冒険者の日記・12年3月その2

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3月26日
*お手上げでーす*
エルミ3も今日で一段落かなと思います。
さて、呪い無しバージョンのサナフィートをどうするか・・・
昨日はイムルアラティの連発を狙う、みたいなことを書きましたけどね。
さすがに一発狙いと言うか、あまり現実的でもないのかな、と。
一応新米の僧侶二名を連れてセリオン・ダエラをウロウロしたのですが、結局サナフィートには遭遇できませんでした。
で、他に何かと考えて思い付いたのが、毒男ことカストロマンディです。
毒男と初めて戦った時に、回復呪文が使えなくて苦戦したものでした。
不浄の地の効果で回復が一切できないんですよね。
もしも不浄の地でサナフィートの回復呪文を封じることができれば勝てるかもしれない・・・
これは是非とも試さねば。
と言う訳で、毒男の捕獲作戦が始まりました。

悪戦苦闘すること30分、どうにか捕獲成功です。
最初はアイテムで毒を治療しながらやってたのですが、そのうち毒は放置してました。
この画像、メンバーはノーダメージですよね。
実は、何度目かの挑戦での一発目で見事に決めたからなんです。
この間、闘士の凛がクリーンヒットまで行ったのが3〜4回程。
その少ないチャンスをきっちりモノにするのですから、やはりマナちゃんは持ってます。
んー・・・
私の個人的な感情なのですが、大魔公の中でもこの毒男だけは生理的に受け付けません。
なのに、ここで毒男の力に頼ることになるとは・・・
情けないやら、悲しいやらで。
それでも、実際に毒男がサナフィートの回復呪文を封じてくれれば許すことにしましょう。
果たして結果は?

毒男使えねー!
不浄の地なんて関係ないとばかりに、サナフィートはあっさりとHPを全快させてしまいました。
敵として戦う時と違って、召喚モンスターになると不浄の地の効果は発揮されないようです。
後で魂の盟約で冒険者化させてみましたが、やはり不浄の地はスキルにありませんでしたから。
結局、毒男はいらない子という結論になってしまいました(爆)。

この後はもう戦意喪失と言いますか、うまい対抗策も思いつかないまま押されてしまいました。
十六夜さんが意地の暗滅2倍ラバラドで5000ダメージを出しましたが、サナフィートには通用しません。
これはもう降参、完全にお手上げですね。
レベル不足と言ってしまえばそれまでだと思いますが、サナフィートの攻略法は発見できませんでした。
私が気付いていない意外な攻略法があるのかもですが・・・
もう良いかなって感じです。
そして他のモンスターですが・・・
真ボスはレベル1000の世界の話なのでパス。
ダンジョンロードのフロアマスターも、当たりを引くのが大変なのでもう良いかと思います。
エルミ3も満足行くまで遊んだことですし、ここらで一段落にしたいと思います。
予定通りなら2箇月後にはエルミゴシックがリリースされますし。
それまでエルミはお休みにして、気分をリフレッシュさせたいと思います。

3月25日
*回復は最大の攻撃?*
エルミ3、引き続き呪い無しバージョンのサナフィートに挑みます。
まずはいつものメンバーです。

呪い無しのサナフィート、確かに攻撃も厳しいものがあります。
でもそれらはまあ何とか凌げるんですよ。
最大の問題が、フィーリドであっという間に全回復してしまうことです。
おそらく、HPが半分近くなると早めに回復するみたいです。
おかげで攻撃しても攻撃してもビクともしない・・・
そうこうしているうちに、盾役の召喚モンスターをやられて追い込まれるのがパターンですね。
結局、このメンバーでは撃破できませんでした。

今度はメンバーを入れ替えてみました。
状態異常対策として使用人のまりちゃんを。
そして、直接攻撃要員にエアリーを入れてみました。
途中、エアリーの攻撃に対してサナフィートが王者の証明を発動させたことがありました。
首切り抵抗98%の壁を破ったのだと思いますが、残念ながら無効ですな。
その後、まりちゃんの活躍もあってかなり粘ったのですが、ご覧の通りです。
最後、エアリーひとりになっては立て直し不可ですね。

エアリーとフラムを入れ替えてみました。
最後の手段として、魔力たっぷりゼオナダルを狙ってみることに。
ここに来るまでも色々あったんですけどね。
どうにかサナフィートの呪文を封じられないかとマハマンも試しました。
昔のウィズなら「魔物を黙らせる」で解決するのですが、エルミではそうは行きません。
その効果が「敵の呪文からの完全抵抗」に変更されているんですね。
両者は似たような効果ですが、実は全然違うもので。
「魔物を黙らせる」は、とにかく相手の呪文を封じるものです。
その中には回復呪文も含まれますよね。
一方「敵の呪文からの〜」は、相手は自由に呪文を使えるんですよ。
それがこちらに影響しないわけです。
ですが、攻撃呪文じゃなくて回復呪文を封じたいのですから、これではダメ。
更にこの効果、サナフィートが頻繁に使ってくるゼオナダルやイムルアラティに対しては無効。
まったく意味がなかったですねえ・・・
で、話を戻してフラムのゼオナダルです。
もう小一時間ほど戦って魔力解放回数も268回に。
メンバーの状態も万全だし、速度変化でも負けないはず。
ここらで勝負とばかりに、ドランとまりちゃんのイムルアラティ→アイーシャ様の精霊契約ラグラス→マナちゃんのゼオナダルと一気に畳みかけます。

最後、フラムのゼオナダルは6000ダメージですが、まだ食いしばりにも追い込めませんでした〜。
その後、あっけなく回復されたところでギブアップです(泣)。
パロさんの呪文を温存したのがどうだったかということもありますが・・・
とにかく回復呪文連発には参りました。
何かうまい攻略法はないかとウィキも覗いてみましたが「無理に倒さなくても良いんじゃない?」みたいな感じでしたから。
私としても、もう良いかなって感じです。
一応最後のあがきで、生粋の僧侶二名を(寄付で)育てて、イムルアラティ×2→暗滅5倍呪文で倒せないかと考えています。
ですが、どうやら勝負を避けられているようで、今度はサナフィートが現れてくれません。
それで挑戦してみて、結果がどうあれエルミ3は一段落かなと思います。

3月24日
*暗滅対決*
まずはエルミ3から。
今日は大ネタ、暗滅神影サナフィートに挑みます。
十六夜さんを暗滅5倍状態にしてセリオン・ダエラへ。
回復呪文はもちろん、回復の泉も使えないのが辛いですな。
召喚モンスターは鵺を使います。
適当にバトルをこなしつつもウロウロし、ようやく神影と遭遇を果たしました。
暗滅姫対暗滅神影の激突です!

暗滅姫のダメージ5倍ジアカラド・・・
なのですが、思ったほど破壊力がありませんでした。
実はこのサナフィートは雷抵抗50%でして。
それがなければ5桁ダメージが期待できたのですが、ちょっと厳しいですね。
また、十六夜さんの暗滅状態を維持しようとすると、どうしても回復が難しくなってしまいます。
次第にジリジリと追い詰められてしまい・・・

暗滅対決の第1ラウンドはサナフィートに軍配が上がりました。
さすがは本家本元といったところでしょうか。
ダメージ2倍ということは、かなり良いところまで追い込んでいるはずなんですけどねえ。
しかし、このまま引き下がるわけにはいきません。
方針を変更して、暗滅はナシにして回復重視で挑むことにしましょう。

召喚モンスターを魔乳姐さんに切り替えてリベンジ戦です。
さすがの暗滅姫もHP満タン、尚且つ敵が雷抵抗持ちではあまり活躍できません。
むしろ、ラグラスを使うアイーシャ様のほうが高ダメージを与えたりしますね。
ですがまあ、魔乳姐さんのおかげで安定したバトルを展開できました。

最後は魔乳姐さんのゼオナダルでフィニッシュです!
相手が呪いで動けないターンが続いたりして、運もありましたね。
次は呪いのないバージョンとの勝負ですが、これがまた何とも・・・

話は変わりまして。
本日、魔導の書3の15・16話をアップしました。
今回はアイーシャサイドです。
エアリーたちを追っての珍道中ですね。
珍しく(笑)、男率が高くなっているようですよ?

3月23日
*夢の6桁ダメージ!*
大ネタ、小ネタ、面白ネタ・・・
色々ありますが、本日のエルミ3は小ネタ+面白ネタかな?
まずは小ネタから行きましょう。
皆様お馴染み、暗滅姫によるダメージトライアルです。

夢の6桁ダメージ、ついに実現!
111723って、もうどういうダメージなんでしょう?
今回は、前回までの条件に加えて遊楽者を1人増やしてみました。
「魔術師」のタロットに加えてもう1枚、「節制」のタロットを使用しました。
これは、中立のキャラのダメージを2倍にするというものですね。
ただ、私はタロットにあまり詳しくないのでよく分からないのですが・・・
魔術師と節制の2枚のタロットを同時に使用した時、果たして2枚とも効果を発揮しているのでしょうか?
ひょっとしたら、後者のほうのみが適用されたりとかないんですかね。
何はともあれ、6桁ダメージが実現したのでご満悦です。
この数字、おそらく私が生涯プレイしてきたRPGの中でも、最大ダメージなんじゃないかと思います(笑)。

さてさて。
冒頭でもお話ししましたが、ここまでは小ネタにすぎません。
ここからが、まあ今日の本題。
昨日、アスナムチ道場について触れました。
鵺を活用してアスナムチ様をカモにしようというものです。
実はですね、チームシールドのアイーシャ様以外の5人のメンバーなのですが・・・
他のメンバーに比べて経験値が大幅に少ないんですよ。
そこで、魔術師ナシでも通えるアスナムチ道場に行かせてみました。
メンバーは、アイーシャ様を外してマナちゃんを入れたパターンですね。
バトルスタート時こそアスナムチ様ペースでしたが、鵺のツバメ返しが決まりだすとこちらのものです。
アスナムチ様はあっけなく混乱されてしまいました。
そして、珍事が起こります。

またも6桁ダメージが実現しました(笑)。
混乱したアスナムチ様、なんと自分自身に瘴怪波を使われてしまいました。
ご存知の通り、瘴怪波はHPを半減させるものですから。
驚異的なHPをほこるアスナムチ様が瘴怪波を食らうと、これまたとんでもないダメージになる訳です。
いやはや、これは驚きました。
そしてですね、この話にはまだ続きがあります。
実はバトルスタートしてすぐ気付いたのですが・・・
このメンバーの中で首切りができるのが、唯一侍の鷹羽さんだけだったんですよ。
せめて鵺が首切りできれば良かったんですけどね。
でもまあ、鷹羽さんは先日見事にクリティカルを決めてくれましたから。
今回もそのうち首切りを見せてくれるだろうと思っていたんですね。
しかし。
鷹羽さんが殴れど殴れど、首切りは発動せず(汗)。
睡眠、混乱、毒、石化など、他の状態異常はビシバシ決まるんですけどねえ・・・
首切りだけがどうにも発動してくれませんでした。
一方のアスナムチ様ですが、取りあえず打撃は鵺に斬り返されるので無効。
仕方ないので反射結界と、マハマンの「無限の魔力」を連発します。
ゼオナダルを使われたらヤバかったと思いますが、幸いそれはありませんでした。
ここでちょっと気になることが。
マハマンの「無限の魔力」で、反射結界の効力が回復したりしますか?
あまり気にしてなかったのですが、無効化結界にまで落ちた後で、また反射結界に復活したような、しないような・・・
まあ、それは置いときまして。
アスナムチ様は決め手に欠き、こちらは莫大なHPを削るのに四苦八苦している状態。
バトルは延々続きました。
やがて。

ホムラの一刀がアスナムチ様を仕留めるに至りました〜。
お分かりいただけますでしょうか?
どうやら首じゃなくて、HPを削り切っての撃破となったようです。
や、倒した瞬間の画像がちゃんと撮れて良かったです。
瘴怪波込みではありますが、25万ポイントを削り切るという記録が生まれました(笑)。
セーブした時間を見ると、およそ30分にも渡る大激闘でした。
レベル上げの効率から考えれば、もちろん他へ行ったほうが良いのでしょうが・・・
いやー、達成感だけはありましたねえ。

3月22日
*カモと苦手と好敵手*
本日のエルミ3は、引き続き鵺のお話です。
まずはこちらの画像から。

鵺を引き連れて色々な敵と戦ってみました。
話の関係で実際とは順不同になりますが、まずはアスナムチ様から。
これ、バトルスタートして一発目だったと思います。
まだヴィッフィも入っていないのに、アスナムチ様は鵺に攻撃。
しかし鵺はそれをいともたやすく斬り返してしまい、そのまま石化。
以下、お邪魔タックルが3人いたこともあって、アスナムチ様はまったく身動きが取れません(笑)。
最後はエアリーちゃんの首切りが決まって快勝となりました。
ツバメ返しを持たないアスナムチ様相手だと、鵺は圧倒的な力を発揮するようです。
しかし、だ。

やはり天敵というのはいるものです。
ダヌェーのツバメ殺しにハマってしまい、手も足も出ないんだから驚きでした。
今までダヌェー道場に通い続けましたが、ツバメ殺しなんて数えるほどしか見たことがないのに・・・
ツバメ返しを持つ鵺が相手となると、ダヌェーはツバメ殺しを連発してくるんですね。
まるで蛇に睨まれたカエル状態、まさに駄鵺です。
鵺を捕獲した場合は、ダヌェー道場じゃなくてアスナムチ道場に通ったほうが良いかもしれません。
またアスナムチ道場は、メンバーに魔術師を必要としないのもポイントです。
魔術師以外のメンバーの育成に利用したいですね。

さてさて。
ここまでは一方的なバトルが続きましたが、まさに互角の戦いを展開したのが対老刃でした。
お互いに斬り返しからの連続攻撃を繰り出し、更にそれを斬り返し、更にまた斬り返す・・・
まさに実力伯仲、手に汗を握るとはこのことです。
一度だけ鵺が首を切られましたが、再召喚して態勢を立て直しました。
まあ、その間に凛ぼうとハヤテが首切られたんだけどさ・・・
互いにダメージを与えたり、与えられたり。
ただ、こちらはパロさんがいるので、常に鵺のHPをフルチャージできるのが強みですね。
最後は際どいながらも、鷹羽さんの村正による一太刀が勝負を決めました。
バトル後、PSPの裏面が手の汗で濡れていましたねえ。

3月20日
*斬り返し合戦!*
春分の日で祝日ですが、こちら新潟は朝から雪でした。
暑さ寒さも・・・と言いますが、今年の冬はなかなか手強いですね。
と、時候の挨拶もそこそこに、エルミ3の続きです。
まずはこの画像から行ってみよう!

お姉ちゃん、撃破〜!
って、いきなり端折り過ぎですね。
順にお話ししていきましょう。
ラスボスを撃破してしまったので、新たな目標を神影狩りに設定したいと思います。
や、「狩り」なんておこがましいですね。
素直に「神影に挑戦」と言うべきでしょう。
その神影に遭遇すべく、セリオン・ダエラの南を行ったり来たり・・・
で、まず遭遇したのがトーフ屋のドラ息子こと、存在神影フルファレーでした。
結果だけ言いますと、魔乳姐さんの鉄壁の防御のおかげで快勝でした。
どのくらい快勝だったかと言うと、画像のアップを省略されるくらいです(笑)。
引き続きサナフィートに挑みたかったのですが、歩けど歩けど遭遇できず・・・
仕方ないので、ターゲットをダンジョンロードのフロアマスターのセフィリージュに変更しました。
こちらならいつでも戦えますからね。
ですがまあ、やっぱりお姉ちゃんは強かった。
ヴィッフィが間に合わなかったり、たとえヴィッフィが入っても殴り殺されたりで・・・
何度か挑戦して、最後ギリギリでしたが撃破に成功したという訳です。

さてさて、ここからが今日の本題なんですよ。
確かに魔乳姐さんの防御力は強力です。
回復呪文を連発したりして、盾としては申し分のない性能と言えるでしょう。
でもさ・・・
せっかくの暗滅の加護を、神影討伐に活用したいじゃないですか。
なので、新たな盾となる召喚モンスターの捕獲に乗り出しました。
問題は、どのモンスターを狙うか? ですよね。
HPやACはもちろんですが、取りあえず回復呪文を使わないヤツ(笑)。
そして、できればツバメ返しを標準装備していて、攻撃的なモンスター。
マナちゃんが捕獲できるレベル帯で、見た目がカッコ良ければ言うことナシですね。
それらの条件を考えると・・・
ダンジョンロードのフロアマスターの鵺かなと思いました。
HPやACは魔乳姐さんより若干劣りますが、ツバメ返しに加えて連撃も使える攻撃的なモンスターです。
何より、見た目がカッコイイ。
実は前から狙っていたのですが、いよいよ実行しちゃいます。
メンバーは、変幻ミサーマのアイーシャ様と連撃担当の凛。
お邪魔タックル要員としてハヤテとエアリーの忍者二人、あとは回復役のパロさん。
捕獲に挑むのは、もちろんマナちゃんです。
そして?

捕獲〜☆
マナちゃんやりました。
作戦開始から30分掛からずに任務を完了してしまいました。
鵺が雷を吸収するので、あえてジアカラドを使って体力を回復させるという手段が有効でした。
凛がなかなか連撃を最後まで決められなかったのですが、少ないチャンスを見事にモノにしましたね。
さすが、ヒロインの底力を見せてくれました。
肝心の鵺の戦闘能力ですが、期待通りでした。
ツバメ返しと連撃に加えてジアカラド、更には反射結界や隠れてからの奇襲。
オマケで器用に宝箱まで開けてしまうから驚きですな。
それでは再度挑戦です。
ツバメ返し標準装備の鵺、果たしてお姉ちゃんと渡り合えるでしょうか?

お姉ちゃんと鵺の壮絶な斬り返し合戦勃発!
お互いに斬り返しからの連撃を繰り出し、更にそれを斬り返すという。
あまりの凄まじさに、見ているほうは息を呑むばかりです。
しかし残念ながら、最後はやはりお姉ちゃんに軍配が上がってしまいます。
これがレベルの壁なんでしょうねえ・・・
十六夜さんも暗滅3倍なのですが、もうちょっと届かない。
結局、鵺を引き連れてのバトルでは、お姉ちゃんを倒すことはできませんでした。
無理に斬り合うよりは、最低限のダメージに抑えて回復に徹するという。
魔乳姐さんの戦闘スタイルのほうが、より有効なのかもしれませんね。

3月18日
*ニュースタイルヒロイン*
今日はちょっとしたお遊びにお付き合いください。
先日、ダンジョンロードのフロアマスターのブレインスルーから、白鳥の鎧を入手したとお話ししました。
その鎧は現在、エアリーちゃんがしっかりと装備しています。
と、言うことで・・・
こんなものを作ってみました、よ?

エアリー@白鳥の鎧バージョンのスタイル画です(笑)。
魔導の書3のヒロインとして活躍中のエアリーちゃん。
どんな衣装でも着こなす、それがヒロインですから。
この白鳥の鎧も、見事に(?)着こなしてみせてくれました。
エアリーちゃんを見守るのは、本家ヒロインのアイーシャ様と、元祖ヒロインのマナちゃんです。
二人に感想を聞いてみましょう。
アイーシャ・「今回は私がメインの話じゃなくて良かった・・・」
マナ・「マナマナの連載中じゃなくてホっとしました〜」
だそうです。
せっかくなので、このバージョンのエアリーちゃんを、ダンジョンロードのボスに設定してみました。
その様子がこちらです。

家出娘とその捜索隊の図(魔導の書3より?)。
や、家出中なのにこんな恰好しているところを見つかったら、隠れたくなるのも分かります。
この後エアリーちゃんは、アイーシャ様のラグラスでお仕置きされましたとさ。

そしてこのダンジョンロードのフロアマスターは、白鳥の鎧を放出した張本人のブレインスルーでした。
や、いくらなんでも出来すぎです(笑)。
この後エアリーちゃんの、怒りのクリティカルが炸裂しました。
「これも全部オマエのせいだー!」ってね。
エルミ3ではアイテムのグラが表示されて、スタイルロードもありますから。
それらを組み合わせると、こんなお遊びもできるんですな。
いやはや、飽きないゲームです。

さてさて。
昨日、魔導の書3の13・14話をアップしました。
今回はA面アイーシャ、B面エアリーの両サイドです。
内容は手続きと移動ですね。
なお、今回のスタイル画を使ったイラストを、魔導の書3のトップ絵として置かせてもらいました。
そちらもお楽しみください。
手前味噌で申し訳ない。

3月16日
*打撃陣、意地を見せる*
今月あと何回日記を書くか分かりませんが、取りあえずページを新しくします。
エルミ3もラスボスを撃破してメインシナリオは終わりましたが、まだまだやることは残ってます。
最近掲示板で話題になったアスナムチ様、ちょっと挑戦してみましょう。

ラスボスを撃破したメンバーが挑みます。
攻略本によりますと、アスナムチ様は異常とも言うべきHPの持ち主。
それを撃破するのは、容易ではないと思われます。
特にマズイのが反射結界ですな。
ウチの魔女軍団は、もちろん雷抵抗は完璧です。
なので、精霊契約ジアカラドを跳ね返されること自体は、それ程怖くありません。
しかし、高HPを誇るアスナムチ様相手に、呪文の無駄撃ちはできるだけ避けたいところ。
結界の効力が落ちるのを待つだけでも大変です。
イムルアラティもありますが、やはり結界の効力が落ちてからでないと意味がありません。
適当に呪文を使ってゼオナダルで勝負という手も考えました。
が、なんとアスナムチ様もゼオナダルを使ってくるので、この作戦もダメ。
マナちゃんのヴィッフィで直接攻撃は魔乳姐さんで凌げますが、何しろ殴りの手数もハンパじゃありませんで。
古式からの連撃かな?
とにかく延々殴り続けられては、さすがの魔乳姐さんも首を飛ばされてしまいます。
もう、どうにもこうにもといった感じです。
余談ですが、混乱した魔乳姐さんがアスナムチ様に回復呪文を掛けるというシーンがありました。
回復した数値が25から始まるとっても長いモノだったような気がしたのですが・・・
何かの見間違いであってくれればと思います。

ここで方針を転換することにしました。
エルミ3ではいくら魔術師が強いとは言っても、25から始まるあの数字を削りきるのは非常に難しいと思われます。
そこで、首切りに勝負を賭けることに。
アスナムチ様の首切り抵抗は90%とのこと。
こちらも手数で対抗すれば、決して首を切れない確率ではありません。
理想としては、闘士の凛の連撃→忍者エアリーの首切りといったパターンですね。
ゼオナダルに警戒すべく、パロさんとマナちゃんは呪文の使用は最低限に。
すると、凛の殴りでアスナムチ様を眠らせることに成功しました。
以下、エアリーのお邪魔タックルの効果もあって、アスナムチ様は眠ったまま。
あとは確率との戦いです。

お見事!
村正二刀流の鷹羽さん、綺麗に首切りを決めてくれましたぜ。
イマイチ頼りないと言われた打撃陣ですが、ここは意地を見せ、存在感を示してくれました。
何事も、相性ってありますよねえ。

(c)2011 STARFISH-SD inc.