*君の名は*
何ともレトロなタイトルを持ち出してきたエルミゴシックです。
寄り道ダンジョンは一通り終了、本筋に戻りましょう。
久しぶりに教会地下へ乗り込みます。
経験値稼ぎではたまにお邪魔したりもしたのですが、探索は本当に久しぶりになります。
なので、少しおさらいしておきますか。
地下1階は螺旋状の通路などがワープで連結された構造。
地下2階は中央に巨大なダークゾーン。
そして地下3階も、やっぱりワープによる退路封鎖に苦しめられました。
しかしそれも過去の話です。
既に魔術師がレベル15になり、転移呪文も3回使用できますから。
退路封鎖はまったく怖くありません。
まずは手始めに、地下1階の未踏部分を埋めていきますか。
ここもねえ、マップを大量に消費させられたりしましたが、今はその心配もないですね。
なるほど、ゲームが進むと次第に快適になってくる訳だ。
簡単に敵を蹴散らしつつ、あっという間にマップが埋まりました。
なお、各マップの西側には転移進入不可エリアがあります。
下の階から上がってきてスイッチで開く扉を超えて・・・と。
ちょっと手順が面倒ですが、そこも確実に押さえておきましょう。

そして地下2階、ここが今日の本題です。
ダークゾーンの探索は既に終わっていて、その南側の鍵付き扉の先ですね。
視界が効くので通路をスイスイと進んでいきますよ。
で、とある部屋に踏み込むと、何やら怪しい儀式(?)の最中だったようで。

当然のようにバトルになります。
真ん中にバンパイアがいたのですが、既に倒しちゃってます。
画像のヤギのマスクの女は、エルミ3などではかなり強敵でしたけどね。
ゴシックではそこまでの強さはないようなので、軽く蹴散らしてしまいます。
が、問題はここから。
儀式の生贄にされていた女が起き上がり、チームサンダーに襲い掛かってきました!

こちらのお姉さん、エルミ3ではサッキュバスのグラでした。
なのでドレインかと思い、まりちゃんがサイドレイで備えました。
結果から言うと、ドレインは持っていないようで備え損だったんですけどね。
それよりも、被虐の快楽のダメージが激痛でした。
哀れ殴り殺されたのは、侍の鷹羽さん。
でもまあ、長命なエルフならちょっとくらい年を取っても良いかな、と(笑)。
ここはスルーでバトル続行、どうにか撃破できました。
ところで。
バトルの最中、このお姉さんの名前を見て「アレ?」って思ったんですよ。
改めてモンスター図鑑で確認しましょう。

このお姉さん、サクリファイスという名前なんです。
ここは丁寧に説明しておきますか。
「サクリファイス」というのは、とあるエクストラスキルの名称にもなっています。
その効果は、自分が灰化する代わりに仲間を蘇生させるというものですよね。
エルミ3では一般の冒険者も自由にこのスキルを使えました。
が、ゴシックでは、ゲームスタート時に酒場にいたデフォルトキャラのみが習得していたスキルです。
ちなみに、ウチの酒場にはもうこのキャラはいませんから(汗)。
私にとっては幻のエクストラスキルとなっています。
今さらなんだけど、「サクリファイス」で間違いないよね?
ここが間違っていると、今日のネタがすべて吹っ飛びますから(笑)。
エルミ3の攻略本などで、何度も確認しました。

はてさて。
そんな幻のエクストラスキルと同じ名前を持つこのお姉さん。
果たして何者なんでしょうか?
まさか偶然の一致なんてことはないよねえ。
何かしら意味があると思うのですが、今の段階ではさっぱりですな。
今後のストーリーに関する伏線なのか?
それとも、各プレイヤーで勝手に想像しろというものなのか?
うーむ・・・

6月26日
*風を読み間違える(汗)*
本日のエルミゴシックは、ハストラーナ風穴の完結編をお送りします。
各パーティ交代で、地下5階から落ちては地下6階のマップを埋めていきます。
特にシークレットドアのような仕掛けもないので、とにかくマップを埋めて突き進むしか!
フロアマスターとニアミスしそうなシーンが何度かありましたが、そんな時はマロールでトンズラ。
錬金倉庫の材料を調達したり、迷子になっていた戦士を送り飛ばしたり。
細かいイベントも回収していきますよ。
やがて地下6階の中央、転移進入禁止エリアに出ました。
いよいよ、この風穴に巣食っている魔物とのご対面です。

ここのボスは、まあ何と形容すべきでしょうか・・・
とにかくこんなヤツでした(笑)。
護衛に風神雷神を連れていたので、てっきりコイツも雷ブレスを吐くだろうと思ったんですけどね。
ところがどっこい、コイツの得意技は殴りからの連撃でした(泣)。
ブレス対策にサイブレスを唱えていたのですが、ほとんど意味ナシで。
オマケに風神雷神を何度も召喚されてしまい、バトルは終始劣勢なまま。
完全に対応を見誤ってしまいましたな。
これ、リハにしよう(汗)。

と言う訳でスイマセン、やり直しバトルです。
今度はハロブカン連発で、こちらのACを下げまくる作戦を取りました。
護衛の風神雷神が呪文を使ってきますが、それは呪文が来る前に叩くということで。
召喚モンスターがHPの低い赤ずきんちゃんなので、ヴィッフィは使えませんな。
その代りユニハコットを入れて、護衛を呼ばれて後ろに下がっても攻撃が届くようにしました。
こうなればしめたもので、後は攻撃陣が一斉に大暴れ。
最後は赤ずきんちゃんがオイシイところを持っていきましたとさ。
これにて風穴に巣食っていた魔物も退治して、めでたしめでたし・・・
かと思っていたら、まだ一件依頼が残ってました。
行方不明の妖精さんを探して欲しいというものですが、はて?
何処に行けば良いのか分からなかったので、これは天の声を仰ぎました。
そうか、見事にスルーしていた場所だったんですね。

問題の場所に行ってみると、こちらのガイコツさんが宝箱を大事に抱えていましたよ?
正義は勝ーつ! とばかりに、遊楽者のセインが正義のタロットを引きます。
なるほど・・・
運命のダイスを持っていると、タロットの成否も2行目の早い段階で分かっちゃうんですね。
その後、パワーアップしたドランの一撃が決まり、ガイコツも撃破。
奪った宝箱の中に行方不明だった妖精さんがいましたが、無事に解放してあげられました。
後に、妖精さんからお礼にスターロッドを貰いましたけどね。
これがフェアリー専用で、結局誰も使えませんでした〜。

かなり端折り気味ではありましたが、これにて風穴の攻略も終了かと思います。
イベントリストが上から23番まで(敢えて残しているドラゴンのは除く)、真っ白に埋まりました。
次は再び教会地下に戻ることになるかと思います。

6月25日
*それってマピロ・・・*
発売から1箇月経ち、プレイ時間が60時間目前に迫っているエルミゴシックです。
引き続きではありますが、風穴の探索中です。
最深部と思われる地下6階まで落ちることができました。
が、踏破までにはもうしばらく時間が掛かりそうです。
そんな感じなので、今日の所は風穴で体験したエピソードなどを並べることにしますかね。

まずはこちらの画像から。
えーい、ノーマルチキンに用はない!
って、大事なのはそこじゃなくて。
そういえば、男子チームの顔グラ久しぶりだよね。
確かにそうなんだけど、それも違う話で。
盗賊のシン君がサブに装備しているのがスタンピースタンプという武器です。
例の子供を探して欲しいと依頼してきたオヤジから、お礼にと貰ったものですね。
ゴシックではアイテム図鑑のグラが無くなりましたから・・・
このアイテムも、どんな形状をしているのかまったく想像ができません。
や、それを想像して創造しろってことなんだろうけどさ。
スタンプっていうくらいだから、何らかの形で押すのかな? とは思います。
ヒューマンタイプの敵に倍打が放てる優れもの。
ちなみに盗賊専用です。
盗賊でもこれくらいのダメージを放てれば、立派な打撃要員ですな。

お次はこちら。
なんでも、この魔術師のお姉さん、呪文切れで帰れなくなったんだそうな。
そこで、転移呪文で迷宮の入り口まで飛ばしてくれないか、という話なのですが・・・
それってひょっとして、マピロマハマ・・・ってやつ?
と言うか、一般の冒険者の転移呪文で、相手を飛ばす対転移が可能だったとは!
それができるなら、普段からできるようにしてもらいたいですよねえ。
特に役に立ちそうなのが、遭難したパーティの救出作業です。
6人フルメンバーで出掛けて行って、遭難者を発見したら対転移で一発転送できるじゃないですか。
まあ、それはさて置き。
この時注意しなければならないのが、魔7レベルの呪文残量です。
人助けは良いことですが、それで自分たちが帰れなくなったらシャレになりませんから。
いやはや、レベル上げしといて良かったです。
この風穴ですが、他のダンジョンより人骨が多く転がっているようです。
下のフロアに落とされて上に戻れなくなった同業者さんたちかと思います。
転移呪文はまさに命綱ですよねえ。
他のイベント関係では、錬金倉庫を拡張する丈夫な石材を二つ発見しています。
あとひとつ持って来て欲しいとのことなので、こちらも頑張りますか。

戦利品(?)として、ガラスの靴を発見しています。
女性専用はともかく・・・
これと言って何の効果も無く、更には各職業まんべんなく呪われてしまうようです。
これではどうにもなりませんな。
乙女の夢を壊さないでー! by女子メンバー一同(笑)

6月24日
*ドラゴン狩り*
10年と2日目・・・って、もういいだろこのネタ。
と言う訳で、今日もエルミゴシックですよ。
ハストラーナ風穴に行ってみました。
ここは落とし穴(浮遊でも回避不可)と、下から吹き上げる風のダンジョンです。
穴に落ちたり、風に吹き飛ばされたり。
そんな感じで上へ下へとフロア移動しながら探索を進める訳ですね。
それぞれ一方通行なので、転移呪文が使えないと厳しいかも。
ダンジョンの入り口にその旨を記した看板があるのが、親切と言えば親切でしょうか。
ただ、壁の模様が最初の洞窟と同じものなんですよ。
あれが見難かったという人は、同じくここも見難いんだろうなあ。
出てくる敵さんは風にまつわるものが多いです。
妖精さんとか、鳥とか、風の精霊とか。

そして鳥人間なお姉さんもいるけどね。
なまじ美人なだけに、シュールなお姿ですよねえ・・・
イベント関係ですが、取りあえず当初の目的だった行方不明の子供の消息を確かめたり。
母親の形見を失くした魔女さんにそれを届けたりと。
細かいものをいくつかクリアしています。
現在は地下4階まで下りていますが、最深部まではもう少し掛かりそうですね。

話は変わりまして。
昨日お話しした氷のダンジョン最深部のイベントです。
一体目のサファイアドラゴンに続いて現れたのはウォータードラゴンでした。

グラを見ただけで、ただモノじゃあないと思わせる威圧感がありますね。
画像にもありますが、王者の証明で首切りを無効にしてしまうのはさすがです。
それでも、ロブティでACをいじりつつ殴ってやれば、撃破はそれ程難しくありません。
と言うか、慣れてくればむしろオイシイかも。
サファイア&ウォーターを続けて倒すと、約18000ポイントの経験値が入ります。
三体目に行かずに一度中断、そしてジイサンに話し掛ければ何度でも戦えますから。
あと5万くらい経験値が欲しいんだよねえ・・・なんて時は、レッサー増殖するより早いんじゃないかな。
そんな感じで、各パーティの魔術師がレベル15になるまでドラゴン狩りを楽しみました。
マロールが3回に増えるので、移動が更に楽になりますね。
このイベントはこのままクリアせずに、いつでも経験値を補給できる場所として活用することにしましょう。

6月23日
*魔女軍団(仮)飛ぶ*
10年と1日目もエルミゴシック頑張ります!
それでは予定通り、氷のダンジョンに出掛けます。
ここには、そっくりさん事件を解決しに来た・・・はずだったよな?
えーと、依頼を受けてからずいぶん時間が経っているような気がします。
ゲーム内時間だと、そろそろ何か月とかでしょうか?(笑)
それはさて置き、各パーティを入れ替えながらサクサクとマップを埋めていきましょう。
氷の床が滑るから移動は楽です。
大樹のように細々していないのも助かりますね。
マップを見ながら、あの場所に行くには・・・なんて考えながらの探索行。
某倉庫番みたいで愉快ですな。
そうそう、ゴブリンの地図は各パーティ分取れました。
何枚もあるようなので、無制限に取れるんじゃないかな。
今までアイテム欄を圧迫していた地図がいらなくなって、スッキリしました。
道中、マジックドレインで帰りのマロールのMPが無くなったり(ハニラストラで帰りました)。
フロストジャイアントの奇襲ブレスにやられたり(結果、エアリーが年を取りました)。
魔術師のアルゲイズに引っかかったりと(涙のリセット・・・)。
そんなハプニングもありつつの、1階〜2階とマップを埋めていって一気に3階へ。
ここで、こんなアイテムを発見しました。

スゴイぞ、飛行石は本当にあったんだ!
これを持っていると、氷の床でも滑らずに自由に歩けるようになります。
今まで行けなかったエリアにも、ズンズン歩いて行けますね。
ところで、この画像を見て「アレ?」と思った人は鋭いかもしれません。
タイトルが「飛行石」なのに、説明文では「飛空石」
貴重品の欄では「飛空石」なので、こちらが正しいかと思います。
多分一度しか見られない画面だと思いますので、これからの人は注意して見てみてください(笑)。

さて。
無事に飛空石を手に入れたら、それまで入れなかった地下4階の中央部へ。
そこにはジイサンがいて、氷の柱に封じられた魔物と戦うかどうかを聞かれます。
ここまで何の前触れもなく、突然発生したイベントですよ、これ。
バトルは三連チャン制で、途中でやめることもできるようです。
取りあえずやってみますか。

第1ラウンドはサファイアドラゴンが相手でした。
サイブレスなどで護りを固めつつ、攻撃陣が一斉攻撃。
そしてフィニッシュは首切り赤ずきんちゃんが決めてくれました(笑)。
奇襲を防いだり、首切りを決めたり。
赤ずきんちゃん大活躍ですよ。
バトル後、次も戦うかと聞かれましたが、今回は見送ることにしました。
と言うか、これも倒しちゃうともったいなかったりするんじゃ・・・
後で確認したところ、召喚抵抗100%で、持っているアイテムもスカばかり。
これなら倒してしまっても構わないかと思います。
まあ、第2ラウンド以降敵が更に強くなるようなので、無理はしないことにしましょう。

さてさて。
氷の迷宮のマップも一通り埋まったように思えるのですが、そっくりさん事件が解決しませんよ?
何か見落としているのかなあ・・・
仕方ないので、各パーティがイベントマークのある場所を再調査に出掛けます。
しかし、魔術師のマロールが行きと帰りの各一回ずつしか使えないのでは、効率が悪すぎますな。
ならばと言うことで、魔術師三人を招集して飛び回ることにしました。
これなら計6回飛べるので、効率良く探索できるかと思います。
すると、とある場所にて黒衣の魔術師がいました。
コイツがそっくりさん事件の黒幕に違いありません!

当然のことではありますが、このバトルの相手はこちらのそっくりさん軍団だったりします。
いわゆるドッペルゲンガーですね。
こちらのメンバーは神女のエイティさん、僧侶のエルメット、ビショップのパロさん。
そして後衛に魔術師が三人です。
将来的に、ゴシック版チームウィッチとしてメンバー固定になるかは微妙ですね。
その場合、おそらくマナちゃんが入ることになると思うし。
それは一旦置いといて、と。
こちらに魔術師が三人いると言うことは、相手にも同じだけの魔術師がいるということになります。
僧侶系呪文が使えるメンバーは、敵の呪文を封じることに専念しました。
巫のラウドがいれば結界で跳ね返せるのですが、それだと相手も結界使っちゃうしね。
幸いと言いますか、そっくりさんは所詮そっくりさんでした。
ウィップを振り回したり、意味もなく状態回復呪文を唱えたり。
それぞれが勝手な行動しかしないので、御するのは楽ですよね。
やはり、チームワークというのは重要だと思いました。
と言う訳で、そっくりさん事件も無事解決です。
地下4階のイベントは少し放置して、次は風穴に行ってみましょう。

6月22日
*10年目の日*
本日6月22日は、旧サイト「うぃざーどりぃ日記」の設立の日だったりします。
立ち上げたのが2002年の今日でしたから、ちょうど10年になりますね。
活動の場こそこちらのサイトに移転しましたが、やってることはほとんど変わってません。
我ながらよく続いたなあと思います。
これも応援いただいた皆様のおかげと感謝しています。
ありがとうございました。
これからもボチボチやっていきますので、引き続きのご愛顧のほどよろしくお願いします。

と、堅苦しい挨拶はこのくらいにして、エルミゴシックやりますよ。
大樹の次は鍾乳洞です。
地下2階の更に奥のマップへ進みます。
ここは一度水中を経由しないと来れませんから。
さすがに転移の呪文を習得してから探索したほうが良いでしょうね。
イベント関係では、宝物を持った精霊と、宝箱の鍵を求めている盗賊のものがあります。
このうち精霊のほうは、マップを埋めているうちにクリアできました。
一方盗賊のほうですが、一通りマップを埋めても解決できなくてさ。
天の声(笑)に攻略法を聞いてみました。
なるほど、意外と手順が難しかったんですね。
と言うか、そんな前の伏線、まったく覚えてませんでしたよ(爆)。
そんなこんなで、イベントは二つともクリアになりました。
序盤のイベントリストが真っ白に埋まって、なかなか爽快ですね。

さて。
チームサンダーが鍾乳洞地下2階奥の探索中、うっかりフロアマスターに接触しちゃいました(汗)。
や、赤いマークの動きには気を付けていたんですけどねえ・・・
こちらが一歩動くと相手も一歩動く。
両者間の相対的な移動速度は案外速いですね。
しかも、扉を開けたらいきなりこんにちはでは、まったく逃げようがありませんでした。
どうしようかと迷いましたが、思い切って戦うことに。
すると、エイティさんの螺旋層に仕込んだ睡眠の効果で、フロアマスターは眠ってしまいました。
そのまま相手は目を覚ますことなく、勝ちを貰うことができました。

このレッドチキンの名前はアカベエというようです。
能力的には連撃とツバメ返しを標準装備していて、エルミ3の鵺に近いかと思います。
所持しているアイテムも刀が二種類と、なかなか良さげでした。
これを見てちょっと後悔・・・
ゴシックでは、一度フロアマスターを倒しちゃうともう復活しない・・・
みたいなんですよ。
まあ、私もしっかりと確認した訳じゃありませんけどね。
仮に復活しないとすると、これはもったいなかったですよねえ。
アイテムを盗むも良し、捕獲して手駒にするも良し。
レベルは37でしたから、ちょっと頑張れば十分射程圏内じゃないですか。
一方、倒したところで獲得できる経験値は1万にも満たなかったですし、図鑑に掲載される以外メリットはありませんから。
実利を取るか図鑑を取るかは人によると思いますが、私なら実利のほうを取りたかったです。
まあ、他にもフロアマスターはたくさんいますから、そちらに期待しましょう。

鍾乳洞の探索が一段落したら、次は氷の迷宮に行きたいと思います。
が・・・
マナちゃんの手駒のフロストジャイアントは、さすがに氷の迷宮では使えませんよねえ。
そこで、新しい手駒を捕獲することにしました。
ターゲットは赤い頭巾のアイツです!

首切り赤ずきんちゃん、一発捕獲〜☆
以前お話ししましたが、マナちゃんに運命のダイスを持たせています。
それで確率が表示されるのですが、三回のチェックを見事クリアしていますね。
その数字がスゴイですよ、これ。
仮に相手が召喚抵抗99%だとしても、連撃が入って79%になれば捕獲可能な数字です。
恐るべしヒロイン補正(笑)。

早速赤ずきんちゃんの戦力検証です。
綺麗に首切りが決まりました!
首切り発動27%ですから、これは期待できますね。
警戒のスキルで敵の奇襲も防げるのかな?
今後の活躍が楽しみです。

6月21日
*目で見るな、心で感じるんだ*
メンテ明けました〜。
昨日あたり、更新したくてウズウズしていましたねえ。
それではエルミゴシック、張り切って行ってみよう。

現在、初級ダンジョンのおさらいのようなことをやってます。
今回は大樹の地下へ行きますよ。
地下1階は、取りあえずチームアイスが担当しました。
ここは大樹の根っこに当たる個所なんでしょうね。
地上部分と違って螺旋状とかではないので、比較的歩きやすいでしょうか。
まあ、行きも帰りも飛べるようになりましたから、その点は楽ですよね。
バトルは問題ないので、一気にマップを埋めていきたいところです。
期待の氷の巨人さんですが、行動が遅いのが難点でしょうか。
敵味方全員の行動が終わった後にブレス、とかね(笑)。
まあ、ブレスの破壊力は文句ナシですから、取りあえず良しとしましょう。

さて。
このフロアに来てすぐ、同業者さんが「見難いスイッチがある」と言ってたんですよ。
噂に聞くカメレオンスイッチですな。
まあねえ。
最近は通路の突き当りとか何もない小部屋とかに出くわすと、壁を調べるのが癖になってます。
△ボタン連打&蹴りまくりですよ。
たいていは何もないのですが、たまーにシークレットドアを見つけたりします。
で、今回もそんな感じで何気なく壁を調べてたんですよ。

何処にスイッチ?(汗) どれがスイッチなの?(爆)
んー・・・
スイッチがあると言われているのに、何処にそのスイッチがあるのかまったく分かりません(笑)。
まるで、答えを聞いても意味が分からない数学の問題をやらされたような気分です。
これはさすがに視覚で発見するのは無理じゃないかなあ・・・
ちなみに、エローマを唱えた状態でスイッチの前をウロウロしても、何も気付きませんでしたから。
こういうのはアレですよ、心で感じろと言うヤツです。
盗賊の鼻とか第六感とか、そんな感じかな。
ここが怪しいと感じたところを手当たり次第に調べるしか・・・
って、ちょっと無理がありますか。
まあこの壁に関しては、下のほうの影が濃くなっている部分が違和感あるなあ、とは思いました。
とにもかくにも、自力で発見できたので良しとしよう。

その後、ゴブリンのアジトに乗り込みました。
子供がさらわれているという依頼があった場所です。
全部で三回くらいバトルがありましたが、特に書くこともありません。
画像も省略で良いよね。
バトル後、自動的に村に戻されイベントクリアとなります。
ただ、全ての子供が助かったという訳ではなかったので、ちょっと後味の悪いイベントになりました。
その後ゴブリンのアジトに再度出向き、奥の部屋を調べるとこんなものを発見しましたよ。

地下ゴブリンの地図という、ネーミングセンスを疑いたくなるブツですな。
この地図、壊れることはあっても無くならないようです。
壊れたらペンデクの呪文で直せば良いので、実質使い放題かな?
できれば各パーティ分欲しいのですが、複数個取れるでしょうか?
後で確認しておきましょう。
ここまでが、昨日のうちにアップしたかった内容でした(笑)。

地下1階の探索が終わったら地下2階へ行きます。
担当はファイアー&サンダーの両パーティを交互に出撃させました。
このフロア、マップ上に例の赤いマークがあるんですよ。
それが、扉通過&追尾機能あり?
いつの間にか背後に忍び寄っていて、気が付いたら小部屋に追い込まれていたりして。
仕方ないので、その時はマロールで逃げ帰ってきましたけど。
飛んで帰れるというのは、こんな時にもありがたいものです。
そんなこんなありつつも、フロアマスターの気配に怯えながら探索していきました。
このダンジョン、大事なものは中心部にあるようです。
今回も中心部を目指すような感じで進んでいきました。
すると、文字通りフロアのど真ん中で、大樹の根の精霊に遭遇しました。
この大樹の核とも言うべき御仁でしょう。
なのですが、何かに取り憑かれているようで話が通じませんな。
話が通じない相手には、拳で語るのが冒険者ってものです。

後ろにいるのが根っこの親分です。
バトル開始早々、フラムのロイドでマヒしてしまいました。
ちなみに護衛は、根菜類代表のダイコンの皆さんですね。
あくまで根にこだわりますか。
ここは軽く蹴散らしてしまいますよ。
バトル後、正気に戻った根っこは、この大樹に巣食っている魔物を退治して欲しいと頼んで消えてしまいます。
で、その魔物ってのがどんなヤツかと言いますと・・・

こんなヤツだったりするんだなあ、コレが(笑)。
こ、これは〜。
何ともキモいと言うか、キショいと言うか。
醜悪さもここに極まれりといった姿をしています。
顔の部分がなければ普通なんですけどねえ・・・
いやはや、これには参りました。
で、バトルのほうですが、こちらもフラムのロイドが決まって快勝となりました。
根っこをボコるのは気が引けるものがありましたが、こちらは遠慮なしにボコってやりましたぜ。
これにて大樹関係のイベントはすべて回収できたかと思います。
まだマップはスカスカでフロアマスターも残ってますが、次へ行くことにしましょう。
にしてもさ・・・
大樹の最大の山場は、やはりカメレオンスイッチだったな、と。

6月18日
*メンテ休暇の前に*
既に掲示板のほうで告知していますが、19・20の両日はサーバーメンテのため更新ができません。
そこで、今日のところは無理に進めずに、休み明けに向けた準備程度にしておきたいと思います。
まずは、まだ行ってないハストラーナ風穴をちょこっとだけ歩いてみました。
詳しくは後日お話しするとして。

そこでもやっぱり突発的な依頼が舞い込んできます。
未解決事項がどんどん溜りますなあ・・・
シナリオをクリアするだけなら無視しても構わないかと思いますが、できるだけ回収したいですね。
あとは各パーティの魔術師をレベル14まで上げたいと思います。
ポイントは、やはり教会の地下3階が早いですか。
心の友は今日も大量の経験値を放出してくれました(笑)。

エアリーの首切りが決まりましたが、珍しいタイミングでスクショが撮れました。
この後丸くなるんだっけ?
それとも丸が先で後から白い光が広がるんだっけ?
それはさて置き。
エアリーの新しい武器は「祢々切丸」という名前です。
一応調べてみましたが「祢」の字は「ね」と読むらしい。
「ねねきりまる」と発音するのかな?
取りあえずパソにもこの読み方で単語登録しちゃいました。
正しい読み方をご存知の方、もしいらっしゃいましたらご一報ください。

と言う訳で、三人の魔術師が共にレベル14になりました。
魔7レベルの使用回数が2回になり、行き帰り共に飛べるようになりましたね。
これで遠征も楽になるかと思います。

それではまたメンテ明けにお会いしましょう。

6月17日
*チームアイス、氷の巨人を手駒にする*
昨夜はBSで放送されていたロードオブザリングを見ました。
何度も見てるし、途中で眠くなるかと思ってたんですけどね。
見始めたら面白くて、結局最後までがっつり見てしまいました。
第1章はモリヤの坑道のシーンがウィズっぽくて好きですね。
そんな影響もありまして、エルミゴシックはあまり進んでません。
まあ、最低限の仕事はしてきましたけど。
今日のテーマはタイトルの通りで、それ以上書くこともないような気もしますが・・・
簡単に経過報告など。

取りあえずレベル上げをして、召喚師のマナちゃんがレベル10になりました。
そこで、昨日言ってたフロストジャイアントの捕獲に挑戦してみました。
チームアイスは召喚師、連撃担当の闘士、それに真髄ミサーマの使える魔術師がいます。
特にメンバーチェンジをするまでもなく、捕獲要員が揃っていますね。
なお、狩人の静流さんは、追い打ちをしちゃうので武器を外しておきますよ。
フロストジャイアントはもちろん氷属性。
なのでダメージを与えても、アイーシャ様が氷の呪文をぶつければHP回復する・・・
と思っていたんですけどね。
真髄で抵抗無視→だけど氷属性は無効化と。
一瞬訳が分からない状況に陥ってしまい、結局HPの回復はナシ。
闘士の凛の連撃も一度はクリーンヒットまで行ったのですが、その時は捕獲ならずで。
それ以上殴ると巨人が死にそうだったので、後はマナちゃんオンリーで捕獲に挑み続けました。

と言う訳で、見事捕獲に成功しました〜☆
後で確認したところ、氷の巨人はレベル10で、召喚抵抗60%でした。
や、よく捕獲できたものです。
ゴシックになってもマナちゃんのヒロイン補正は健在のようですな。
それでは、早速巨人さんに暴れてもらいましょう。

うん、雪だるま相手に氷のブレスを吐いても吸収されるのがオチだよね(爆)。
まあ、これは相手が悪かったというだけのことですから。
80ダメージブレスというのは、強力な武器になるのは間違いありませんよね。
ちなみに手持ちの武器はクレイモアという剣ですね。
これは既に宝箱から出ているので、無理して巻き上げる必要もないかと思います。

今後は各パーティの魔術師をレベル14にして、行きも帰りも飛べるようにしたいですな。

6月16日
*チームアイス、氷の迷宮に挑む*
6月も後半、ページを新しくしてエルミゴシックです。
鍾乳洞は一段落にして、次のダンジョンに行くことにしましょう。
まだ行ってないデグス・ギラ氷窟ですね。
担当はアイスドール率いるチームアイスです。
氷軍団が氷のダンジョンに挑みます!

このダンジョン、氷というだけあって床が滑ります。
滑り出すと壁に当たるまで止まらなかったりしますから。
狙ったポイントに行くためにはパズル的な要素もあって、なかなかおもしろいですね。
そして、ここのBGMがまた良いんだ。
私は音楽とかは疎いほうなので、あまりその方面の話はしないんですけどね。
ここのBGMは透明感があると言いますか、聞いていると癒されますね。
迷宮探索の手を止めて、しばし音楽に聞き入ったりなんてこともありました。
また、氷に埋まった錬金素材を掘り出すのは、ピッケルじゃくて炎の呪文だったりします。
さて、このダンジョンにも目的があって来ています。

ノーズタイラントというマンモスの毛皮を五頭分集めてこいというものです。
最初は盗賊がいないとダメなのかと思っていましたが、マンモス君とのバトル後にちゃんと入手できますね。
そうそう、言い忘れてました。
ここに来る前、鍾乳洞でマナちゃんがリザードマンを捕獲しています。
ターン後にHP回復したり食いしばりがあったりで、なかなか打たれ強い。
特にヴィッフィを掛けたりとかはしてませんが、いるだけで盾として働いてくれます。
話はそれますが、ゴシックでは各モンスターの武器が、打撃とか突撃なんてものになっているようで。
なので、盗賊の盗みがあまりおいしくないようです。
と言うことは、アイテムを巻き上げるのが目的の魂の盟約もイマイチでしょうかねえ・・・

氷のダンジョンなので、出現する敵さんも雪や氷にまつわるものがほとんど。
大樹の時は虫が多かったし、鍾乳洞なら水棲生物とか。
この辺り、なかなかこだわってますね。
で、中でも怖いのが後ろにいるフロストジャイアントですよ。
ブレスのダメージが激痛です!
エルメットのサイブレスで一発までは防げるんですけどねえ・・・
二体並んだ巨人に連発されるとこうなります。
ブレスを吐かれる前に、少しでもダメージを与えてHPを削っておきたいところです。
もう少しマナちゃんのレベルが上がったら捕獲も狙いますか。

やがてマップも埋まる頃には、マンモス君の毛皮も集まりました。
それを持って村にいる商人のところに行くと、お礼を貰えます。
お礼は2万ゴールド、氷の弓、樹氷のマントの中から選べます。
あの商人、なかなか太っ腹ですね。
今回は氷の弓をチョイスして、早速試し撃ちです。
氷の弓は、その名の通り氷属性の攻撃と防御が30%付いています。
それでも、ちゃんとペンギンさんにダメージを与えられますね。
ちなみに、アイーシャ様の氷の呪文はしっかり吸収されましたけど。
ダメージ、命中精度共になかなかのものなので、しばらくはこの武器を使うことになりそうです。

(c)2012 STARFISH-SD inc.