冒険者の日記・12年4月

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4月15日
*あっちもこっちも行き止まり?*
まずは大王の後継者ですが、ちょっと端折り気味で。
渓谷を抜けると次のマップは地獄谷。
ところどころで毒ガスが発生している、物騒なマップだったりします。
まあなんだ。
そろそろ作者も本気でこちらを殺しに来る(!)のではないかと予想されます。
なので、探索の前にしっかりとレベル上げを入れておきます。

ウグイjrがレベル11でキュアオールが入れば一安心でしょうか。
もちろんユードナ様もレベル11になって、ギガフリーズやデッドリーエアーなどの強力な呪文を習得しています。
と言ったところで本格的な探索に。
このマップでの難所は、二箇所あるダークゾーン。
ここに進入すると常駐呪文を切らされてしまいます。
それに気づかずにウロウロしていると、毒ガスにハマって悲しいことに。
ですが、一度ネタが割れてしまえば大丈夫ですから。
ダークゾーンを突破した先で閂を外して、次のマップへの進入路を切り開いてしまいます。
ただ、マップの北側へは、猛毒が噴出していて通れなくなっています。
他に道も無いようなので、まずは次のマップへ行ってみましょう。

その次のマップですが、「スフィンクスの園」というたいそうな名前が付いていました。
ここの特徴はところどころに吹いている強風。
それらのポイントからは先へ進めなくなっているので、迂回しながらの探索になります。
まあ、戻る分には問題なく通れるので、イザという時は助かります。
途中、いきなり発生したイベントバトル(?)や謎の男の出現などありました。
が・・・
やがてこちらのマップも行けるところが無くなってしまったようです。
んー?
まず考えられるのは、単純な見落としやシークレットドア。
あとはフラグが立ってないとかでしょうか。
この辺り、もう少し丁寧に探索をやり直すことにしましょう。

話は変わりまして。
昨日、魔導の書3の完結編をアップいたしました。
応援いただいた皆様、どうもありがとうございました。
書き始めたのが昨年の11月の末なので、約5箇月に渡る大仕事も一段落です。
今は、無事に連載を終えることができて、ホっとしています。
前作の魔導の書2を終えた時点で、エアリーの立ち位置が微妙なものになってしまったと感じていました。
そこで次はエアリーメインでと考えていたのですが、この作品のタイトルは「魔導の書」ですから。
魔法の使えないエアリーを、どうやってメインに持ってくるか・・・
かなり長い時間悩みました。
また、今回は初の試みとしてキャラ募集も行いました。
どんなキャラが来るかで、また作品の雰囲気も変わったかなと思います。
Stanneさん考案のジョン・スミシーというキャラ、うまいこと作品にハマってくれたと思っています。
振り返ってみると、12話のエアリーとジョンの会話のシーン。
それと20話のクライマックスのシーンは、特に印象に残っています。
最後に、今回無事にヒロインの大役を果たしたエアリーに、今一度大きな拍手をお願いします。

4月12日
*手順前後にご用心*
チームフレンズが挑む、大王の後継者です。
街道を超えたら新しいマップ、渓谷の砦です。
ここまで来ると城から直通の馬車が利用できるので、大変助かります。
砦の指揮官から適当に話を聞いたら本格的な探索へ。
ここは渓谷と言うだけあって、いたるところで通路が切れています。
そこに掛かる橋が破損していて、これを直しながら探索の範囲を広げていくことになりますね。
で、橋の修理には材料が必要です。
その材料をどうやって入手するかと言いますと・・・

当然力づくで奪うに決まってます(笑)。
この植物型のモンスターから蔓を手に入れて、それを近くにいた工作兵に渡すと縄にしてくれます。
その縄を利用して橋を直すって寸法です。
ただ、同じ場所で何度も蔓を入手できるわけでもありませんから。
壊れた橋を見つけるたびに、材料を供給してくれる植物を探さなければなりません。
これがなかなか手間ですね。
さて。
あえて結論から言いますと、この渓谷には2箇所の跳ね橋がありました。

これは蔓では直せないものですね。
跳ね橋は初期状態では向こう側に上がっていて渡ることはできません。
これを下すには、対応したスイッチを押してやる必要があります。
以下、2箇所ある跳ね橋を「橋1・橋2」
そして、それぞれに対応しているスイッチを「スイッチ1・スイッチ2」と表記します。
これら四つの中で、まず見つけたのがスイッチ2でした。
このスイッチの場所が、渓谷を散々歩かされたマップの左上隅辺り。
ただ、この時はまだこれが何のスイッチなのか分かっていませんでしたから・・・
取りあえずスイッチを押して帰還します。
次に見つけたのが橋1でした。
でも上の画像のように、跳ね橋が上がっていて渡れません。
先ほどスイッチを押したはずなのに橋を渡れない・・・
ひょっとして、スイッチを「押さない」ことが正解だったかと、再度スイッチ2へ。
そのスイッチを押して(実質解除ですね)また橋1に戻っても状況は変わらない。
あれ〜? ってしばらく悩みました。
が、やがてまだ開けていない扉があることに気付きました。
その先でスイッチ1を発見、それで橋1は通過できるようになりました。
その後、橋1の先で新たな跳ね橋を発見、でもその跳ね橋も上がっていて渡れない・・・
スイッチ2はコレだったかと、ようやく合点が行きました。
で、三度スイッチ2の場所まで延々歩かされ、どうにか橋2もクリア。
ようやくのことで、新たなマップへ辿り着くことができましたとさ。
なまじ一番最初にスイッチ2を発見してしまったために、何度も無駄足を踏むことになってしまいました。
いやはや、疲れました。
うーむ、手順前後にはご用心と言ったところでしょうかねえ。

渓谷を突破した時点で、マサヨンさんもレベル10に到達です。
注目して欲しいのはHP。
わずか1ポイントではありますが、マルタボーのHPを上回っています!
一時的とは思いますが、同じレベルのドワーフの戦士のHPを上回るって・・・
マサヨンさん、なんとも頼もしい姐御ですぜ。

4月11日
*街道を超えたら*
チームフレンズが挑む、大王の後継者です。
魔女軍団は一段落にして、チームフレンズによる攻略再開です。
取りあえず炭鉱方面は一通り歩いたようですが、ニセスイッチ以外はこれと言った発見も無い、かな?
そこで目線を変えてみると、以前は傭兵部隊が通せんぼしていた箇所が通れるようになっていました。
そこから先へ進むと?

や、この人は決して敵ではありません(笑)。
こちらの首を刎ねたりとかしませんから。
傭兵部隊のリーダーでしょうか、敵に襲われてボロボロ状態のようです。
彼によると、相手はこの辺りの地形を巧みに利用して襲い掛かってくるそうな。
何とか罠を回避する方法を探る必要がありそうです。
と言う訳で、一度引き換えします。
ところで。
ユードナ様もレベル9になって、強力な呪文が入ってきました。
メガフリーズやサフォケーションはもちろんですが、召喚魔法も行けますぜ。

いきなり278ダメージのブレスとか!
このティアマトって召喚モンスター、ハンパじゃない強さです。
ブレスの他にも魔と僧の7レベル呪文を完備しているようですから。
出現頻度は低いのですが、呼び出すことができれば非常に心強いですね。
出現頻度の高いニンフでも、ブレスや魔の4レベル呪文をガンガン使ってくれますからね。
5レベル呪文を1回消費してでも、召喚モンスターを使う価値はあると思います。
話を戻しましょう。
敵の罠を突破する方法ですが、意外な場所で意外なものを手に入れた、ぐらいの説明で良いでしょうかね。
一応画像は押さえてあるのですが、あまりネタバレもできませんし。
単純な作戦ながらも、効果があったようです。
何も用意せずに突っ込んで行ったらどうなるか? とか気になりますが・・・
きっと酷い目に遭うんでしょうねえ(笑)。
罠エリアを突破すると、崖の上に陣取っていた奴らの親方(?)と出くわしてしまいました。
が、特にバトルも発生せずに相手は撤退してしまいました。
直接対決よりも奇襲的な戦い方を得意にしているんだと思います。
なるほど、今後も罠を仕掛けまくるつもりですか(汗)。
以下、敵が退散したので街道が安全になり、通行が可能になりました。
こちらの軍を指揮する将軍と謁見したりとかありましたが、軽く流しておきます。

ゴールはマップの左上隅。
街道を超えたら次は渓谷へと舞台が展開していくようです。
正直、火攻めのインパクトが強過ぎて、それ以降はあっさり進んだなといった感じでした。
って、今日はチームフレンズメンバーの顔グラがありませんでしたな(笑)。

4月9日
*魔女軍団参戦*
チームフレンズが挑む大王の後継者、今日は脇道編です。
いやはやいやはや。
火攻めからの退路封鎖イベントには参りました。
今回はどうにか事なきを得ましたが、ひとつ確信したことがあります。
作者、殺る気満々です(爆)。
おそらく、この後もかなり酷いトラップが仕掛けられているのではと推測されます。
そこで、早めにバックアップ部隊を育成しておきましょう。
別に今回はノーリセットでプレイしている訳でもないのですが、何が起こるか分かりませんから。
あらかじめ備えておくことは重要かなと思います。
バックアップ部隊の主な任務は、チームフレンズが遭難した場合の救出活動ですね。
当然、転移の魔法は必須。
やはりここは、魔法使いを中心にしたメンバーになるかと思います。

と言う訳で、アイーシャ様の登場です。
チームフレンズメンバーから、成長の早いマルちゃんを外して新規メンバーを加えます。
例の炭鉱の鉄格子のある部屋を出入りすると、玄室の敵出現がリセットされるようですから。
そこを中心にレベル上げを入れます。
アイーシャ様がレベル2になったら十六夜さん、ジェイク、そして今回は僧侶のまりちゃん。
順に魔女軍団を育成していきましょう。
全員レベル3になったところで、今度は魔女軍団のみで修行です。
まあ、バトルポイントは神殿遺跡1階ですけどね。

ファイアの呪文を連発する魔女軍団の図(笑)。
私にとっては見慣れた光景だったりします。
身も蓋もないと言ってしまえばそうなのですが、これがやっぱり強いんだ。
4人なので経験値も多くなりますし、あっという間にレベル5です。

取りあえず、メガファイアーとサンダーが入ってしまえば一段落。
これで炭鉱に行けるかと思いましたが、ちょっと厳しいかな?
まあ無理をする必要はないですよね。
魔女軍団はあくまで控え、メインの攻略は今後もチームフレンズが担当します。
いつの間にか取って代わられていたなんてことの無いように、チームフレンズメンバーには頑張ってもらいたいものです。

4月8日
*マルちゃん、炎を突破する*
チームフレンズが挑む、大王の後継者です。
神殿遺跡を攻略したチームフレンズ、冒険の舞台を山岳地帯に移します。
城を出てからウィザードアイで確認すると、マップが24×24と一気に広がります。
スタート地点が右下隅ってのも、一風変わっていて面白い。
地面一帯にはイベントマークがあって、一瞬何事かと思いましたが・・・
どうやら石畳の演出のようでした。
恐る恐る付近を捜索してみると、傭兵部隊が縄張りを主張していたり、警備の騎士が街道を封鎖していたりで。
結局、マップの東側の細道を辿ることになります。
途中、炭鉱の入り口がありましたが、あいにく閂扉で進めません。
何処か手近なところでレベル上げでもできないかと思っていたのですが・・・
とある地点に足を踏み入れた途端、突然背後がふさがれて退路を断たれてしまいました。
更に。

崖の上に立つ襲撃者たちは火を放ち、「燃える水」まで投げ込んできたからさあ大変!
辺り一面火の海に。
チームフレンズ、マジでピンチです(汗)。
にしてもこの画面、炎のグラをうまく活用しているなと感心しました。

さてさて。
とにもかくにも、ここから脱出しなければなりません。
しかし、現在地を確認しようとウィザードアイを使っても、マップは表示されず(滝汗)。
この辺り、大人の都合なんだろうなあ・・・
仕方ないので勘を頼りに、炎を避けながらの探索になりました。
時間と共に炎は勢いを増し、次第に歩ける範囲も狭められてきます。
やがて、どうにか脱出の方法を掴んだのですが、ね・・・
そのためには、どうしても炎のブロックを突破しなくてはならないようですよ?
ここは慌てず、じっくりと考えました。
炎はどう見ても2ブロック。
全員で下手に突っ込んで大ダメージを食らったら、そのまま全滅の可能性もありますから。
と言う訳で、アレをやってみますか。
仲間を外す〜仲間を探すを利用した、メンバーの引き寄せテクを使うことにしました。
炎のブロックを突破するのは、もちろん体力一番のマルタボーです。
念のため、持っていた傷薬の類をすべて持たせてから、マルちゃんひとりで炎のブロックに突撃します。
幸い、ダメージは思っていたほどではありませんでした。
まあ、メンバー全員があのダメージを食らっていたら、それこそ激痛だったでしょうけど。
残念だったのは、イベント攻略に夢中になるあまり、マルちゃんの雄姿をスクショに撮るのを忘れていたことでしょうか?(笑)
無事に炎を突破したマルちゃん、脱出口を切り開いた後にメンバーを引き寄せてしまいます。
もちろん、他の5人は無傷です。
これにて、チームフレンズは無事に炎地獄を突破した・・・
と思ったのですが、この話にはオマケがありまして。
這う這うの体で城への帰還ルートを探したのですが、あいにく鉄格子に阻まれて帰れません。
どうにか鉄格子を開けられないかと、スイッチを探して炭鉱の奥へ奥へ。
敵とのバトルをこなしつつ、ニセのスイッチに騙されて、呪文の残量もあとわずか。
これはもうダメかと思いました。
しかし、そこで冷静にマップを確認してみると、まだ行っていないルートがあることに気付きました。
そこから閂扉を開いて外へ、ようやく城へ繋がるルートに戻ることができましたとさ。
いやー、ヒドイ目に遭いましたよ、まったく(笑)。

城へ帰るとマルちゃんがめでたくレベルアップ、HPも100を突破して非常に頼もしい限りです。
マルちゃん、今回は漢(おとこ)を見せてくれました。

話変わりまして。
昨日、魔導の書3の19・20話をアップしました。
内容については、もう本文を読んでもらうといたしまして。
実はですね、昨日の早朝、仕事の前に編集作業〜アップをしたんですよ。
ですが、後で読み返してみて、ちょっと直したい箇所がいくつかありまして。
夕方の時間帯に、ちょこっと改訂したものをアップし直しました。
改訂の内容は、表現を変えたり、語調を整えたりといった感じです。
ストーリー的には、まったく変更はありません。
なので、改訂前のものを読まれた方も、特に読み直す必要はないかなと思います。
一応ご報告まで。

4月6日
*チームフレンズの冒険は続く*
チームフレンズが挑む、大王の後継者です。
さーて、神殿遺跡最大の謎解きです。
スクショで押さえたメッセージを解析し、ポイントを書き出したり図を作成したり。
まずは、それらが何を意味しているのかを理解するまでが大変でした。
やがて、12個のアーチが何を表していて、どのような順序で並んでいるかが分かりました。
以下はスイスイですね。
一箇所だけアーチが特定できないものがありましたが、そこは試行錯誤で。
程なくして、チームフレンズは12個のアーチの謎解きに成功したのでした。

と言う訳で、謎解きが成功すると同時に新たなエリアに飛ばされました。
いやー、チームフレンズ企画が頓挫しなくて何よりでした(笑)。
その後はイベントが発生します。
ただ、うっかり鉄格子から外に出ちゃって、改めてアーチをくぐり直したのはナイショですよ?
さて、イベントと言うからには当然バトルも発生します。
ここは全力全開で行きますぜ!

相手はいわゆるビショップとプリーステスですね。
ちなみにマイナスってのがプリーステスのほうでした。
ウグイjrとアイリンがサイレンスを使ったのですが、あまり効果はありませんでしたな。
ただ、敵からはそれ程痛い呪文が飛んでくるでなし。
ユードナ様の呪文と前衛陣のパワーが炸裂して快勝に終わりました。
バトル後はイベントアイテムを入手して、それを城へ持ち帰ればこの迷宮はクリアのようです。

顔グラのお披露目を兼ねた称号獲得画像です。
ちなみに称号のマークは書物ですね。
このウグイjrですが、眉間の縦皺とへの字口がポイント。
いかにも気苦労背負ってますって感じです。
まあ、周りがあのメンバーですから(笑)。
長槍を装備して積極的にバトルにも参加しています。
ここでも「バトるプリースト」の二つ名は健在ですな。

これにて一番目の迷宮の攻略は完了、新たな冒険の舞台が開きました。
チームフレンズの冒険はまだまだ続きます。

4月5日
*企画存続のピンチ?*
チームフレンズが挑む、大王の後継者ですよ。
神殿遺跡の3階に乗り込んだら、例によってちょこっとレベル上げを入れます。
1回のバトルで獲得できる経験値はあまり高くないのですが、まあ仕方ないよね。

顔グラ披露を兼ねたメンバーの近況、まずはエルアキ☆です。
このフロアで、鉄拳ならぬ鉄剣を入手しました。
侍と忍者用の刀ですが、特殊効果は無し。
それよりも、この点穴針というアイテムがスゴイ(笑)。
ほとんどのヒューマンタイプの敵にマヒ攻撃とは。
これでサナフィートもマヒさせられたらねえ・・・
エルアキ☆はドワーフなので素早さが心配でしたが、そこはアイテムでカバーしてます。
赤を基調とした忍者マスクは一見異彩を放っているようですが・・・
このメンバーの中だと、自然に馴染んでいるから不思議です。

改めてマサヨンの顔グラもアップ。
当初は善でスタートしましたが、今や立派な悪の君主です。
マサヨンもレベル7になって、僧侶呪文もいくつか入ってきました。
特に役立つのがデバイントラップですね。
これがあると、宝箱の脅威がかなり軽減されます。
エルアキ☆と力を合わせて、お宝をゲットしていってほしいものです。
武器はマルちゃんと同じ両刃斧です。
この顔グラもなかなか決まってるなと思います。

さてさて。
基本職3人がレベル8になったぐらいで、本格的に遺跡3階の探索です。
4箇所の階段からそれぞれフロアに進入、主な任務は鉄格子を開けることですね。
とある場所で、いかにも落ちろと言わんばかりのシュートを発見。
浮遊していたので出直してから落ちると、2階の未踏エリアでした。

いかにも謎解きのヒントですといった感じのメッセージです。
この後も何やらあって、いくつかのメッセージを確認しています。
これらのメッセージ、手書きのメモよりもスクショを撮ったほうが確実でしょうか。
パソが複数台ありますから、その辺りは有効に活用しちゃいます。
その後、12個のアーチのある広場に出ました。
おそらく、本シナリオ初の本格的な謎解きかと思われます。
や、思われますと言うのは、特に問題を出されたりとかないからでして。
ただ、これまでのメッセージなどから考えると、この広場で何らかの行動を要求されているのは間違いないと思います。
ただ、上の画像のようにヒントが虫食いだらけだったりで、なかなか難しい。
このまま謎が解けなかったら、ここでチームフレンズの旅も終わってしまうかもしれません(笑)。
や、笑いごとじゃないですよ、ホント。
企画の存続を賭けて、謎解きに挑みたいと思います。

4月4日
*よっ、迷コンビ!*
チームフレンズが挑む、大王の後継者です。
神殿遺跡の1階の探索が取りあえず終わったので、2階へ行きます。
そうそう、このダンジョン、いわゆる上りタイプですから。
上への階段は2箇所ありますが、手近なところで北西部の物から。
開かない鉄格子はサラっと無視して、付近を歩きます。
出てくる敵は1階のモノ+αといった感じなので、ここでレベル上げを入れておきます。
目標レベルは、ちょっと大変ですが基本職がレベル7かな。

宝箱から両刃斧をゲットしました。
斧系の武器は、マルタボーが最優先かと思います。
やはりマルちゃんには斧が似合いますな。
攻撃力だけでなく、ドワーフファイターならではのHPも健在。
この打たれ強さは何かと頼りになります。

さて。
マルタボー、ウグイjr、ユードナ様の基本職トリオがレベル7になったところで、遺跡2階の探索を始めます。
結論から言いますと、ここは特にこれといった物もない、繋ぎ的なフロアでした。
鉄格子で封じられた中央部は、おそらく上のフロア経由。
そして、上への階段を4つキープしたところで、取りあえずは探索完了かと思います。
バトルも問題ないですし、この辺りはさっくりと流しますよ。

神殿遺跡2階の探索が終わった時点で、アイリンさんもレベル7になりました。
このパーティの行方を担っているのは、密かにアイリンかなと思ってます。
何しろ、魔法使いがひとりしかいませんからねえ(笑)。
アイリンさんの呪文の習得に期待したいところです。
ところで。
上のマルちゃんの顔グラは、イラスタで初めて作成したものでした。
このアイリンさんのものは、Pixiaでの作成となってます。
やはりPixiaのものは、若干発色がくすんでいるかなと思います。
と言う訳で今日は、マルタボー&アイリンの迷コンビの紹介でした。

4月2日
*チームフレンズ、「大王〜」に挑む*
昨日予告しました五つの試練のユーザーシナリオ、本格始動です。
今回は「大王の後継者」に挑戦することにしました。
シナリオの作者は、「永遠の守護者」でお馴染みのnatsukiさんですね。
そして参加メンバーですが、昨日の画像を見て「おっ?」と思った人もいるかもしれません。
昨年ちょろっと触れました、私が勝手に他所様のキャラをスタイル画にして送り付けたヤツですね。
そうです、チームフレンズがこの「大王の後継者」に挑みます。
とは言いましても、特にルールや縛りのようなものは設けませんので。
作者の用意したシナリオ世界を、まったりと楽しみたいと思います。
ただ・・・
公式HPの掲示板を見るに、かなり難易度の高いシナリオのようです。
エルミ・ゴシックまでに間に合うでしょうか?

改めてメンバーを紹介しましょう。
キャラの名前・職業・オーナーさんの名前の順です。
マサヨン・君主・エルアキ☆さん
マルタボー・戦士・Marutaboさん
エルアキ☆・忍者・エルアキ☆さん
ウグイjr・僧侶・uguiさん
ユードナ・魔法使い・唯奈さん
アイリン・ビショップ・Marutaboさん

関係各所には特に連絡いたしませんので。
気付いた人からニヤニヤしてやってください。
最初から君主と忍者がいる関係で、善悪混成になってます。
善なのはマサヨンとウグイjrの二人ですが、基本悪で行きたいのでひっくり返すことになります。
パーティが組めたところで商店の品物を見てみましたが、ちょっと手が出ませんね。
なので初期装備のまま迷宮に出撃します。
迷宮は三つありますが、まずは一番上の古代神殿の遺跡から。
どんなシナリオでも、初めはいわゆる雑魚と戦ってレベルアップを目指します。
が・・・
このシナリオ、序盤から敵がちょっとイヤらしいと言いますか。
マヒに睡眠ブレスにファイアーの呪文まで。
なかなか苦戦させられます。
こちらの攻撃も当たり難いので、ガチでノーリセットだと厳しいんじゃないかなあ・・・

死亡1回、マヒ2回を寺院で治療したところで金欠に(笑)。
それでも、レベル3になってユードナ様がファイアーを習得すると、俄然バトルが楽になります。
適当に性格替えにも取り組みつつ、メンバー全員レベル4になったところで一段落です。

レベル5まで粘るのもちょっと大変なので、そろそろ遠出も始めてみました。
適当に歩いたところでマップを確認。
ここで初めてこの迷宮が16×16構造と知りました。
まあ、三つあるうちの一番最初なので抑えているのでしょう。
ところで、今回のメンバーの顔グラの中でもこのユードナ様のものは、なかなか出来が良いかなと思います。
さてさて。
ファーストダンジョンの最初のフロアではありますが、なかなかどうして仕掛けが満載でして。
鍵付きドアにシークレットドア。
鉄格子に閂扉にダークゾーンまで。
イヤらしい罠はないようですが、今後の難易度の高さを匂わせています。
そんな中、とある地点にて失明した女性に遭遇しました。

リドルですね。
いきなり「答えよ!」とか言われてしまいましたが・・・
そもそもチームフレンズは、何を聞かれているのでしょうか?(笑)
近くにいた酔っぱらいの戦士のセリフの中から、それっぽい単語をいくつか拾って入力してみたのですが、どうも違うようです。
初っ端のリドルでいきなり答えに詰まってしまいました。
果たしてこのリドルは、どのタイミングで解くべきものなのでしょうか。
今のところは特に問題もないようなので、取りあえず後回しにしておきます。
以下、スイッチを押して鉄格子を開け、部屋の中にあった魔方陣をチェック。
メンバーもレベル5になって、このフロアの探索は完了かな・・・
と思った矢先、うっかり友好的なモンスターから立ち去って、エルアキ☆とウグイjrが善に引っくり返ってしまいました(爆)。
んー、面倒ですが仕方ありません。
再度性格替えをして、全員悪に戻しましたとさ。

4月1日
*新年度、今後の予定など*
4月1日ということで、今日から新年度です。
ですがまあ、当サイトは余程のことがない限り、今まで通りかなと思います。
で、今後の予定などを少しお話ししたいと思います。
まず、何と言ってもエルミ・ゴシックですね。
リリース予定は5月の下旬とのこと。
これは最優先かと思います。
それまでに、新メンバー用のスタイル画も描き足したいところです。
次は魔導の書3ですが、連載はあと2週分残ってます。
ここまで来れば問題ないとは思いますが、無事に最後までやり遂げたいところです。
そして、エルミ・ゴシックまでのプレイ日記ですが。

五つの試練のユーザーシナリオをプレイしようかと思い、手を付け始めたところです。
ただ、ゲーム用のXPパソの調子がイマイチ心配・・・
それと、シナリオの内容によっては、エルミ・ゴシックまでに間に合わないかも?
まあ、その時はその時で考えよう。
この様子については、また日を改めてお伝えしていこうと思います。

さて、ここまでは表向きの予定です。
以下は内向きと言いますか、表に出ない部分ですね。
エルミ・ゴシックの発売までに、サイトのデータ整理をしておきたいんですよねえ。
具体的には、画像の整理です。
実は、あれだけアップした大量の画像が、フォルダにも入っていない状態でして(汗)。
せめて各月毎にフォルダ化して、それを張り直したいのですが・・・
これ、おそらくトンデモナイ大手間仕事になりそうな予感。
これからアップする分は、あらかじめ専用のフォルダに入れておく。
で、今までの分は5月の連休を目処に、少しずつ作業を進められたらと思ってます。
ボヤボヤしてると、時間がいくらあっても足りませんから。
新年度も頑張っていきますよ!