冒険者の日記・11年9月

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9月15日
*召喚師には負けられない*
残暑が続く今日この頃ですが、エルミ3で暑気払いなんてどうでしょう?
コンヌ遺跡は一段落、次は再びクロトア市街跡地に戻ります。
その北部のマップ2枚を埋めていきましょう。
担当はチームシールドです。
まずは北東のマップですが、とある広間にてダンジョンロードのポイントを発見しました。
突然表示された、この世界の創造主からのお告げ・・・
と言う名の免責事項の説明画面には、驚くやら笑っちゃうやらで。
でもまあ今の段階では、ダンジョンロードには手を付けずにスルーしておきます。
イベント的にはこれくらいなので、話を変えて。

敵がたくさんいる時にジルフェのユニハコット、ついに決まりました〜。
って、いやいやいや(笑)。
そんな興奮して発表する程のことでもないんですけどね。
ここ数日の懸案事項だったので、一応ご報告まで。
ちなみにこの後、ハヤテの年齢と引き換えに死守したイノセントソードを装備したシン君が、見事に敵後列に切り込んでいきました。
たったそれだけのことなのに、妙に嬉しかったですねえ。
で、そのシン君、全メンバーの中でハイマスターレベル一番乗りとなりました。
死亡回数もダントツなのですが、やっぱり盗賊はレベルアップが早いですな。
盗みが解禁となったシン君の前に真っ先に現れたのは、こちらのモンスターさんでして。

なんとサキュバスだったんですよ。
まるで狙ったかのようなタイミングです。
シン君、早速サキュバスの装備を解除し、盗みを成功させました。
こう書くと何でもないようですが、相手はサキュバスでして。
しかも、一番初めに盗んだアイテムがミッドナイトシルク、妙に艶っぽいドレスでしたからねえ。
要はシンのヤツ、いきなりサキュバスのドレスを引っぺがして強奪しちゃったってわけ。
ハッキリ言って変態です(笑)。
さすが、「大きいが好き」な性格だけのことはありますよねえ。
これまでは、ブルーレインやシェルチェストなど・・・
召喚師のマナちゃんにおいしいところを持っていかれてましたけどね。
ようやく盗賊としての本領発揮ですぜ。
この調子で女子の衣装・・・じゃなくて、アイテムを盗みまくりますよ。

その後シンは、カンナギから巫女装束を強奪しました。
これは是非とも妹に装備させたい・・・
あー、いやいや。
その前にラウド君ですね、そちらに回すことにしましょう。
さて。
シンが一通りアイテムを盗み終わったら、次はまりちゃんの番です。
ジルフェのユニハコットも捨て難いけど、やっぱりカンナギの反射結界かなあ、と悩んだ結果。
まりちゃんもカンナギの捕獲に挑戦してみました。
しかし、チャンスが3回ではさすがに難しかったようで。
今回の捕獲作戦は失敗に終わってしまいました。
という訳で、まだしばらくはジルフェと行動を共にすることにしましょうか。
まりちゃんも、召喚師のマナちゃんに負けずに頑張ってもらいたいですね。

9月14日
*うっかり発見、赤い石*
エルミ3、引き続きイベントを回収していきましょう。
今回は、サントレア学府の学者さんから依頼されていた石碑の捜索です。
ポイントはコンヌ草原の地下、以前ターリットさんを助けたところまでで放置していたダンジョンです。
探索を始めて程なくして、コンパスの光がスゥっと消えてしまいました。

一瞬「へっ?」って感じでしたね。
改めて確認してみると、コンパスの光は緑。
つまりはこのダンジョンのこのフロアに、目的のブツがあることを示しています。
実はですね、かなり前にコンパスにフェイムを捧げていて、各石がどこにあるかはだいたい見当が付いていました。
ただ、それらを回収するのは後でいいかなって、ずっと放置していたんですね。
だから普段はコンパスの光もオフにしていました。
ところが前回、ジョーカーランドを探索した時のことですよ。
ダークゾーンを突破するために方向の目安になるように、コンパスの光を点けておいたんですね。
それを消し忘れたままここに来て・・・
でもって特にコンパスの光を辿ってきたわけでもないのに、石のある場所に辿り着いちゃったってわけで。
先ほども説明しましたが、このコンパスの光ってダークゾーンを探索する時にとても助かるんですよ。
特にダークゾーン+回転床なんてトラップの攻略には、絶大な効果を発揮します。
だから、最後の最後まで、回収しないつもりだったんですけどね。
今回、うっかり発見しちゃいましたねえ。
まあなんだ、石を一個回収してもまだ他にもありますし。
せっかく見つけたんだから、回収してしまいましょう。
という訳で、ヘマイドの赤石をゲットです。
で、お約束ではありますが、コンパス対応のアイテムをゲットすると敵勢力と鉢合わせになったりします。

パッケージや攻略本の表紙でもお馴染みの、赤い髪の魔族さんが現れました。
当然の流れでバトルに突入するのですが、エアリーちゃんがスパっと決めてくれましたぜ。
後でモンスター図鑑にて確認しましたが、彼女の名はネクロフィリス。
とにかく死体を愛しているのだそうな。
確かに、エクストラスキルにも死体投げが入ってましたね。
それはさておき、赤い石を発見したことを王様に報告して一段落です。

さて。
そもそもコンヌ遺跡には、石碑の調査で来ていたんですよ。
場所は分かってるんですよ、地下1階の中央でしょ?
ただ、そこへ行くには放水設備をどうにかしないとなんですよね。
地下1階〜2階を行き来して探索していくと、フロアマスターと激突してしまいました。

相手はグリフォンとケルベロスの獣×2匹。
フォレストウォーカーを装備したハヤテ君、華麗なる獣狩りを見せてくれました。
まあ、その後玉手箱を引いて四歳老けちゃったのはご愛嬌ですよね。
一応戦利品を鑑定して、スカだったらリセットしようかと思ったのですが・・・
こんな時に限って初出となるイノセントソードが出たりするんですよ。
ハヤテの年齢とイノセントソード、もちろん後者を取るに決まってるじゃないですか、ねえ?
そんなこんなしているうちにマップも埋まり、貯水池の鍵をゲット。
ポンプのスイッチを入れて、これで石碑の所に行けると思ったのですが、あと一歩届かない。
時間が関係してるかと、昼夜試してみたけどダメでした。
ちょっと思いつかなかったので攻略本にてカンニング。
そうか、水が足りなかったら天からの恵みに頼れば良かったんですね。
やっとの思いで石碑に辿り着き、書かれた内容に目を通してみます。
しかしあっちこっち欠けていて、イマイチ分かりませんでした。

9月13日
*アイーシャVS反射結界*
中一日空きましたが、今日は頑張ってエルミ3行きましょう。
ジョーカーランドの探索の途中でした。
地下部分は終わったので2階へ上がります。
このフロアの担当はチームシールドです。
ここであったことをザっと説明すると・・・
一本道の途中でモンスターが出てきて下のフロアに落とされたり、とか。
意味もなくクネクネとした長い回廊を歩かされたり、とか。
ダークゾーンの中でフロアマスターのジョーカーとバトルになったり、とか。
最後、中央の部屋でジョーカーに話し掛けて地下へ落とされたけど、結局何も起こらなかったり、とか。
正直何がやりたいのかよく分からず、消化不良のまま終わってしまいました。
エルミ2のヘールダールみたいな展開。
特にミストレス姐さんのアップとか、ドアップとか、超ドアップとか・・・
そんな感じを期待していたんですけどねえ。
なお、探索後に「何と美味であろうか?」と「可愛いって言うな!」の、二つのイベントをクリアしたことを報告しておきます。

で、ここからが今日の本題です。
テーマはこれ!

ジョーカーランドの2階にはカンナギなど、反射結界を使ってくる敵が現れたりしました。
もちろん不用意に呪文を使うと跳ね返されてしまいます。
こんなふうにね。

これは、ダークゾーン内でフロアマスターのジョーカーとのバトルの一コマ。
何がいるのか訳が分からず、ティルトウェイトを撃ったら見事に跳ね返されました(泣)。
敵が三人いたので反射も三回、アイーシャ様は昇天してしまいました。
まあ次のターン、まりちゃんの呪文で復活しましたけどね。
この時反射結果を使ってきたのはおそらく、色っぽい装束のお姉さんだと思います。
カンナギと違ってあのお姉さんなら、結界を使わないこともあるんですけどねえ・・・
しかし、やられっぱなしで済ますアイーシャ様ではありません。
あくまで冷静に、何か対策をと考えますよ。
まず考えられるのが、エクストラスキルの高魔源です。
これは敵の結界の発動を無効化するというものですが・・・
これ自体がある意味博打な上に、今使っている魔術の真髄を手放すことになるのでイマイチ?
他に何かと考えたところ、思い出しました。

アイーシャ様は錬金によって鍛えられた氷の魔印+3を装備していました。
この魔印、炎抵抗100%になっているはずです。
つまり、炎系の呪文なら何発跳ね返されようが食らおうが、まったくのノーダメージなんですな。
アイーシャ様、ラバラドを跳ね返されても涼しい顔をしています。
さすが、アイスドールの二つ名は伊達じゃありませんぜ。
カンナギは頻繁に反射結界を使いますが、あのお姉さんなんかだと使ってこない時もありますから。
そんな時は苦手な打撃に回るよりも、跳ね返されても構わない炎系の呪文を使うほうがベターかと思います。

ところで・・・
先日まりちゃんが捕獲したジルフェですけどね。
敵が一列の時はユニハコットを連発するくせに、敵が多いとジアカラの呪文で攻撃に参加するという。
なんともちぐはぐな行動を見せてくれます。
うーん、うまくいかないものですね。
さすがのまりちゃんも頭を抱えながら一言。
「カンナギさんを捕まえて反射結界を使ってもらったほうが・・・」
確かに。

9月11日
*この街じゃ、男も女も・・・*
久しぶりになります、エルミ3本編です。
えーと、ギアフ砂丘の中央を探索したところまででしたね。
奥は後回しなので、他に行くことにします。
という訳で次に選んだのがジョーカーランドでした。
ええ、そうですね。
もう地雷の臭いがプンプンするので、長期放置していたところです。
担当はチームエースです。
まずは1階ですが、入って通路を進んだ先、早くも一方通行で退路を断たれます。
更にこのマップにはあっちこっちにワープがあるので、帰還の術を確保しておかないと迷子の可能性も。
中央の広間にはグラが新しくなったジョーカーがいて、このフロアにある3枚のメダルを探してこいとのお題です。
ジョーカーの出すお題にしてはおとなしいほうかと思います。
以後、トロールの赤ちゃんにおしゃぶりを届けたり。
暗闇の中を彷徨ったり。
怪しいスイッチを入れたりして、3枚のメダルを探し出しました。
地下と2階への階段を確保して、このフロアは終了です。

お次は上と下の二つありますが、下から行きましょう。
このフロアの名前は「おたのしみ」となっているようで、いかにも怪しい感じですぜ。
通路はダメージ床になっているようですが、浮遊していれば問題ないよね?
そんな感じで探索を進めていくと、この人にバッタリと遭遇してしまいました。

何だか冒険者にかなりのトラウマをお持ちのようで(笑)。
それもそのはず、このピクニッカーは、錬度の高い良質な素材を持っていることで有名なんですね。
前作とかでも、冒険者の皆さんに散々酷い目に遭わされたとあっては、それも仕方ないかと思います。
や、私自身はそれほど強奪しまくった記憶もないのですが。
こういうのって、やったほうは忘れてても、やられたほうは覚えているものです。
ところで、少し前の掲示板に「志村」なるキャラについての書き込みがありました。
私はてっきりバカ殿キャラのクルシューナイトのことかと思っていたのですが・・・
志村ってのは、このピクニッカーのことなんだそうですね。
トンチンカンなコメントをしてしまい、申し訳ない。
エルミ2の宿屋のロゼッタさんと言い、このピクニッカーと言い。
相変わらずエルミスタッフはうまいネタを提供してくるものです。

話を戻します。
ピクニッカー君、何故かこの場所を一生懸命掘り返していまして。
ただ土を掘るのに適した得物を持っていないので苦労しているようです。
土を掘る道具と言えば、このページの一番下の画像に注目!
ハイっ、皆さん今画面を下にスクロールさせましたよね?
そう、墓堀りガイコツ野郎がスコップを持っているではないですか。
これはまさに召喚師マナの出番です。
あの画像を撮影した場所は覚えてますよ、コンヌ草原の地下でした。
早速現地に急行し、マナちゃんが簡単に捕獲してしまいます。
例によって冒険者登録してからアイテムを拝借。
手に入れたスコップをピクニッカーに届けると、ヤツは喜んで穴を掘りだしましたとさ。
そして貫通した穴にチームエースも飛び込んだのですが・・・
何とそこは水中マップで、当たり前のようにカウントダウンスタート!
あいにく空気の実を持っていなかったのでタイマーは30秒しかありません。
慌ててマロールで戻ろうとするも、同マップ内はもちろん、上にも飛べなくてさ。
本当に大慌てでハニラストラ(ロクトフェイト)で脱出しました。
あまりに慌てすぎて、スクショを撮る余裕すらありませんでした。
うーん、まさに初見殺しです。
地雷臭は間違いなかったですね。

ここでチームエースは一休みにして、パーティをチームヴィーナスにスイッチします。
取りあえず穴は放置して、地下1階のマップを埋めていきましょう。
このフロアはいわゆる同心円状構造になっているようです。
外周通路の内側に2×2の部屋がズラリ、そしてまたその内側に通路・・・ですね。
空飛ぶクチビルが頻繁に現れては、こちらを魅了しようとしてきます。
そんな中、こんなモンスターに遭遇したり。

相変わらず変態チックな衣装をまとったインキュバスです。
チームヴィーナスの女子メンバーも、さすがにドン引きですね。
エイティさん、うっかり眠らされて気を失ってる場合じゃないですよ?
そして、ここのフロアマスターがまたこんな連中でして。

エンプーサ姐さん率いる魔性の女たちでした。
ちなみに右側、サッキュバスのグラが新しくなってます。
や、なんつーか、ねえ(苦笑)。
チームヴィーナスvs魔性の女たち、女同士の意地が激突・・・
と行きたかったんですけどね。
左右の取り巻きはともかく、エンプーサ姐さんはさすがにマズイのでマハマハでトンズラしました。
インキュバスもインキュバスだけど、こちらもどうなんでしょ?
この街じゃ、男も女もロクなのがいませんねえ。

9月10日
*放課後ティータイムinエルミ3*
ここしばらく、他の方のスタイルの取り込みやその紹介などで忙しくしてました。
今日はその延長ネタです。
天河さんのところで配布されている「けいおん!」のスタイル画像を使って作ったキャラですね。
もう、そのものズバリ「放課後ティータイム」での珍道中の模様をお伝えします。
番外編なので、別ページにします。

放課後ティータイムinエルミ3

9月7日
*ダイヤモンドの○○*
今日はじっくりと行きたいエルミ3です。
ギアフ砂丘の中央部の探索に入ります。
このマップはかなりのイヤらしさでして、とにかくいたるところに呪文封じがばらまかれています。
そして時々ピットも。
呪文封じで浮遊の呪文を切らされて落とし穴でダメージ。
単純ながらも神経をすり減らされます。
しかも、呪文封じとモンスター出現ポイントが重なっていたりすると、もう泣きたくなってきます。
当然ながら、バトルも殴りオンリー。
そんなマップを攻略するのは、最も打撃力が安定しているチームヴィーナスが最適かと思います。
各パーティの打撃要員を集めるってのもありましたが、それをやると味気ないかなって。
泣く泣くリセット連発したのはナイショでお願いします。
さて。
このマップを歩いていると、かなりの頻度でコイツと出くわしたりします。

ダイヤモンドの甲羅を背負ったカメ、その名もダイヤモンドコロニーです。
このモンスターデザインはなかなか秀逸なのではないでしょうか。
私がここまでプレイしてきた中で、最も印象に残ったモンスターだと思います。
このカメ吉、かなり厄介な相手だったりします。
最大の特徴は画像にある通り、反射結界を連発してくることですね。
当然こちらの呪文は跳ね返されてしまいます。
更に、ACが低くHPも高いとくれば、どれだけ厄介なのかは想像に難くないでしょう。
しかし、反射結界はロプティなどのACを上昇させる呪文に対しては無効ですから。
その呪文を連発して守備力を弱体化させるのが攻略のカギでしょう。
ただ、カメ吉は時々ゼオナダルの呪文を使ってくるんですよねえ・・・
これ、そのバトル中に呪文を使えば使うほど破壊力がアップする呪文です。
調子に乗って呪文を使っていると、思わぬしっぺ返しも?
まあ、コツさえつかめば撃破は難しくないと思います。
で、何度かカメ吉と戦っているうちに「?剣」が出ました。
これを鑑定した結果がこちら。

ダイヤモンドブレードゲット〜☆
いやあ、ダイヤモンドのカメと戦っていたらダイヤモンドの剣が出てくるとは。
出来すぎな感じもしますが、出たものはありがたく使わせてもらうとしましょう。
うっすら見えるかな? ドランに装備させることにします。

探索のほうですが、「老いた歌姫」に関するアイテムを発見、イベントクリアしています。
それと、マップの真ん中辺りで竜巻に巻き込まれて飛ばされてしまいました。
これで、更に砂漠の奥へと行けるようになります。
しかしそちらでは、アノ保健の先生(笑)とマスターバルキリーのコンビが強烈でして・・・
一時退散、後回しにすることにします。

こちらはオマケネタ。
先日、「雷の魔印が見つからない」って話をしましたよね。
無事にゲットとなりました。
サントレアの魔術科の生徒さんたちが、各種魔印を持っていました。
ノーマルなものではありますが、無いよりはましですから。
捕獲するも良し、盗賊がハイマスターなら盗むのもアリでしょう。
ブルー・・・も手に入るしね(笑)。
この調子であと氷を三つ、雷も二つくらいは欲しいかな。
どんだけ捕獲するんだって話ですが。

9月6日
*砂漠の旅*
今日はサラっと行きたいエルミ3です。
まずは昨日入りきらなかったネタから。

サフィが訓練所に登録されました。
このサフィってのはいわゆる男の娘キャラで、正体は武器屋のジアさんの息子(息娘?)のトナー君。
可愛い衣装などにわくわくするタイプのようです。
エルミ側としても、この手の流行ネタにはしっかり対応したいところでしょうか。
でも、まあなんだ。
わたしの場合男の娘ネタに関しては、クロブラの時にラウドをいじりまくってますし・・・
ブルー・・・にしても澪ちゃんの時でネタにしてますしね。
ここは慌てず騒がず、サラっと軽く流しておきます。
能力的にはレベル12の使用人で、メイドリカバーと鑑定ができる便利なキャラだったりします。
って、またひとりメイドが増えたか・・・

サフィに関してはこのくらいにして、次に行きましょう。
タイトルの通りギアフ砂丘の探索です。
以前も少し探索していたのですけどね、あの時はラクダに蹴られまくって苦労しました。
今回の担当はチームエースです。
マナちゃんがクジラを捕獲してから、チームエースは安定度がグっとアップしたと思います。
ビショップのパロさんもかなり呪文が入ってきましたしね。
ドランのブレス+パロさん&ジェイクの攻撃呪文で、一気に広範囲攻撃が可能。
そしてクジラにヴィッフィで守備力もなかなかです。
食いしばりの使えない忍者のハヤテは、1ターン目は取りあえず隠れてみるのが安全かも(笑)。

ダンジョンを探索していると同業者にバッタリ、とかありますよね?
まあ、時にはバトルになったりもするのですが・・・
彼らもそんな同業者さんたちで、何でも不思議な箱庭を手に入れたらいしですよ。
ただ、あまりにもあまりにもなブツなので持て余しているのだとか。
厄介事は他人に押し付けるのが冒険者の常識とばかりに、不思議な箱庭を押し付けられてしまいました。
これ、ダンジョンロード用のアイテムかと思います。
今すぐではないですが、気が向いた時にでも試してみますかね?
と言った感じで、これもサラっと流しましょう。

ここのフロアマスターは、謎のキャンドル仮面でした。
バトルの前の質問に「いいえ」と答えれば見逃してもらえるのですが・・・
ちょっとした好奇心と腕試しのつもりでケンカを挑むとこうなります。
この後更にドランの装備品を破壊され、おまけに隠れられる始末。
もうどうにもなりませんな。
ここはひとつリハってことで・・・
ところで、彼の発言の内容がどうも気になります。
ひょっとすると、大魔公絡みかもしれません。
まあ、しばらくは逃げ回ることになるかと思いますが。
つまりは、これもサラっと流すわけですね。

9月5日
*まりちゃん、風の精霊を捕獲する*
おかげ様で、サイトを移転リニューアルしてから1箇月が経ちました。
どうやら順調に滑り出すことができたようで、ホっとしています。
今後ともよろしくお願いします。
また、ありがたいことに旧サイトのほうにも、1日に10〜20人くらいの方が今でも訪れているようです。
私はもうほとんど行ってませんけど(笑)。
そんな挨拶もそこそこに、今日もエルミ3行ってみよう。

サントレア学府のほうは一通り歩き終わったので、次のダンジョンを物色したいと思います。
そんな折掲示板に「雷の魔印なんてあったっけ?」という書き込みがありまして。
確認してみると、私のところでも雷系の魔印は未入手状態でした。
攻略本によりますと、雷系の魔印はレアンマカナ山脈で見つかるのだとか。
マカナエッセンス入手後放置していたのですが、久しぶりに訪れてみますか。
なお、担当はチームシールドです。

山脈の2階の探索を始めて間もなく、とても美人なお姉さんと出会ってしまいました。
彼女の名はエメラさん、ソウルセラピストなんだって。
にしても、際どい衣装ですねえ・・・
チームシールドの男(と書いてバカと読む)二人も、思わず視線が釘付けといったところでしょうか。

さて、エメラさんとの一時を過ごしたチームシールドメンバーは、引き続き山脈のマップを埋めていきます。
3階まで上がると雲が切れている範囲が広いので、探索自体は簡単に終了してしまいました。
イベントの類もないみたいだしね。
ただ、目的だった雷の魔印は発見できず・・・
代わりに見つけたのが、ダイヤの指輪でした。
これ、SPを解放することで、召喚呪文を習得できる優れものだったりします。
1レベル限定3回のみと回数は限られていますが、逆に言えば1回でも使えるのと使えないのとでは天と地ですよね。
ここでメンバーは考えました。
この指輪の力を使うのは当然として、どのモンスターを捕獲するべきか?
そして名乗りを上げたのはまりちゃんでした。
「この指輪、私に使わせてください!」

ダイヤの指輪のSPを解放して召喚呪文を習得したまりちゃん、引き続きレアンマカナ山脈に出かけるよう提案しました。
そしてまりちゃんが捕獲したのは、風の精霊のジルフェだったのです。
何でこんなモンスターを? と、首をかしげる他のメンバー。
しかしまりちゃんは得意顔で、逆にこう尋ねます。
「皆さん、ジルフェがよく使う呪文は何ですか?」
答えはコレですね。

風の精霊ジルフェが頻繁に使う呪文と言えば、ユニハコットです。
錬金の4レベルに属する呪文ですが、これを使うと武器の射程が無制限になります。
チームシールドには弓使いの静流さんがいるので、あまり気にしてきませんでしたけどね。
錬金呪文の使い手がいないので、他のパーティのように武器の射程を伸ばせなかったんですよ。
しかしジルフェがユニハコットの呪文を唱えてくれれば、その弱点をカバーできる・・・と思います。
や、私もまだこれで実際に射程が伸びたのを確認していないもので。
多分モンスターが唱えた場合でも、パーティメンバーにも適用されるでしょう。
実際、静流さん以外のメンバーは、敵前列にしか武器による攻撃ができませんから。
これからの戦いで、きっとこの呪文が役に立つと思います。

9月4日
*イタチ先生・ウサギ先生*
捻りも何もないタイトルでお送りするエルミ3です。
引き続きサントレア学府を探索していきます。
中央棟の西側は剣術棟となっていて、武術を学ぶ学科のようです。
その広間に陣取っていたのが、イタチ先生でお馴染みのロンビーノ師でした。

イタチ先生には物理攻撃しか通用しませんね。
なのに、3パーティの中で一番打撃が弱いチームシールドが当たってしまいました。
静流さんの追い打ちがそこそこ効いて、辛うじて記録に届いたようです。
なお、フロアマスターは巡回中のドラゴンロード先生でした。
剣術棟を一通り歩きましたが、もう他にイベントの類もないようなので次へ。

剣術棟の対になるのが魔術棟です。
こちらは魔法関係の学問を学ぶ学科ですね。
学生や生徒の話を聞いて回ると、錬金術が下火だとか・・・
まあ確かに。
錬金術はそれだけではあまり戦力にはなりませんが、他にはない魅力的な補助呪文が多数あったりします。
チームシールドには錬金呪文の使い手がいなくて苦労する場面も多いんですよね。
さて。
剣術棟にイタチ先生がいるように、魔術棟にはウサギ先生ことナンビーノ師がいたりします。
呪文攻撃しか効かないウサギ先生に挑むのはこのメンバーですぜ!

各パーティの魔法使い、アイーシャ、十六夜、ジェイクの三人です。
チームウィッチ☆ミニといった感じですね。
バトルでは結局魔法使いが主役になることが多いので、チームウィッチ的パーティを作っておけば良かったな、と思わないでもないですね。
こちらは三人ながらも、軽ーくハイスコアを叩き出してしまいます。
イタチもウサギも一定確率で景品がもらえると思いますが、それは2周目以降のお楽しみにしておきましょう。

各パーティに共通して所属している魔法使いがレベル20に達しました。
そしてここまでのプレイ時間が、ちょうど50時間となっています。
ハイマスターまであと6レベルですか。
三倍手間なので、実質18レベル分の経験値が必要ですが。

9月3日
*学園発、イベント巡り*
今日も画像3枚に収めたいエルミ3です。
ターリットさんが仲間になったところで、コンヌはいったん休止にして他に行きましょう。
次に目を付けたのがサントレア学府です。
エルミ2ではルーベンブルグなんて魔法学園がありましたが、こちらでは何が起こりますやら?
取りあえずの担当は、フラムがルーベンブルグの制服を着ているということでチームヴィーナスで。
まず一階部分、攻略本で確認すると中央棟となってますね。
そこのマップを埋めていきます。
バトルに関しては全く問題ないようなので端折るとして。
ここでは二つのイベント関連の出来事がありました。
ひとつは、ある女子生徒さんから巨大なパンツを譲り受けたこと(笑)。
何で初めて会った見ず知らずの冒険者にパンツを渡すかなあ・・・
その巨大なパンツですが、テリドンの街のゾウ娘に渡すことになっていた、はず。
これは簡単にクリアです。

二つ目ですが、夜に学府に行くと、肝試しに参加しないかと誘われます。
肝試しの場所はペルペコの森の北西部、既に使われなくなった廃校跡とのことでした。
なるほど、あそこですね。
もちろん廃校を訪れるのは夜間でして、この前は開かなかった扉が開き中へ入ることができました。
錬金棟の黒板に印を付けてくれば肝試しクリアとのことなのですが、お約束とばかりにモンスターに襲われます。

途中何やらあったのですが省略するとして、どうにかバトルを切り抜けました。
後で確認したのですが、この娘(だよな?)の説明がかなり怖かったですねえ・・・

さて、中央棟のマップが埋まったので二階の教務棟に上がります。
や、手元に攻略本があるとマップの確認などがすぐにできて、本当に助かりますね。
その教務棟で運命の出会いが待っていました!

イヤな運命だな・・・
って、いやいやいや(笑)。
見ての通りなのですが、このオッサンはマンデルギウス、自称獣の君主だそうです。
前作にも似たようなヤツいたよなあ。
で、このオッサンも前作のロンデルギウス同様、冒険者に試練を与えてくるのでした。
最初の試練は、青の洞窟から青蒼魚を採ってこいというもので。
青の洞窟と言えばチームシールドでしょ、ということでパーティをスイッチして行ってきました。
まあね、マップが既に埋まっているので、件の魚はすぐに手に入りました。
獅子の顔をした魚(なんのこっちゃないマーライオンでした)とのバトルになりましたが、問題なんかないよね。
マンデルギウスに魚を届けてイベントクリア、そして新たなお題が出されました。
海底火山に行って来いというものですが、今の段階ではまだそこへ行くルートが開拓されていないので後回しですね。

本日の画像3枚目はこれを。
うっかり接触しちゃったフロアマスターです。
ホムラが守ってアイーシャが呪文で攻撃。
このパーティの基本ながらも、強力な戦法だったりします。

9月2日
*時には人員整理もね*
最近は1日画像3枚に収めるよう気を付けているエルミ3です。
新しいダンジョン、という訳でもないかな?
チームシールドが出撃したのは、コンヌ草原遺跡の地下でした。
アノ尻娘ことターリットさんが、この遺跡の地下に出かけたまま行方不明(?)なのが気になってまして。
ちょっと探しに行ってみましょう。

氷の魔印+3を装備したアイーシャ様、絶好調で敵を次々と凍らせていきます。
呪文抵抗の高いと思われるウィルオーですが、エクストラスキルの効果は絶大ですね。
デスピコハンマーを装備したまりちゃんも、打撃要員として十分活躍してくれています。
エルミ2の時のトラウマで、スタートダンジョンの地下は魔窟・・・というイメージがあったんですけどね。
今回はそれほどでもないですか。
もっと早く来ていても良かったかもですね。
マップのほうですが、地下1階部分の中央で床が切れていて、近くにある放水装置に近づくと下へ落とされてしまいます。
って、そうか。
マロール習得前に来ちゃうと、また帰れなくなる恐れがありましたね(汗)。
それはさて置き。
地下1階のほうは歩けるところは歩いたみたいなので、引き続き地下2階の探索に。
とある部屋にて、放水装置の管理者の日誌みたいなものがありまして、これがまた愉快な内容でした。
で、もうしばらく探索を続けたところで、尻娘ことターリットさんがモンスターに襲われていましたとさ。
この時のターリットさんのリアクションが面白すぎるのですが、ここでは省略。
とにかく、ターリットさんを助けるべく、モンスターとのバトルに突入します!
ここでのバトルは5連戦。
でもまあ、覚醒したアイスドールが遠慮なく氷の呪文をぶちかましていきましたから。
ほとんどのモンスターはあっという間に息絶えてしまいます。
ただ3戦目だったかな、回復呪文を連発してくる木偶人形は困りました。
何とか眠らせたり呪文を封じたりして、ようやく倒せましたけどね。

最後の最後までリアクションが面白すぎたターリットさん、無理矢理な感じがしないでもないですが訓練所に登録されました。
能力的にはレベル17の神女と、なかなかですね。
ただ、NPCは2周目突入と同時にまた訓練所から姿を消しちゃうからなあ・・・
実際に使うかどうかは微妙ですね。

で、ここからが今日の本題なんですよ。
ウチの酒場、ものすごいことになってます(笑)。
メインのメンバーだけで3パーティ18人。
公式からもらってきた画像で作成したネコ姐さん。
天河さんのけいおんキャラが今のところ4人。
キリリさんのテストキャラが今のところ2人。
魂の盟約で冒険者になった元モンスターが7体。
そして今回のターリットさんですよ。
30人以上のキャラがひしめき合ってます。
しかも、画像の作者によって作風も違いますからねえ。
カオスですね(笑)。
さすがにちょっとゴチャゴチャしてきたので、思い切って人員整理することにしました。

元モンスターの皆さんゴメンナサイ!
今回の人員整理の対象とさせてもらいました。
アイテムを取り上げるだけ取り上げておいて、いらなくなったらポイですか。
いつかモンスター組合から訴えられるんじゃないですかねえ・・・
これで、現在の登録キャラは25人になりました。
それでもまだ多いよなあ。

9月1日
*アイスドール覚醒*
9月になりました。
今月もおそらく、エルミ3の話題がほとんどになるかと思います。

まずはこの話題から。
先月発売されたエルミ3の攻略本ですが、昨日無事にゲットしました。
先週末、あっちこっちの書店を探して回ったのですが見つからず、結局アマゾンに注文しちゃいました。
今後は攻略本の情報を参考にしつつ、ゲームを進めたいと思います。

さて。
ペルペコの森の北西部の攻略でしたね。
チームエースが一通りマップを埋めたところで、改めて夜に出撃しました。
ところが、埋めたはずのマップは真っ新で・・・
そうか、昼と夜で別マップ扱いなんですね。
気を取り直して、夜のマップの探索に入ります。
なんだけどさ、いくらもマップが埋まらないうちに、行けるところが無くなってしまいました。
マップ中央にある扉は開かないし、シークレットドアもないみたい?
ここは早速攻略本でカンニング・・・じゃなくて、攻略本の情報を参考にすることにします。
そうか、なるほど・・・
まだフラグが立っていないらしいので、後回しにしましょう。
と言う訳で、次です。

ここらで新しいダンジョンでも、と思ったのですがその前に、気になっていることを調べてみました。
そうですね、氷の魔印が出ないよ問題です。
攻略本のアイテムドロップのページにて、氷の魔印の出るマップを探します。
すると、青の洞窟にレア扱いで出るということが分かりました。
んー、青の洞窟ならマップ4枚きっちり埋めているんだけどなあ・・・
何で出なかったのかって、そうか!
宝箱を開けていたのが、ミスターアンラッキーだったからだ(笑)。
それはさておき、新しいダンジョンに行く前に、ちょっと青の洞窟で宝箱を漁るとしましょう。
担当は、引き続きチームエースです。
ビショップのパロさんがいるので、その場でアイテムの鑑定ができるのが便利ですよね。
鑑定していらないアイテムは即座にポイっです。
ポイントは北側の地下フロア、階段と敵出現ポイント×2の辺り。
上のフロアに出ればタイマーがリセットされるので、焦ることなく取り組めます。
そして、戦うことしばし・・・
宝箱から「?魔除け」が出ました。
しかし、パロさんが鑑定に挑むも、まったく歯が立ちませんよ?
何度挑戦してもダメなので、もしや・・・という期待を込めつつ、商店で大金を払って鑑定してもらいました。

氷の魔印+3だー!
氷系初の魔印が+3とは、いきなり超絶レアアイテムの発掘に驚くやら嬉しいやら。
だって、今までロングソードを装備していたのが、切り裂きの剣やカシナートを飛ばして村正を見つけたようなものですよ。
こいつはたまげましたぜ!

おそらく、氷の魔印+3は一生ものだと思います。
そこで、例の錬度34の素材を使っちゃうことにしましょう。
炎抵抗100%が実現しました!
これで敵からの炎の呪文やブレスは、完全シャットアウトです。

もちろん、この魔印を装備するのは、アイスドールの二つ名を持つアイーシャ様です。
ラグラスで200ダメージオーバー、しかも攻撃範囲は列単位ですから。
圧倒的な破壊力です。
アイスドールのアイーシャ、ついに覚醒の時を迎えました。

(c)2011 STARFISH-SD inc.