冒険者の日記・12年5月その2

戻る


5月31日
*女たちには負けられない!*
5月ラストもガッツリとエルミゴシックですぜ。
ファーストダンジョンの地下2階の探索まで完了しているので、引き続き地下3階を目指します。
まあなんだ。
人数的なこともありますし、どうしても女子チームが目立ってしまいますよねえ。
しかし、女たちには負けてられんと、熱い男たちが地下3階攻略に名乗りを上げたようです。
と言う訳で、チームファイアー出撃です!
パソのディスプレイには地下1階と2階のマップを表示し、アイテムの地図も9×2セット持ち込みます。
地下3階へ行くだけでもかなりの長丁場、更にそこから新たなマップの探索になりますから。
事前の備えは確実にしておきたいところです。
ちなみになんですが、室内の照明を暗くしてやると、ダンジョンのグラが格段に見やすくなります。
逆に太陽光の下などの明るい場所では、ダンジョンの様子がほとんど見えませんね。
エルミスタッフが普段どんな環境で作業をしているか・・・
容易に想像できるような気がしませんか?(笑)

さて、男たちは無事に地下3階に到着。
少し歩くと、今までとは様子が違うなと感じました。
上のフロアは、どちらかと言うと大雑把な造りになっていました。
でもこのフロアは複雑に通路が絡んでいて、なかなか歩き難いものがあります。
マップを表示する呪文もアイテムも、かなりのペースで消費してしまいますね。
道中イベントアイテムの銀のロケットなどを拾ったりします。
そして出会う同業者さんたちは、皆一様に何かに怯えているようですけど、ねえ?
ある程度探索したところで一度帰還、そして再度出撃です。
それだけでも時間掛かるんだけどさ。
で、とある扉を開けたところで、赤い人型のマークを見かけました。
同業者さんたちは黒いマークなんですけどねえ・・・
まさか、某オンラインゲーのようなPKさんじゃないよね?

やってもうた〜(汗)。
や、フロアマスターがいるってのは噂で聞いてたんですよ。
ただ、エルミ3とマークが違ったので、うっかりしてましたねえ。
出遭ったからには仕方ありません、全力でトンズラすることにしましょう。
どうせ戦ったって勝てるはずないんだからさ。

まあ、世の中そんなに甘くないよね(泣)。
これはまだ1ターン目ですよ。
まずベアさんが殴り殺され、食いしばり持ちのドランも2回殴られて昇天。
1ターンに3回行動とは・・・
エルミスタッフ、殺る気満々です!
幸い、シン君とジェイクが既にトンズラしているので、全滅の恐れはありませんね。

そしてようやくセインのマハマハが発動、どうにか逃げおおせることができました〜。
日記のネタ的においしかったので、リセットせずにそのまま続行します。
や、決して事前にセーブをし忘れたからじゃないですよ?(汗)
生き残った四人でどうにか城まで戻り、寺院で二人を生き返らせました。
死んだ後に生き返ると1才老けるようです。
その話を聞いた女子メンバーの皆さん、口を揃えてこう言いましたとさ。
「死んだのが男子メンバーだったのは、不幸中の幸いだった・・・」

5月30日
*同業者さん、こんにちは*
さてさて、エルミゴシック行きましょう。
各パーティの基本職メンバーがレベル7になりました。
訓練官殿、お世話になりました!
僧侶も魔術師も新しい呪文を習得しましたが、一番頼りになるのは実はコレかも?

ぐれたさん、よっぽどこのスタイル画が気に入ったんだろうなあ・・・
と、それはさて置き(笑)、ハニラストラという呪文です。
ぶっちゃけロクトフェイトですね。
や、私自身、今までエルミをプレイしてきてこの呪文を使ったことはありません。
が・・・
エルミスタッフ、と言うかスターフィッシュですね。
一方通行やシュートなどの退路封鎖を、何処かで仕掛けてくると思うんですよ。
あの時も、そしてあの時も。
過去に何度コレに苦しめられたことか・・・
それは魔術師が転移の呪文を習得する前くらい。
それでいて、冒険者がある程度の長距離航続に耐えられるようになってから。
ホラっ、レベル7以降っていかにも怪しいでしょ?(笑)
そんな事態が起こらないことを祈りつつ、万が一の時は対応できるよう心掛けておきましょう。

前置きが長くなりました、ここからが今日の本題です。
レベル的にも満足したので、そろそろ地下2階の探索に移りたいところです。
地下1階は、もうマップを見なくても歩けるようになりました。
手が覚えるんですよねえ。
そして地下2階。
階段近くの小部屋地帯を抜けてしまえば、あとはそれ程複雑な造りではありませんでしたな。
比較的スイスイとマップが埋まって、地下3階への階段も確保。
もちろん完成したマップのスクショはパソに落としておきます。
で、だ。
探索の途中で、何人かの同業者さんとも言うべき人達に出会っています。
いわゆるNPCですね。
私は普段日記を書く時、誰がプレイしても同じになるところは軽く流すことにしています。
例えば、NPCのセリフなどですね。
ですが今回、非常に興味深いものがありましたので、取り上げることにしました。

まずはこちら、新職業の薬草師です。
見ての通り、なかなかのイケメンさんですね。
敵としてはまだ未遭遇ですが、そのうちにバトることもあるでしょう。
薬草師君、ハーブの調合の仕方をレクチャーしてくれたりして。
これも早く試してみたいです。
そして「薬草師」という単語は、既にパソに登録済みだったりします。
この先何度も書くことになるんだろうしさ。
どうでも良いけど、ゴシックにはメイドさんいないんだろうなあ・・・

そしてお次はこの男。
「肌が紫」、「魔物と人間のハーフ」といった言葉が並んでいます。
これってデビリッシュのことですよね?
この世界にも、どうやらデビリッシュ自体は存在しているようです。
ただ、この国ではまだ市民権を得ていないのか、それとも国内に存在していないのか?
そして、いずれゲーム内でデビリッシュが現れるのか?
これは非常に気になりますね。
その他には、錬金術師のジイサンが鉱石の発掘法を教えてくれたりしています。
我々の他にも、迷宮内では同業者の皆さんが活動しているんですねえ。

5月29日
*どれを選ぶ? エクストラスキル*
と言う訳でエルミゴシックです。
地下2階への遠征(笑)に向け、各パーティとも訓練中です。
目標レベルは7ですね。
3パーティで三倍手間、もう少し掛かりそうです。
そんな感じですから、攻略に関してはコレと言ったネタもありません。
が、こんな時に如何に日記のネタを拾うかが、作者の腕の見せ所だったりしますから。
まあ、今日のところは軽い雑談にお付き合いください。
テーマはエクストラスキルです。

取りあえずこの画像から話を始めますか。
アイーシャ様のエクストラスキルは魔術の真髄、敵の呪文無効化を打ち消してしまうものです。
ゴシックでは、キャラメイク時と転職時にしかエクストラスキルの選択ができませんから。
いつでも気軽に変更できたエルミ3から大きな変更点です。
私が最も悩んだのが、言うまでもないような気もしますが魔術師のエクストラスキルですね。
精霊契約か、それとも魔術の真髄か?
敵の呪文無効化能力がそれ程でもなければ精霊契約なんですけどねえ。
ひょっとして終盤、ほとんどの敵が高確率で呪文無効化してくるかもしれない・・・
そうなると魔術の真髄が絶大な効果を発揮するはず。
こればっかりは実際にプレイしてみないと分からない。
それをプレイ前に選択しなければならないのですから、悩みますよねえ。
で、ウチには魔術師が三人いるので、分けることにしました。
イメージ的にガンガン行きたい十六夜さんとジェイクは精霊契約。
あくまで冷静に、確実性を取りたいアイーシャ様は魔術の真髄です。
果たしてどちらの選択がより有効だったかは、ゲームを進めることで答えが出るでしょう。

これはちょっと前の画像です。
ベアさんの気孔波が炸裂しました!
今回、各パーティのアタッカーポジションの三人には、より攻撃的なスキルを付けてみました。
このゴシック、前衛の攻撃が当たり難いみたいなので、これは強力な戦力になる・・・
と思っていたんですよ。
しかし、ベアさんが気孔波を使ったのは、今のところこの一回のみだったりします。
と言うのは、馬小屋ではスキルポイントが回復しないんですよねえ、これが(笑)。
ちょっとお高めの部屋に泊まれば回復するみたいですが、そんなお金は出せません!
なので、当分は気孔波は使えませんな(涙)。
ここ一番のボス戦前夜とか、良いお部屋でぐっすりと休んでもらうことになりそうです。
ちなみに侍に転職したばかりの鷹羽さんは、新スキルのツバメ殺しです。
まだ敵にツバメ使いがいないので未使用ですが、早く試してみたいものです。
や、これもスキルポイントを消費するんだっけか?
闘士の凛は嗜虐の享楽、HPが高いほど攻撃力が上がるヤツです。
こちらはスキルポイント無しでガンガン行けますね。
あと、聖騎士ポジションのドランとエイティさんは、エルミ3と同じく食いしばり。
盗賊ポジションの三人は、取りあえずタックルを付けておきました。

そして新加入した僧侶のエルメットですが、思い切って高魔源にしてみました。
今回は、職業関係なくエクストラスキルを選べますからね。
絶対防御もありかと思いましたが、あまりにも狙いすぎかなあ、と。
これでパリーンと敵の反射結界を砕くところを、早く見てみたいものです。

その他、ビショップのパロさんは精霊契約、錬金術師のフラムは百識。
これはエルミ3と変わりませんね。
転職予定の四人については、またその時にでも。

5月28日
*第一次転職ラッシュ*
今日も今日とてエルミゴシックですぜ。
まずは探索の状況から、昨日お話しした錯乱した男ですね。
迷宮内を巡回していた兵士さんにその旨を報告すると、気付け薬を貰えました。
それを男の所へ届けてミッションコンプリート、これでイベント1個クリアのようです。
お礼に硬い革靴を貰いました。
でもこのアイテム、特別な効果とかはなさそうです。
今までのように、イベントクリアでフェイム・・・という流れではないんでしょうかね?

その後もマップを埋めていき、地下2階への階段を発見しました。
しかし、階段へのルートは複雑に入り組んでいて、更にはかなりの長距離だったりします。
この辺りにショートカット用の隠し扉が・・・と周囲を探してみましたが、何も発見できませんでした。
つまり、だ。
毎回地下2階へ行く度に、あのルートを歩けと?
五つの試練なら、閂や鉄格子でショートカットオープンなんでしょうけどねえ・・・
それも無いとは、エルミスタッフは殺る気ですね(笑)。
こうなると、先日お話しした「スクショのマップ画像をパソに落とすテク」が絶大な効果を発揮してきました。
呪文やアイテムの残量を気にすること無くマップ見放題。
本当に助かってます。
ルートが指に馴染むまでは活用したいと思います。

地下2階に下りるといきなり小部屋地帯。
この辺り、エルミスタッフの殺る気が・・・(以下略)。
地下2階へ行くだけでも長丁場になりますから、ここはしっかりとレベル上げですね。

移動時間や経験値などを考えると、やっぱり訓練場が早いです。
魔術師がレベル5でジアカラを覚えれば、バトルは一気に楽になりますな。
暗滅姫(仮)の一撃で訓練官もイチコロです。
今回もやはり魔術師天国になるんでしょうか、ねえ?
一回500ポイントなら二回で1000、それを10セットで1万行きますから。
バトルのテンポアップに伴って、レベルも一気に上がりました。
チームサンダーのエアリーと鷹羽さん。
レベル7でお目当ての上級職への転職条件を満たしましたよ。

まずはエアリーから。
めでたく忍者になれました〜☆
これであとは性格が善になってくれれば良いんですけどねえ。
転職しても1才しか加齢されないのは、女子にとってはありがたいですよね。
二つ名は「あたいがヒロイン」、そして性格は「次も主役だ!」です。
や、いくらなんでもそれは無理だから(笑)。
ちなみにスタイル画ですが、さすがに白鳥の鎧バージョンはナシですよねえ・・・

お次は鷹羽さん。
昔なら、エルフでボーナス18なら一発侍だったんですけどねえ。
二つ名は「天翔ける鷹」、性格は「元祖ツンデレ」
エルミ3とほぼ同じですが、今回は「翔」の字を発見できました。
二人とも、転職時に3000ゴールド使って経験値にしています。
おかげでチームサンダーの財政状況、ちょっと厳しいですね。

ホムラがリストラされたので(笑)、上級職を目指す転職ラッシュは一段落です。
次の転職ラッシュは、後衛陣がレベル13になった時ですな。

5月27日
*白衣の聖女降臨*
世間ではどう言われようと、私はしっかりと遊んでいるエルミゴシックです。
さてさて。
先日掲示板に下絵だけアップしたエルメットさんです。
スタイル画ができたので早速キャラメイク!

ステータス画面のほうをアップしときますね。
旧サイトにて「ジェイク6」の記述を確認してきました。
ふわふわの金髪とブラウンの瞳、丸顔でどこかおっとりした感じにしてみました。
二つ名は「白衣の聖女」、性格は「おっとりさん」ですね。
エルメットさんはチームウィッチの初期メンバーでしたから。
今まで顔グラが無かったほうがおかしかったんでしょうな。
ゴシックでは、キャラメイク時に所持金を消費して経験値に変えることができます。
これを活用、5000ゴールド使ってレベル3にしておきました。
転職や新キャラの育成は、ある程度ゴールドが貯まってから、というのも一つの考え方ですね。
で、だ。
当初エルメットは酒場の待機組にしておこうかと思っていました。
でもさ、せっかくのニュースタイル画を眠らせておくのももったいないですよね。
と言う訳でこうなりました。

チームアイス、早くもメンバーチェンジです(笑)。
ホムラを外してエルメットを投入することにしました。
だってホムラってば、しばらく君主に転職できそうもないし。
君主ならもうドランがいるし。
このパーティはネコ姉妹の攻撃力がしっかりしてるから、打撃は無理にいらないし。
将来マナちゃんが召喚師になれば、盾役も無理にいらないし。
回復役がビショップのパロさんなので、むしろそこを厚くしておきたいし。
ほら、入れ替えたほうが色々とメリットが多そうじゃないですか。
って、ヒドイ扱いですね。
エルメットは転職させずに、イムルアラティ要員のイノセント僧侶として育てていくつもりです。
おっと、アイーシャ様が何かご不満のようです。
ホムラをリストラしたことに対する抗議でしょうか?
曰く「白い衣装が私と丸被りではないか!」
女子のツッコミどころはそこなんですね(笑)。

気分を変えて、探索の進み具合に話を移します。
3パーティを入れ替えながら、少しずつ洞窟のマップを埋めていきました。
洞窟の造りは一見複雑なようですが、これと言った罠もないのでサクサクと進みます。
所どころに冒険者の血の跡があったりして、シリアス感を演出していますが・・・
この日記からはそんな雰囲気がまったく伝わってきませんな(笑)。
とあるポイントに踏み込むと青く輝く光。
そこを調べると、画像のクモ(?)の群れに襲われてしまいます。
何しろ前衛の攻撃がなかなか当たりませんから、バトルは必然的に長期戦になりますよねえ。
それでも、たいした被害もなく退けると、クモに捕まっていた冒険者を発見するのですが・・・
この冒険者が錯乱していて、これ以上は話が進まないようです。
うーん、仕方ないので他を当たるとしますかね。
ここまでマップの埋まり具合は8割くらいでしょうか。
まずは残りをきっちりと埋めることにしましょう。

5月26日
*訓練は訓練場で*
本格始動したエルミゴシックですぜ。
まずは昨日言い忘れていたことから。
今回も各パーティに名前を付けましょう。
各パーティに所属している魔術師のイメージから取りました。
ジェイクがいるAチームは「チームファイアー」です。
炎のような熱い魂を見せてほしいですね。
十六夜さんのいるBチームは「チームサンダー」とします。
雷のように電光石火な活躍を期待しましょう。
アイーシャ様のいるCチーム、当然ながら「チームアイス」ですね。
氷のようなクールな探索行になるんじゃないかな。
うまいこと言ったな、おい(笑)。

さて。
スタートダンジョンのツン・クーンの洞窟の回復の泉周辺でバトることしばし。

チームファイアーのドラン君、レベル3で君主への転職条件を満たしました。
ここは早速転職ですね。
上級職目指しての転職、何だか久しぶりな気がします。
エルミ3ではなかったし、五つの試練とかだといきなり上級職に就けますからね。
転職すると、特性値は種族の基本値に、そして年齢に+1才されました。
フラムの30才に比べれば、ねえ(笑)。
各キャラの二つ名や性格も、順次登録していきたいところです。

その後、訓練場にいる訓練官相手に訓練することに。
この訓練官、いわゆる序盤の経験値稼ぎキャラなのですが、なかなかの曲者で。
アビと同じ感覚で戦うと痛い目に遭うかもしれませんよ?
平気で二桁ダメージ叩き出したり、こちらの攻撃がまったく当たらなかったり(汗)。
打撃力ナンバー1の闘士の凛も、訓練官に軽くあしらわれてしまいました。
や、ここまで当たらないのも逆に珍しいんですけどね。
しかし、マヒさせてしまえば回復できないようなので勝ちが確定します。
今回は3パーティ共に錬金術師がいるので、ロイドの呪文でマヒさせれば良いですね。
睡眠だと回復されちゃうので注意ですよ。
訓練場通いを続け、訓練官相手に各メンバーがレベル4まで訓練させました。
もう1レベル訓練させたいところなのですが、あまりやり過ぎるのも不毛かなあ、と。
一度の訓練で得られる経験値は500ちょっとしかないですし。
ちなみに、訓練官相手だと1ゴールドも入手できませんから(笑)。
本当に訓練のためだけの訓練官ですね。
って、今「訓練」て何回書いたんだろ?

さてさて。
レベル4になったので、そろそろ洞窟の奥へと進んでみますかね。
ご存知のように、ゴシックでは天使の小窓とかありませんから。
出掛ける前に商店で魔法の地図を買い込んでおきましょう。
各パーティとも、取りあえず9個あれば足りますかね?
できればアイテムには頼らずに、魔術師の呪文だけで乗り切りたいところではあります。
まあ、一応こんな手もありますよ?

ある程度歩いたところで、マップ画像をスクショに撮ってパソに落としてしまいます。
これを見ながら歩けば、呪文やアイテムを無駄に消費せずに済むかと思います。
面倒ではありますが、この一手間が後で効いてくる・・・かもしれません。
ところで、迷宮を歩いていると薬草を拾ったり、鉱石を発見したりすることがあります。
おそらくランダム発生なんでしょうね。
錬度16の氷化エルブンを拾ってちょっとビックリ。
売ればお金になりそうですが、取りあえず取っておこう。

5月25日
*そして、誰かがいなくなった(笑)*
エルミゴシック、本格始動です。
バッテリーの充電は前日のうちに済ませ、PSP本体のアップデートもクリア。
データインストール後、慣れた手順でスタイル画の取り込みなどをこなしていきました。
以下、キャラメイクから序盤をプレイして気付いたことを並べていきましょう。

まずキャラメイク。
各種族で年齢の下限が異なりますね。
ホートルットのフラムが30才なのは泣きました。
エクストラスキルは職業問わず、自由に選べます。
が、後で変更できないので、ここは慎重に。
デビリッシュなど、一部種族はやっぱりいませんでしたねえ。
次代の書に対応していないので、上級職を作るのが大変と言えば大変。

次は街の中の様子です。
酒場でいきなり冒険者同士のケンカが起こったりして、殺伐感をアピールしています。
商店にフランベルジュはちゃんと置いてありました。
モンスター&アイテム図鑑はデータのみで、愉快なコメントも無くなりましたねえ。
また、アイテム図鑑はグラも無くなりました。
うーん、そこまでしなくても良いんじゃないかなあ・・・

次は迷宮です。
オプションでワイヤーフレームを自由に選べるかと思っていましたが、違うようです。
最初のダンジョン、確かに暗くてよく見えません。
冒険者が這う這うの体で逃げてきたりして、殺伐感を(以下略)。
回復の泉完備。
バトルはなかなか打撃が当たりません。
序盤、ちょっと苦労しそうですね。
魔法の地図は商店で在庫無限の10ゴールドで売られています。
が、間違って□ボタンを押して無駄遣いしてしまうと、たとえ10ゴールドでもちょっと悔しくなります(笑)。

さて、感想はこのくらいにして、お楽しみのメンバー紹介です。
今回も3パーティで行きますよ。
エルミ3と同様に、各キャラを6つのカテゴリーに分類します。
順に、聖騎士・アタッカー・盗賊技能・治療回復・魔術師・エクストラ、ですね。
それを各パーティ魔呪文×2名、僧呪文×2名、錬呪文×1名となるように振り分けました。

まずはAチーム。
ご覧のように、暑苦しい・・・
じゃなくて、熱い心意気を持った男たち(アレ?)が並びました。
期待の新人のセインもここですね。
顔グラもバッチリ決まってます。
セインは錬金術師→遊楽者にする予定です。
他の転職予定は、ドランが戦士→君主、ラウドが僧侶→巫です。

お次はBチーム。
こちらは女子メンバーによるパーティです。
転職予定は、鷹羽が戦士→侍、エアリーが盗賊→忍者、まりが僧侶→薬草師です。

そしてCチームはこのメンバー。
男子1名+女子5名です。
この状態、果たしてホムラにとってはハーレムなのか、それとも針のムシロなのか?(笑)
転職は、ホムラが戦士→君主、マナ(今回はヒューマン)が錬金術師→召喚師の予定です。
当初、エアリーと静流さんが入れ替わっていました。
が、君主志望と忍者志望が一緒にいると、何かと都合が悪いので入れ替えました。
と言う訳で、ネコ姉妹が同じパーティに。
で、このパーティの宝箱担当が、狩人の静流さんだったりします。
任せて大丈夫なんでしょうか、ねえ?

今回新メンバーが加わったので、誰か一人がリストラされてしまいました。
それは誰かと言いますと・・・
うん、まあ忍者は二人もいらないだろ(笑)。

5月24日
*☆魚の次の一手*
まずはコレから行きましょう、ドーン☆

エルミゴシック、本日無事にゲットいたしました。
ゆうメールって言うんですか? 郵便局まで直接取りに行きましたよ(笑)。
この後じっくり取り組みたいと思います。

で、だ。
ゴシック発売の話題の他に、何とも驚きの情報が流れたようですよ?
早くもエルミの(?)新作らしいのですが、その内容が何ともはや(笑)。
詳しくは各自ゲーム雑誌やネットの情報をご確認いただくということで・・・
これってアレじゃないかな、ライトユーザー層への対応ですよ、きっと。
偶然ではありますが、私少し前に掲示板でこんなことを書いてました。
「10代後半〜20代前半の、ファミコン版のウィズなんて見たことも触ったこともない世代」
まさにコレです。
スターフィッシュもゲームを制作している以上、この世代を無視した経営ってのはありえないんじゃないかな。
そんなライトユーザー層に、ダンジョンRPGの門戸を開くのが目的かと思います。
シリアスなものが好みなユーザーにはゴシックを。
一方、ゴシックは敷居が高いというユーザーにはその新作を。
それで新規ユーザーを取り込んで、いずれは本家エルミに興味を持ってもらえれば・・・
こんな感じじゃないかな。
成功するかは分かりませんが、試みとしては面白いかなと思います。
や、成功しなかったら会社が危ないのかもですが(笑)。
まあ私なんかは、別にシリアスでもライトでもどちらでも構わないほうですから。
意外とすんなり遊んでしまうかもしれません。
ただ、スケジュールは心配ですね。
プレイヤーもですが、メーカー側もこんなに急いで大丈夫なんでしょうか?
慌てて作って出来がイマイチだと、それこそ目も当てられない事態になりますからねえ。
まあ、出すからには頑張ってもらいたいものです。

さーて、ゴシックやるぜ。

5月20日
*イケメン遊楽者*
早いもので、今週中にはもうエルミゴシックが発売されますね。
それまでに、新メンバーのスタイル画を描かなければなりません。
ゴシックでは、エルミ3で使用しなかった遊楽者を新たに加えるつもりですが・・・
そこに白羽の矢が立ったのは、ジェイク6に登場した占い師のセイン・メイです。
ぐれたさんちにはまだこんなキャラがいたのか。
作中では出なかったと思いますが、占い師ならタロットくらいは扱えるはず。
それと、読み返してみたら角笛を吹くシーンがあったんですよ。
タロットと楽器演奏をこなす遊楽者にはピッタリかと思います。
で、サラサラと描いてみたんですよ。

他のキャラとタッチが同じになるように、敢えてPixiaで描きました。
セインと言えばエイティさんが一目惚れする程のイケメンさん。
このスタイル画も、できるだけイケメンを目指して描いてみました。
が・・・
実際にゲームに取り込んで並べてみると、ちょっと変?
他のメンバーよりも若干頭身が高くて、ちょっと浮いているような。
ポーズもイマイチ微妙だし、主線を間違えて太いもので描いちゃったし。
と言う訳でリテイクです。

描き直したらこんな感じになりました。
頭身を低くしてよりデフォルメちっくに。
左手には頑張って(笑)、タロットを3枚持たせてみました。
上の画像では首から角笛を下げていますが、ゴチャゴチャするので省略しました。
ちなみに衣装ですが、陰陽師をイメージに取り入れています。
セイン・メイの名前の由来が安倍晴明なんですよね。
でもね。
これも決して悪くないんですけどねえ。
何となく口のラインが気に入らなくてさ。
それと、衣装の色が淡すぎて、ゲーム画面に取り込むと負けちゃう感じがするんですよ。
なのでそこに修正を入れてみました。

口をちょっと開き気味にして、瞳の白も少し大きく。
一箇所でも画像に赤が入るとやはり映えますね。
衣装は濃い色にして、ついでに襟の部分にも若干修正が入りました。
右袖のところ、線が歪んで見えますが、日記用にファイルをJPEGにした時の影響ですね。
ゲーム画面ではちゃんと綺麗に見えてます。
今一瞬焦りました。
実はこのバージョンの前に、口がもう少し大きめのものがありました。
色々試してみましたが、コレが一番かなと思います。
なんだかリテイクする度に、幼くなっているような気もするのですが・・・
イケメンを描くのも難しいものです。
セインを描いたら、次はエルメットさんも描いておこうかな。

(c)2012 STARFISH-SD inc.
(c)2011 STARFISH-SD inc.