冒険者の日記・11年11月

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11月27日
*ユードナの逆襲(笑)*
気が付いたら二週間も更新放置してました(汗)。
さて、久々の更新はお絵描きの発表会です。

ド〜ン!(笑)
「ウィザードリィ#4'〜ユードナの逆襲〜」と題しまして、ユードナ様vsホークウインドチームです。
ユードナ様は先日スタイル画で紹介しました、唯奈さんのところのキャラですね。
対するホークウインドチームの三人は、私の作品の「ホークウインド戦記」からの登場です。
夢のコラボが実現しました(笑)。
ユードナ様、大迫力です。
実はこのイラスト、元は830×1165とかなりの大きさになっています。
ギャラリーに50%縮小したものを、そしてここには40%縮小したものを掲載しています。
元絵のユードナ様はさらにスゴイ迫力になってます。
サイズの関係でお見せできないのが残念。
それに対して手前の三人は、コンパクトにチャチャっと描いてみました。
特に影も付けてません。
右側のフラムが気に入ってます。
各キャラを別個に描いて後で合成したのですが、その関係でキャラの周囲を透明処理してあります。
ちょっと手を加えれば、スタイル画に取り込めますね。
面倒だからやらないけどさ。
スタイル画で各キャラのデザインができているので、また何かネタがあればこんな感じで描いてみたいです。

11月13日
*チームウィッチに挑戦!*
約三箇月に渡ってプレイしてきたエルミ3ですが、ここらで一区切りとしたいと思います。
まずその前に、ダンジョンロードの続きです。
タイトルにある通り、ボスをチームウィッチに設定してガチンコバトルを挑んでみましょう。

まずはこの画像から。
既に二人落ちていますが、相手はチームウィッチフルメンバーです。
ちなみに召喚モンスター枠はエンプーサ姐さんとなってます。
一応同キャラ対決は無しの方向で、プレイヤー側は御覧の打撃メンバーを並べてみました。
が・・・
やはり反射結界無しで挑むのは無謀だったようで、ボロボロの壊滅状態。
もちろんこの後ドランとベアさんも簡単にやられてしまいました。

なので次はまりちゃんを入れて、召喚モンスターのカンナギに反射結界を発動させます。
しかし、これはチームウィッチ側の作戦がハマりまして、高魔源による結界崩しを見せてくれました。
精霊契約呪文禁止の関係で、パロさんとジェイクのエクストラスキルは高魔源になっています。
以下、第1ラウンドと同じような展開になって、チームウィッチの勝利に。
このまま負けっぱなしも悔しいので、次は本気で勝ちに行きました(笑)。

鷹羽さんの代わりに静流さん。
そして同キャラ無しのルールをちょっと無視して、こちらもラウドを入れています。
バトルスタート直後、静流さんの速攻であちらのラウドを潰しました。
これは、合わせ鏡で粘られるのを阻止するためです。
そしてこちらのラウドが反射結界・・・
なのですが、チームウィッチ側の高魔源で、またも結界を崩されてしまいました(汗)。
これはヤバいかと思われたんですけどね。
幸い1ターンでは潰されず、次のターンからは高魔源の影響も受けませんでした。

以下、ドランのラフィリードでHPを回復させつつ、生き残っていたベアさんと凛の攻撃で勝ちになりました。
いやあ、手強い相手でした(笑)。
白熱のバトルに、思わず手に汗を握る思いでした。

さて、話を大魔公とのバトルに戻します。

先日の老刃ですが、あの後マナちゃんの召喚モンスターをエンプーサ姐さんや新しく捕獲したイヌガミにして再チャレンジ。
しかし、それでも勝てずにお手上げ状態。
ここは気分を変えて、最後の大魔公タイザルティに挑んでみました。
こちらは老刃と違って精霊契約呪文のダメージも大きかったのですが、やはり相手が強過ぎました。
ほぼ1ターンで壊滅に追い込まれてしまいます。
まあねえ、共にレベル700を超える大魔公に、レベル70にも満たないパーティで挑むのが無謀ってもので。
このまま大魔公狩りでズルズルと一周目を過ごすのも不毛なので、そろそろ二周目に突入する頃かと思います。
が、引き続き二周、三周とプレイすると、またかなりの時間を要することになるでしょう。
なので、ここで一度中締めとしたいと思います。
しばらく身体を休めて、他のことにも取り組みたいし。
そしてまた折を見て、二周目からの再スタートとしたいと思います。

ここまでプレイしてきて、本当に愉快な毎日でした。
あえて難点を書くとすると、この日記でも何度か触れた打撃系メンバーの攻撃力不足でしょうか。
シナリオボス戦あたりからその傾向が見られて、大魔公戦ではまったく付いて行けない状態でしたから。
その一方、魔術師の破壊力はウナギ上りで、両者の差が開くばかりでしたねえ。
ただ、私個人としては魔術師が強いのは大歓迎ですから。
プラスマイナスで言うなら、プラス収支ではないかと思います。
それと大魔公のデザインについて。
確かに2とは路線が違ったので、困惑したり受け入れられなかったりといった人もいたかなと思います。
ですがまあ、あれも見慣れればカワイイもので。
中でもポニャとか、愛嬌がありますよね。
印象に残っているのは魔乳姐さんとのバトルですか。
や、変な意味じゃなくて、あの回復と攻撃のせめぎ合いは凄まじかったな、と。
と言ったところですが、ここまでお付き合いいただきありがとうございました。
またいつか、二周目以降を再スタートした時にお会いしましょう。

11月12日
*ダンジョンロードに入り浸る*
今日のエルミ3は大魔公にボコられた話の予定でしたが変更です。
あのダンジョンロードを試してみたので、その様子をお伝えします。
ダンジョンロードというのはエルミ3から搭載された機能で、プレイヤーキャラをダンジョンのボスに設定して戦えるというものです。
クロトア市街跡地に、砂丘で手に入れた箱庭を持っていくと遊べますね。
まずは設定ですが、慣れないとこれがなかなか面倒くさい。
ダンジョンの名前と説明、バトル前後のセリフ、それと各キャラの行動パターンですか。
中で重要なのが、各キャラの行動パターンです。
物理攻撃優先とか、呪文優先とか。
回復優先や隠れて奇襲なんてパターンもありますから。
それぞれのキャラに応じて設定していきましょう。
そして使用できる呪文です。
そのキャラが習得している全呪文を選択することもできますが、ここは使用頻度の高いもののみを選んだほうが良さそうです。
例えば魔術師で行動パターンが呪文優先、使用呪文をジアカラドのみに設定します。
するとそのキャラは、ただひたすらジアカラドのみを連発することになるでしょう。
設定が済んだらワールドマップ画面で□ボタンを押してやれば、作成したデータのダンジョンに行けます。
なお、設定したキャラのレベルに応じて出現する雑魚モンスターの強さも変わるようです。
レベル50ちょいくらいのキャラで、エルミナージュ北レベル。
まともに戦うにはかなり辛い相手です。
ただ、マップ内は通路がすべて繋がっているので、雑魚敵のいる部屋は無視して進められます。
ボスのいる部屋の扉はイベント扉なので分かりやすいですね。
フロアマスターも出現しますが、今回は無視の方向で。

さてさて。
いきなり大人数のパーティを設定するのも大変ですし、まずは様子見で。
アイーシャとマナのヒロインコンビをボスに設定してみました。
ダンジョンに突入したら雑魚は無視して、ボスのいる部屋を探します。
そして。

アイーシャ様とマナちゃんが敵として登場です。
この画面が映った瞬間から、しばらく笑いが止まりませんでした〜☆
解像度の関係で表示がギザギザになってますが、雰囲気が伝わればOKですよね。
ちなみにエイティさんの影には、ちゃんとカメ吉が控えていたりします。
実はこのバトル、カメ吉がマナちゃんを護りに護って、予想外に白熱してしまいました。
まあ、結果はこちらの勝ちでしたけどね。
で、一回やってみて分かりました。
このダンジョンロード、ただ相手を強くすれば良いとか、ただ倒せば良いとか・・・
そうじゃないんですね。
いかに白熱するバトルを演出してやれるか? がポイントだと思いました。
必要なのは、遊び心とバランス感覚かな。
取りあえず、魔法使いの精霊契約呪文は封印したほうが良さそうです。
その上で、どんなメンバーで、どんな戦術を取らせるのか?
ボスに設定したキャラに思い通りの行動を取らせるには、どんな設定にすれば良いのか?
なかなか奥が深そうです。

次に登録したのはこの四人組、魔導の書のメンバーです。
後衛にいるラウドはスキル優先設定、なのでターン開始時に必ず反射結界を発動させます。
これがあるだけで、こちらからは下手に攻撃呪文が撃てなくなりますね。
また、ガードマンに設定したホムラは、他のメンバーの護りに回ります。
なかなか厄介なパーティでしたが、結果はチームエースの勝利で。

お次はコレ、マナチーム対ジェイクチームです。
マナちゃんの前にはやはりカメ吉がいて、ガッチリと護りを固めています。
ちなみに雷系のジアカラドはカメ吉に吸収されるので使えません。
バトル開始早々、マナちゃんの鞭でベアさんが眠らされてしまいました。
その後隠れて奇襲に設定したシン君が、まさに設定通り隠れてからの奇襲攻撃連発!
こちらのジェイクを仕留めてしまいましたからねえ。
最終的には、エイティさんがマナちゃんを仕留めてジェイクチームの勝ちに。
ここまでプレイヤー側が勝ってばかりでしたが、この後スゴイ展開になりました。

相手は静流&凛のネコ姉妹と、十六夜さん&まりちゃんです。
和テイストのキャラを集めてみました。
対するはハヤテ、鷹羽、フラムのホークウインドチームです。
バトル開始直後、速攻から攻撃に設定した静流さんがいきなりフラムを撃ち抜き沈めてしまいます。
そして物理攻撃優先の凛が、ハヤテに殴る蹴るの猛攻を浴びせてきました。
あっという間にピンチに陥るホークウインドチーム(笑)。
鷹羽さんもティルトウェイトを放って反撃しますが、どうにもダメージが心もとない。
一応アイスドラゴンもいるのですが、あまり役には立たなかったようです。
更にターン終了時には、まりちゃんがメイドリカバーでHPをフルチャージさせましたからねえ。
ホークウインドチーム、成す術もなく完敗してしまいました。

ダンジョンロード、なかなか愉快な機能でした。
難点を上げると、一度キャラを登録しちゃうと訂正が効かないことかな。
あそこをもう少し調整すれば・・・なんて時も、またイチからの入力し直しになるようです。
あと、ぶっちゃけダンジョンいらないかも?
いきなり登録したボスとのバトルでも良かったかなあ。
雑魚敵の宝箱からは、ロクなアイテムが出ないみたいだしさ。
それでも、遊び方を工夫すれば、まだまだ盛り上がりそうな気もします。
他のプレイヤーさんとデータのやり取りもできるみたいですしね。

11月11日
*力不足ですな*
11年11月11日の1並びの日・・・って、コレ前にやったな。
今日もエルミ3です。
そんな訳で、チームヴィーナスにてエルミナージュ北のマップを探索していきました。
マップ中央の部屋に、どうやらフロアマスターがウロウロしているらしい。
どんなヤツか、ちょっと顔を見てみようかな。

白い竜でした(汗)。
もう、顔を見るどころの騒ぎじゃありませんで、泣く泣く逃げ帰ることに。
やがて、あらたかマップも埋まったところで、次の大魔公に挑戦してみました。

このご老刃(老人じゃなくて老刃ね)のお名前はエビラハンですね。
や、まったく歯が立ちませんな(笑)。
やってくることは直接攻撃と気攻波くらいのものなのですが、これがまた痛い痛い。
精霊契約呪文のダメージもそれ程でもないですし、ちょっと無理っぽい。
その後もメンバーを入れ替えて挑戦してみましたが、やはりダメでしたね。
これはもう、力不足を認めざるを得ないでしょう。
改めて攻略本を確認してみると、この老刃を含めた北の大魔公は、のきなみレベル700以上。
今までの大魔公が100ちょっとなので、群を抜いていますね。
そしてもうひとつ、改めて気づいたことが。
中央、東、西の各大魔公を撃破しているので、既に二周目突入の条件を満たしていたんだってさ(笑)。
うーん、そうだったのかあ。

ヒズベルトさんがうっかりとっ散らかした本を拾うと、そのまま二周目に突入してしまいます。
まあ今のところは、自重しておきましょう。
このまま大魔公狩りだけ繰り返すのも不毛ですしねえ、ここは二周目に行くべきなのかもしれません。
ただ、一周目終了時点で、一度中締めしようと思っていたんですよね。
ちょっと休憩を入れて、他のことも取り組みたいし・・・
よしっ、こうしよう。
もうちょっとだけ続けてみて、それでダメなら一旦中断ということにしたいと思います。

11月10日
*北へ*
昔、こんなタイトルのゲームがありましたが(未プレイです)、それとはまったく関係ないエルミ3です。
大魔公狩りも一段落、新しい戦いの舞台へ乗り込みましょう。

と言う訳で、エルミナージュの北側のマップです。
満を持して登場したデーモンロード様、あえなく反射結界の餌食に(笑)。
まあ、そうでなくても精霊契約呪文で簡単に沈んでしまいますからねえ。
大魔公との激戦の後だけに、何とも物足りない思いがしてなりません。
マナちゃんも捕獲するつもりはないみたいです。
宝箱からは頻繁に「?ぶき」が出ます。
このマップではアレが出るはずなのですが、たいていはバンテージだったりします。
探索を進めていくとデュークステリトリーを発見、メッセージから察するに螺旋の蛇のようです。
まだマップの穴埋めの途中ですがダメで元々、行ってみますか!

螺旋の蛇ことダヌェーです。
文字で書くと「ダヌェー」ですが、実際どう発音すれば良いのか難しいところです。
どうでも良いのですが、この赤と青の二重螺旋はDNAがモチーフなんでしょうかね?
このバトルに挑むのは、もちろんチームウィッチです。
バトル開始早々、ラウド君と十六夜さんが殴り殺されました(汗)。
やはり実力不足だったかと思われたのですが、その後蛇は引き寄せを連発。
チームウィッチにとっては事実上一手パスみたいなものですから、ここがチャンス!
パロさんも含めて生き残りが懸命に精霊契約呪文を連発します。

カメ吉が食いしばりに追い込まれたり、瘴怪波を食らったり。
かなり危なかったのですが、どうにかこうにか撃破に成功しました。
バトル後の経験値が65万とか・・・
一気に2レベルアップしちゃいました。
残念ながら経験値が入らなかったラウドと十六夜さんは、共にチームヴィーナス所属ですから。
以後のマップ探索は、チームヴィーナスが受け持つことになりましたとさ(笑)。

11月9日
*魔法パワー100パーセント*
特に進展はないのですがエルミ3です。
修行という名目で、各パーティとも大魔公狩りに取り組んでいます。
でもその前に、ちょっと戦力強化を。

ラウド同様、シン君にもダイヤの指輪で召喚呪文を習得させます。
今回捕獲したのは向かって右側の一つ目鬼、キュクロプスです。
まあなんだ、まりちゃんが捕獲しているカンナギは、呪文には強いのですが打撃にはとにかく弱くて。
でも手放すのは惜しいのでそれはそれでキープしつつ、新たにこの一つ目鬼を手駒に加えました。
コイツはHPが300以上となかなか打たれ強く、フィーリドで味方のHPを回復してくれるのが嬉しいですね。
実際、コイツを連れて行ってからバトルが楽になったと言いますか、まりちゃんの特効薬の消費量が抑えられました。
さて、大魔公を倒すと7万以上の経験値が入ります。
当然のことながら、レベルアップも早い早い。
アイーシャ様をはじめとする魔女軍団も、順次レベル60に到達していきました。

魔術師呪文の強化がついに100%の大台に乗りました!
単純に元の2倍の威力ってことですよね。
十六夜さんですが、精霊契約ジアカラドで2000ダメージ越えも見せてくれました。
魔術師パワー、まさに天井知らずですぜ。

そして忍者のエアリーちゃんも、ようやくレベル36のサマーに達しました。
ここまで長かったですねえ・・・ホントお疲れ様でした。
ちなみにエアリーの首切り率は30%、物理攻撃UPは8.3%しかありません。
あっ・・・
今確認したら、エクストラスキルが分身になってました(汗)。
もう長いこと分身なんて使ってなかったのにね。
至急、何か他のものに変えることにしましょう。
それにしても、魔術師と打撃系の破壊力の差が広がるばかりですね。
昨日の画像、ハヤテの攻撃で出たダメージ、わずか19ですよ?
2000ダメージを叩き出す魔術師の1/100ですよ(泣)。
うーん、何かデータに手違いでもあったのかなあ・・・

11月8日
*修行だワッショイ♪*
たまにはこんなタイトルで、なエルミ3です。
取りあえずエルミナージュの北へは行けるようになったはずなんですけどね。
先へ進む前に、ちょっと修行を入れることにしたいと思います。
ホラっ、先へ進める権利だけもらってまだ進まないって、私がよくやるでしょ?
ターゲットはもう大魔公ですよね。
ただ、同じヤツだけ狩ってると飽きるし、同一マップで戦い続けていても、アイテム面で進歩が期待できませんから。
各パーティがそれぞれ各マップを担当し、相性の良い大魔公とバトることにしたいと思います。

まず中央ですが、ここはチームヴィーナスで。
ターゲットは肉の花です。
何しろ肉の花は霊にダメージを与えられませんからね。
フラムが素早くヴィッフィを入れてしまえば、もう勝ちが確定したようなものです。
ちなみに上の画像ですが、混乱した肉の花が自爆したところだったりします(笑)。

お次は東、ここはチームシールドです。
相手は親分子分でお馴染みのレックダースです。
アイーシャ様に加えて、鷹羽さんもティルトウェイトで全体呪文を撃てるのが大きい。
画像は、最近得物を新調したまりちゃんです。
狂気と共に・・・(笑)

そして西側ですが、ここはチームエースで。
ターゲットは貝をチョイスしました。
他はちょっと面倒だしね。
引き寄せられても後衛から攻撃するハヤテ君、きっちり首切りを決めてくれました。
吸い付きとかイヤな攻撃もありますが、まあ何とかなるでしょう。

各パーティ所属の魔術師のレベルが、今のところ57前後くらいですから。
これを60まで引き上げることを、当面の目標にしますかね。

11月7日
*西の大魔公を討つ*
週末をはさんでエルミ3再開です。
東のマップの大魔公を一通り倒したので、今回は西側です。
マップの穴埋めはまあ適当に、特に目新しいアイテムも出ませんでした。
今回は四体の大魔公を一気に攻略しちゃいます。
それではダイジェストで行ってみよう!

まずはこちらカストロマンディ、通称毒男です。
このバトル、まず全員毒状態からスタートします。
そして毒のブレスと呪文に瘴怪波、高笑い。
ツバメ返し込みの打撃は、霊にもダメージを与えてきます。
そして一番の問題は、エクストラスキルの不浄の地の効果で回復が一切不可になっていることです。
最初に挑んだチームエース、かなりマズい状況まで追い込まれました。
しかし、ハヤテのクリティカルが決まってどうにか勝ちを拾います。
大魔公とのバトルが始まってからあまり目立った活躍もなかったハヤテですが、ここは意地を見せてくれました。
その後、各パーティとも撃破に成功しました。
が、ツバメ返しが痛いので下手に殴らないほうが良いという結論になり・・・
最後にチームウィッチで挑んだところ、精霊契約呪文連発で1ターンで撃破。
やはりこのパーティは強かったですね。

お次はコレ、ファニサキルという、どう見ても貝ですね。
この貝がやってきたことと言えば、引き寄せによる前衛と後衛の入れ替えでして。
うん、そもそもチームウィッチメンバーは、前衛だろうと後衛だろうと関係ないですから(笑)。
精霊契約呪文連発、ノーダメージ撃破です。

三体目はギアフ砂丘でも出遭った蝋燭仮面のメノリスト。
こやつはちょっと厄介で、炎と雷を吸収してしまいます。
なので、魔術の真髄からティルトウェイト連発。
こちらが結界で跳ね返したラバラドなどを吸収されて、押し切れるかといった展開になりましたが撃破!

そして西の大魔公の中で最も苦戦したのがこのポニャーポでした。
この姿は、ソーセージをくるんだクレープ、なんでしょうかねえ?
それはさて置き、このポニャは高魔源でこちらの結界を崩してきます。
その後精霊契約呪文連発。
更には炎、氷、雷の各属性を吸収してしまいますから。
あのチームウィッチをいとも簡単に壊滅させてしまいました。
しかし弱点はあるもので、呪文使いにも関わらず沈黙抵抗がなんと−100%(笑)。
これってどういうことなんでしょう?
沈黙攻撃を仕掛ければ必ず引っ掛かるってことなんでしょうかね。
なので、沈黙のアンクレットを装備した静流さんの速攻が決まってあえなく沈黙。
こうなればしめたもので、アイーシャ様のティルトウェイトを軸に一気に攻撃して撃破です。

これにて中央、東、西の各大魔公の撃破に成功しました。
次はいよいよ北側に乗り込むことになりますが・・・
あそこは厳しいらしいからなあ。

11月6日
*チームフレンズ結成*
エルミ3はお休み、今日はちょっとしたお遊びにお付き合いください。
まずはこの画像から、どうぞ。

ジャ〜ン♪
最近描かせてもらった皆様のキャラを集めて新パーティを結成してみました。
メンバーを順に紹介します。
()内はそれぞれのキャラのオーナー様です。

君主・マサヨン(エルアキ☆さん)
戦士・マルタボー(Marutaboさん)
忍者・エルアキ☆(エルアキ☆さん)
僧侶・ウグイJr(uguiさん)
魔術師・ユードナ様(唯奈さん)
ビショップ・アイリン(Marutaboさん)

ステータス画面などは、各サイトさんを参照してください。
偶然ですが、前衛三人がドワーフ、後衛三人がヒューマンですね。
それにしてもこのメンバーは濃いですね〜。
皆さんそれぞれのサイトの看板を背負っているだけあって我が強い・・・
じゃなくて、とても個性的です。
と言うか、一体誰がこのパーティをまとめられるのでしょう?
私の予想では、一応マサヨンさんが剛腕なリーダー。
しかしマルタボー君とユードナ様が勝手に暴走。
オロオロするエルアキ☆君と、ツッコミが忙しいアイリンさん。
そして調整役のウグイJr君が、ひとり気苦労を背負わされる、と。
これはこれでバランスの取れたパーティではないかと思います。

で、ですね。
このメンバー、種族職業的に従来のウィズでも再現可能だったりします。
そこで、こんなものを作ってみました。

それぞれの顔グラを五つの試練にぶち込んでキャラメイク。
各キャラのステータス画面をちょちょっと切り貼りしてみました。
なかなか愉快そうなパーティです。
皆さん私のお友達(だよね?)ということで、チーム名は「チームフレンズ」でお願いします。
なお、五つの試練用にこの顔グラが欲しいという方、配布いたしますのでお気軽にお申し付けくださいませ。
今回は勝手な企画に巻き込んでしまい、申し訳ないです。
皆様今後ともよろしくお願いします。

11月4日
*第四の召喚師*
今日のエルミ3は二体の大魔公を攻略していきます。
まずはコイツから。

えーと、画面上で見切れてますが、後ろのほうにいるのが大魔公です。
名前はレックダースっていうんだってさ。
コイツは最初から子分を引き連れて登場し、その子分がやられると再度召喚してきます。
攻撃よりもまず子分を揃えることが最優先。
ただ、その子分共は魔術師の精霊契約呪文はもちろん。
侍の鷹羽さんの呪文や、打撃系メンバーの殴りでも簡単に倒せてしまいます。
子分を召喚するのに一手を費やしてくれれば、親分はこちらに攻撃してきませんからね。
なのでこのバトルは、とにかく子分を一掃することを考えていけば良いんじゃないかな。
そのうちに精霊契約呪文で親分もいなくなります。
稼ぎ・・・じゃなくて、修行相手としても利用できそうなくらい。
今まで倒してきて大魔公の中で、一番弱かったです(笑)。

お次はこちら、歌う花ことプーリッパです。
コイツの行動は各種の歌と回復呪文、そしてツバメ返しを含めた強烈な殴りです。
このうち歌に関しては、私も普段使わないのでよく分からないんですけどね。
回数を重ねられればともかく、一度や二度くらいなら無視しても構わない程度かと思います。
回復呪文の使用頻度も、魔乳姐さんほど高くはないようです。
なので、重要なのは打撃対策になりますか。
それもねえ、昨日導入した霊にヴィッフィで簡単に解決しちゃいますから。
破壊の歌があるので霊も完全無敵とは言えませんが、生身の人間よりは安全ですね。
で、チームエースは問題なく撃破に成功しちゃいました。
上の画像のように、ヴィッフィが間に合わないと死者を出すこともあるけどね。
チームシールドも、ホムラがアイーシャ様を護って精霊契約ラグラスが炸裂!
鷹羽さんのツバメ返しも発動したりして、それ程苦労もせずに倒してしまいました。
しかし問題はチームヴィーナスでして。
打撃系メンバーが多いのですが、そこを斬り返されるとかなり辛い。
召喚モンスターのアイスドラゴンにヴィッフィを掛けても、すぐに殴り殺されちゃいますから・・・
そこでフラムにも霊系のモンスターを捕獲させようとしたんですよ。
ただ、その場合アイスドラゴンを手放すことになりますから。
それに匹敵するくらいのヤツじゃないと、ですよねえ。
そこで狙ったのがイヌガミ様です。
あれならアイスドラゴンを手放してもお釣りが来るでしょう。
でもね、現実はそんなに甘くなくて。
インスタント召喚師で三回しか呪文を使えないフラムでは、とてもイヌガミ様の捕獲は無理でした。
かと言って、そこらの弱小な霊を捕まえてもなあ・・・
と、そこで発想の転換。
何も、召喚呪文の使い手をフラムひとりに限定する必要もないよね?
幸いダイヤの指輪の在庫もあったので、他のメンバーに召喚呪文を習得させれば良いかも。
これならアイスドラゴンをキープしつつ、霊の捕獲もできますね。
と言う訳で、代表してラウド君が召喚呪文を習得することになりました。
そしてラウドが捕獲したのが、最弱の霊であるポルターガイストでして(笑)。
最初、ゴーストバルキリーとか狙ったのですが、これがなかなかうまくいかなくてねえ。
終いにめんどくさくなって、一番楽なところで手を打ちました。
まあ、霊なら何でも良いんだけどさ。

早速ポルターガイストにヴィッフィを入れて盾にします。
歌う花の攻撃がまったく当たりません(笑)。
わずかHP20を削ることすらできない歌う花。
破壊の歌を使われるとヤバかったと思いますが、それを使われる前に一気に倒すことができました。
なお、チームシールドも霊を捕獲させたいところなのですが・・・
あのパーティにはヴィッフィの使い手がいないので、盾としてイマイチ確実性に欠けるところがあります。
遊楽者でもいれば、操りマラカスって手もあったのですが。
錬金呪文の使い手がいないことが、ここに来てじわりと影響していますねえ。

11月3日
*楽々攻略大魔公*
文化の日でお休みですが、今日のエルミ3もオマケネタですかね。
昨日の最後、魔乳姐さんは沈黙抵抗が10%しかないとお伝えしました。
それではそれを利用して、改めて攻略してみましょう。

まずは手堅く、エルミ3版チームウィッチで。
ラウド君のタシフであっけなく黙らされた魔乳姐さん。
以下このバトルは、相手に何もさせずに1ターンで勝ちを貰いました。
十六夜姐さんの精霊契約ジアカラドで1000ダメージ越えも実現しています。
このパーティはやはり強いですよねえ。
もうひとつ行ってみよう。

沈黙のアンクレットを装備した静流さん、いとも簡単に黙らせてしまいます。
と言うかこのバトル、一発目に静流さんが攻撃したら、魔乳姐さんはそのままお眠に。
前回の苦戦が嘘のように、簡単に勝ってしまいましたとさ。
んー、あまり沈黙の効果が活かされませんでしたが、魔乳姐さんは簡単に沈黙してしまうことが確認できました。
回復呪文さえ封じてしまえば、攻略はそう難しくないでしょう。

もうひとネタ用意してみました。
この肉の花、霊に対してまったく攻撃が当たらないとのこと。
殴りしかできないのにその殴りが当たらないなんて・・・
マナちゃんが新たに捕獲してきたゴーストダイミョウにヴィッフィを入れます。
これが間に合えば、このバトルで負ける要素は皆無です。
と言うか、何で今までこの戦術を導入しなかったんでしょう?
そうか、カメ吉に依存してきたからですね。
大魔公でも霊に攻撃できないものもいるようですから、この戦術は今後も試してみましょう。
また先日お話したように、画家戦ではタロットが使えます。
それもうまく活用すれば、バトルがグっと楽になるかと思います。
相手の弱点を突いてうまい戦術を立てれば、大魔公でも簡単に倒せたりするんですねえ。

11月2日
*オッパイ怖い*
落語の演目じゃないんだから、なエルミ3です。
東側のマップも埋まったので、そろそろ大魔公の顔でも見に行きますかね。
西側のマップを回ってからのほうが良いんだろうけど、それだとプレイ日記のネタ的にイマイチだし。
で、今回挑んだのがこちらのお方でして。

えーと、このものすごいオッパイの持ち主は魔乳サレボスという名前ですね。
ただオッパイが大きいだけでなく、お腹も大きいので妊婦さんなのかもしれません。
んー・・・
言うまでもなく私は男ですが、男の立場からしても妊婦さんをこのように扱うのはいかがなものかと。
ですがまあ、そこはゲームということで割り切って攻略していきましょう。
この魔乳姐さんの主な行動は回復呪文と、画像にあるように子守唄。
あとは打撃とゼオナダルの呪文ですかね。
何はともあれ、子守唄への対策が取れないと何もできませんから。
チームヴィーナスの中で、唯一エイティさんのみ睡眠抵抗100%でしたがあとはからっきし。
なので他のパーティを眺めてみると、チームシールドが比較的睡眠抵抗が高めでしたね。
メイドリカバーを操るまりちゃんもいることですし、このパーティを軸に攻略していくことにしましょう。

とは言っても、現実はかなり辛いもので。
最後に残ったシン君が辛うじて食いしばりで耐えてますが、結果は言うまでもないですよね?
シン君てば、「オッパイ怖い・・・」と言い残して力尽きたのだとか。
んー、子守唄に関してはかなりマシになったんですけどねえ・・・
ホムラのACは−31になっているのですが、それでもまともに攻撃を食らったら一溜りもありませんから。
ならばマナちゃんを連れてきて、カメ吉にヴィッフィ作戦を取り入れてみますか。
するとカメ吉はこちらの期待に応えてくれて、魔乳姐さんの攻撃でもどうにか持ち堪えてくれました。
あとは攻撃です。
しかし魔乳姐さんはほぼ毎ターン回復呪文を唱え、常にHPをフルチャージしてしまいます。
アイーシャ様の精霊契約ラグラスでも押し切れないし、静流さんや鷹羽さんが必死に殴っても届かない。
そうこうしているうちに、バトル中での魔力使用回数が70回にもなってました。
こうなると魔乳姐さんのゼオナダルも怖いのですが、こちらのゼオナダルもパワーアップしますから。

カメ吉のゼオナダルで魔乳姐さんを食いしばりにまで追い込みました!
しかし、姐さんはすかさず回復呪文を唱え、また振り出しからやり直しに。
ムッキー!
この時点で、もうマナちゃんはゼオナダルを使い切っちゃてます。
決め手に欠け、あと一歩が届かない。
更にそうこうしているうちに、ホムラ、まりちゃん、マナちゃんとひとりずつやられていきました。
もうダメかと思ったその時、奇跡が。

眠ったー!
静流さん、この土壇場で睡眠抵抗90%の壁を撃ち貫きましたぜ。
ここが最後のチャンスとばかりに、生き残ったツン系女子三人が一斉攻撃!

見事、激闘を制することができました〜。
いやー、壮絶なバトルでした。
街に帰還してから、モンスター図鑑を確認して愕然。
何と魔乳姐さん、沈黙抵抗が10%しかありませんでした。
つまりは、何がなんでも黙らせることを第一に考えれば、あんな苦労はしなかったんじゃ・・・(汗)

11月1日
*二本の槍*
11年11月1日と1並びの今日この頃、今年も残り二箇月です。
この夏から始めたエルミ3も、四箇月目に突入しようとしています。
何とか今月中くらいには、一定の目処を付けたいところです。
さてさて、まずは昨日の最後に画像をアップした得物から行きましょう。

ヨイショ〜、ってね。
エントライーを装備したベアさんの一発が決まりました。
このハンマー、霊以外のすべての系統のモンスターに1.5倍打となっていました。
1.5倍とはまた微妙な感じですが、ほとんどの敵に対して有効なのが嬉しいところ。
武器そのものの破壊力も申し分ないですからね。
ベアさんには打撃系代表として、少しは存在感を示してくれるかと期待しています。

で、ここからがタイトルにある槍の話題ですよ。
チームシールドがエルミナージュの東マップを探索していて「?槍」を見つけてきました。
帰還後、パロさんが鑑定に挑むも、まったく歯が立ちませんね。
仕方ないので商店でお金を払って鑑定してもらうことに。
この時鑑定費用を負担したのは、この槍を使うことになるであろうエイティさんでした。
そして鑑定してみると、こちらの期待通り聖女の槍でありました。
言うまでもなく、神女専用のレアアイテムです。

聖女の槍には、悪魔・不死・霊に対して倍打が付いています。
前作まであった降魔調伏のスキルを再現しているわけですね。
チームヴィーナス、またも打撃面でパワーアップしたと言えるでしょう。
ところで、この時エイティさんが突っついたのが左から二番目にいる炎の鞭を持った悪魔でして。
炎の鞭でピンと来る人もいるかと思います。
そう、アークデーモン様なんですね。
んー、なんだかなあ・・・
何処かのデーモン閣下みたい、とか言ったら怒られるでしょうか?(笑)
旧エンパイア時代から、アークデーモンのデザインは微妙だなあとは思ってたんですけどね。
ここに来てその微妙さに、ますます拍車がかかったような気がします。
能力的にもイマイチなので、マナちゃんも捕獲する予定はないようです。

引き続きもう一本、槍の話題です。
同じ東マップにて、フーリウェルスという槍をゲットしました。
これもまた神女専用のレアアイテムです。
なのですが、神女専用なのに何故か女は装備できないようで。
ウチのメンバーには女じゃない神女はいないので(笑)、商店に売り払います。
そしてアイテム図鑑を確認してみたのですが、そこでの説明がなかなか興味深いものでした。

お分かりいただけますでしょうかね。
うっかり槍を渡しちゃった聖蟲も何ですが・・・
そもそも「女ではないので」と言い切った聖者もいかがなものかと(笑)。
と言うか、男でも女でもない神女って、この人何者だったんでしょう?
そりゃあ聖蟲さんにしてみれば、釈然となんかしませんよねえ。

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