冒険者の日記・11年8月その2

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8月31日
*クジラに乗って*
8月ラストもエルミ3でGO!
ペルペコの森の北西部の探索に入りますね。
夜は危険らしいので明るいうちに探索、マップが埋まったら夜に出撃というプランで行きましょう。
しばらく戦ったところでチームヴィーナスが目標のレベルに達したので、チームエースにスイッチします。
しかし、だ。
余裕で戦っていたBチームに比べて、このAチームはちょっと辛い・・・

前衛の攻撃力が弱かったり、回復担当のパロさんがビショップで呪文の習得が遅かったり。
更には魔法使いのジェイクも、ノーマルな炎の魔印しか装備していなかったりで。
攻防共にかなりの苦戦を強いられてしまうのでした。
何度かリハを出したり、死者を出しては街に逃げ帰ったりしながら探索を続けました。
そんな中、ひとり気を吐いていたのが召喚師のマナちゃんです。

空飛ぶクジラこと、エアリーバイダーの捕獲に成功しました!
このクジラ君、攻撃力もさることながら、HPと守備力もかなりのものだったりします。
そこで、ついにアレを実現させました。

召喚モンスターに、マナちゃん自らヴィッフィの呪文を掛けちゃいます。
錬金の4レベルに属するヴィッフィは、敵の攻撃を一か所に集中させる呪文です。
盾代わりの召喚モンスターにこの呪文を使えば、パーティの安全度はグっと高まりますね。
エルミ2の時から、これをやりたかったんですよねえ。
あの時は、マナちゃんが錬金術の呪文を使えませんでしたからね。
今回ようやく実現しました。
で、この後クジラ同士の壮絶なまるのみ合戦が展開されました。
もちろん、こちらのクジラ君の勝ちでしたよ。

気を良くしたマナちゃん、この後もう一頭クジラを捕獲してしまいました。
そちらは魂の盟約を交わして、アイテムをもらうことにします。
いただいたまるのみ+1を闘士の凛に装備させます。
またチームヴィーナスがパワーアップしちゃったよなあ・・・

8月30日
*戦う乙女たち*
一日休んだ割にはあまり進んでいないエルミ3です。
チームヴィーナスにて、森の北東部を探索していきます。
例のしゃべる苗木ですが、湖のほとりに良い場所がありましてそこに植えてきました。
特にバトルが起こるでもなかったのですが、後でまた来い、みたいなことを言っていたような。
実にあっけなかったのですが、取りあえずこれでイベントクリアです。

以下は簡単に、チームヴィーナスメンバーの戦いぶりでも紹介しておきますか。

ヴァンパイアのドレイン攻撃でエアリーちゃんピンチ!?
いえいえ、大丈夫です。
エイティとラウドの唱えたサイドレイの効果で、ドレイン攻撃をチャラにしています。
先日のサイブレス同様、こういった戦術がハマると爽快です。
サイドレイとかサイブレスって、格闘ゲームの当て身みたいな感覚でしょうか。
敵の攻撃を先読みして事前に備えるっての、結構好きですね。

最近はラウドに眠りの竪琴を持たせています。
せっかく巫に転職したんだから、楽器演奏を活用してみました。
実際、眠らせ要員がひとり増えただけで、バトルがかなり楽になりますね。
フラムのマヒと併用すると効果大です。
にしてもラウド君、女子メンバーの中に混じっていても違和感ないなあ・・・

森での一番の掘り出し物が、このとんぼぎりでした。
昆虫に2倍ダメージで、敵後列にいるサソリ姐さんも一発です。
イメージ的に、やっぱり神女には槍を装備させたいじゃないですか。
錬金でヒーリング+5を付けて、しばらくエイティさんが愛用することになると思います。

その錬金関係ですが、素材でかなりのものが出始めました。
ただ34ポイントもあると、もったいなくて逆に使えない(汗)。
フラムが分解できるようになるまで取っておこうかな。
ちなみに荷物持ちは、ブルー・・・のお姉さんです。

森の探索はあと北西部を残すのみになってます。
夜行くと幽霊が出るとか何とか言ってたよなあ・・・

8月28日
*召喚師的お宝発掘隊*
タイトルイマイチかな? と思わないでもないエルミ3です。
やや消化不良気味ではありますが、青の洞窟の探索は一段落です。
他よりもレベルがちょっとだけ上回っているチームシールドも、しばらくは待機させておきます。
という訳で、まずはチームエースから。
青の洞窟探索中に気になっていたモンスターを、マナちゃんに捕獲させていくことにします。

まず捕まえたのがグレーターメイドさん(2体目)です。
メイドさんは既に一人キープしているので、新たに捕まえたほうは魂の盟約で冒険者登録。
もちろん目的は、アイテムを取り上げることで。
メイドさんが持っていたデスピコハンマー、まりちゃんが引き継ぐことになりました。
今後のまりちゃんの活躍に期待することにしましょう。
そうそう、マナちゃんの召喚呪文の1レベル枠は、魂の盟約用に使うことにします。
気になるモンスターはどんどん捕まえて、アイテムをいただいちゃいますよ。

お次はマーメイドを捕獲しました。
目的はそう、アレですよアレっ!

去年でしたか、暑中見舞いのネタに使ったシェルチェストです。
PSP版のエルミ2では、モンスター用アイテムのグラが表示されなかったじゃないですか。
今回ようやくこのグラを見ることができましたよ。
赤い文字は呪いですよね。
女性なら基本呪われないのですが、職業面でダメなんですね。
錬金で呪いを解除して使うことにしましょう。
って、あれ?
アイテムの呪いを受け付けないデビリッシュなら、男性でもOKなんですかね?
あまり想像したくはありませんが。
胸が引っ掛からないから・・・じゃなくて、職業的にマナちゃんは装備できませんね。
そこで名乗りを上げたのがエイティさんでして。
エイティさん曰く「まだまだ娘には負けないわよ」とのことです。
それはさて置きもう一人、斧を構えた女子学生さんも捕獲しました。
うん、ブルー・・・だよね。

モンスターの捕獲とアイテム強奪(!)はこのくらいにして、少しイベントを進めます。
担当はチームヴィーナスです。
何処の街だったかで、しゃべる苗木を植えてきてくれと頼まれてました。
木を植えるなら森だよねと、ペルペコの森へ出掛けます。
森ガールのボーナさんによりますと、どうやら森の北部に良い場所があるらしいです。
その情報に基づいて早速乗り込みましょう。
まずは軽くバトルをこなして・・・
うん、問題ないですね。
凛&エアリーコンビはここでも大暴れです。
さて、森の奥には巨大な湖があって、船で移動できるようになっています。
メンバーが船に乗り込んだ矢先、目の前に赤い魔方陣が居座ってまして。
オイオイ、いきなりフロアマスターですぜ。
どうしようかしばし迷いましたが、思い切って行ってみました。

相手は空飛ぶドラゴンで、エアリーがバトル開始直後に殴り殺されたりして(汗)。
各パーティの盗賊枠の三人は、食いしばりが使えないのが微妙に痛いんですよねえ。
それでも、十六夜さんの眠り&フラムのマヒの呪文が決まって、敵は行動不能に陥っています。
次のターン、バトル中ながらもエアリーは無事復活。
あとは一気に攻撃して撃破に成功しました。
三つのパーティの中で、このチームヴィーナスが一番安定して強いなあという印象を受けますね。

8月27日
*結局、何も起こらなかった?*
プレイ時間が40時間を超えたエルミ3です。
一般的なRPGなら、そろそろエンディングといったところだと思いますが、はてさて?

前回、チームシールドの女子メンバーの怒りを買ったバカ二人でしたけどね。
どうにか朝日を拝むことは許されたようです(笑)。
気を取り直して青の洞窟探索、一気に進めてしまいましょう。

引き続き、水没している地下エリアのマップをガンガン埋めていきますね。
こちらのレベルも次第に上がってきた関係で、バトルはかなり楽になりました。

まりちゃんの唱えたサイブレスの効果で、タコ姐さんのブレスをチャラにしちゃいます。
こういった戦術がピタリとハマると気持ちいいですよね。
そんな感じで探索は順調かと思えたのですが、とある部屋にフロアマスターが居座っていて激突必至となってしまいました。
ここは覚悟を決めてやるしか!

ここのフロアマスターはバハムート君、エルミ2のスーパーミューズが思い出されます。
なんて呑気なことを言っている場合じゃないんですよ。
守備力には自信のあったホムラですが、バハムートにまるのみされてこのザマです。
この後、あっという間に前衛陣が壊滅しちゃいました〜(泣)。
♪ミスったらリハってことにしてもう一回!

リハーサル後の本番(笑)、バハムートは鷹羽さんのミサーマであっさりと眠ってくれました。
こうなればしめたもので、以下全員で総攻撃して撃破に成功しました。
しかし、やっとの思いでバハムートを倒しはしましたが、その部屋にも何もありませんでしたとさ。

更に探索を進めます。
地下エリアの南側、目を回しながらも暗闇+回転床地帯を突破します。

いかにも何か起こりそうなメッセージポイントなんですけどねえ・・・
やはり、今は何も起こりませんでしたね。
ちなみにですが、上の画像の赤いラインがコンパスの光です。
暗闇+回転床を突破するのに、この光のラインが方向の目印になってくれます。
それはそうと、コンパスにフェイムを15個つぎ込んだら、もう満タン打ち止めになっちゃったんですけど・・・
今回って、フェイムを15個集めればエンディングまで行けるんですかね?
もうフェイムを集める必要もないんですかね。
それともフェイムは後で何か他の使い道が出てくるんでしょうか?

その後一通りマップを埋め終わりましたが、結局何にも起こりませんでしたねえ。
モンスター警報1に騙されて飛び込んだは良いものの、カウントダウンされるし、敵は強いし、落とし穴で帰れなくなるし・・・
散々苦労したあげく何もなかったという。
いやはや、くたびれもうけなダンジョンでしたねえ。
あと、もうひとつ疑問と言うか、不満と言うか。
40時間もプレイしているのに、氷の魔印が1個も見当たらないんですよね。
他の魔印は商店に置いてあったり宝箱から見つかったりしているのですが・・・
おかげで、氷系の呪文はほとんど使われませんから。
アイーシャ様の不満が爆発する前に、どうにか氷の魔印を発見したいものです。

8月26日
*男(バカ)二人珍道記*
「男」と書いて「バカ」と読ませたい、今日のエルミ3です。
前回、青の洞窟の水没エリアで朽ちた宝箱を発見していました。
しかし、まだそれに関するイベントは発生していないようで。
チームシールドメンバーはもう一度各街を訪れて、この宝箱に関する情報がないか確認して回ることにしました。
その道中のことですよ。

テリドンの街にて、オーガのゾネットさんからお金を貸せと迫られました。
相手はオーガとはいえ、シン君好みの大きなお姉さんでして。
結局全財産を差し出してしまいましたとさ。
まあ、結果的にお金はすべて返してもらったんですけどね。
ゾネットさんはチームシールドメンバーを「お人好し」と言ってましたが・・・
ただ単にホムラとシンの男二人が、ゾネットさんのお胸に見惚れていただけのような気がします。
そうそう、「男」と書いて「バカ」と読む、これ今日のポイントですよ。

同じくテリドンの街で、ラブ・ジャグジーのユナさんが困ってました。
何でも、解石水が10個ないとサービスができないらしいです。
相手はデビリッシュとはいえ、大胆に肌を露出させた魅力的なお姉さんでして。
いきなり、まりちゃんの持つ使用人鞄を漁るホムラ&シンの男二人。
その場で解石水10個を差し出しましたとさ。
どうでもいいんだけど、何も考えずに「ゆな」と入れて変換したら「湯女」と出ました。
多分これが名前の由来なんでしょうね。

更に男二人の珍道記は続きます。
ルミステネスの街のラーファ神殿にて、ギャンブル好きなナトリさんにお願いされました。
何でも、ギャンブルに勝つべく運命のダイスが欲しいのだとか。
相手はミステリアスな雰囲気をまとった、飛び切り美人なお姉さんですからねえ。
張り切ったホムラとシンはアルグランツの街へ舞い戻り、酒場に待機していた錬金術師のフラムを連れ出します。
運命のダイスを作成するためだけに、錬金倉庫の利用料を払う男二人。
出来上がった運命のダイスをナトリさんに届けたのでした。

で、だ。
各地の綺麗なお姉さんにチヤホヤされて、浮かれるホムラとシンのバカ二人でしたけどね。
当然のことながら、チームシールドの女子メンバーの怒りを買うことになるわけでして。
アイーシャ様や鷹羽さん、そして静流さんはもちろん。
普段は温厚なまりちゃんまでもが、使用人鞄を漁られたからって怒り爆発でしたからねえ。
ホムラとシンが無事に次の朝日を拝めたかどうかは、また次回の講釈で。

ちなみにこの時のバカの片割れのステータスがこちら。
死亡回数12回は、全メンバー中ダントツです。
さすがはMr,アンラッキー(笑)。

8月25日
*青の洞窟リベンジ!*
攻略本を探しに行ったのですが空振りに終わってしまったエルミ3です。
クロトア市街跡地の南側ですが、もうひとつイベントが転がってました。
寺院のハーディーさんからの依頼で、墓を荒らす野犬を退治してほしいというものでしたね。

何だかよく分からないガイコツ集団です。
前のほうにいる連中はそれほどでもないのですが、後ろにいるゾンビの吸い付きがイヤ!
頻繁にHPを一桁にされるので、回復呪文を消費させられます。
しかもこのバトル、3連チャンだったかな。
必然、呪文の残量に神経を使わされますよねえ。
それでも、死者も出さずに乗り切れたので良しとしよう。
バトル後、寺院に報告に行くと、商店の回復薬の在庫が無限になりました。
メイドさんがいるパーティには嬉しいご褒美ですね。
早速、チームシールドのまりちゃんが各種薬を買い込んでましたが・・・
1個5000ゴールドの全快の薬は、さすがに手が出ませんでしたねえ。

と言ったところで、戦いの舞台を新しいダンジョンに移します。
次に探索するのは、青の洞窟にしました。
あの時のリベンジということで、ここの探索はすべてチームシールドに任せることにしましょう。
まずは地上部分。
日中なら水没していないので、タイムアップの心配もないのは以前お話したかと思います。
ついでに言うと、途中セーブも不可でしたよね。
南部と北部のマップをあらかた埋めたら地下へ。
その地下エリアは常時水没状態なので、空気の実は必須ですね。
地上部分のマップを参考に、階段の位置などを推測しながらマップを埋めていきますよ。
もっとも、あの時と違ってアイーシャ様がマロールを習得していますから。
ある程度探索が進んだらマロールで帰還、回復とセーブ後に再出撃を繰り返すことになりますね。

戦利品としてこの盾が出ました。
かなりのハイスペックなのですが、錬金で更にパワーアップさせています。
もちろんこれを装備するのは、「盾」の二つ名を持つホムラですよね(笑)。

サソリ姐さんの攻撃をことごとくスカすホムラ君です。
結局この後もノーダメージで切り抜けてしまいました。
さすが、「盾」の二つ名は伊達じゃありませんぜ。
ちなみに、この時のホムラはしっかりとアイーシャ様を守っています。
敵後衛にいるアロブの速攻ツーアタックが怖いんですよね。
もしもアイーシャ様が力尽きちゃうと、またも帰れなくなる恐れもありますから。
アイーシャ様を守り抜くことが、ホムラの最大の任務だったりしますね。

で、探索の結果ですが、とある部屋にて朽ちた宝箱が転がっているのを発見しました。
が、特に何も起こらないみたいですね。
いかにもなポイントなのですが、まだイベント発生のフラグを満たしていないのかな?
取りあえず今はこの場所を、しっかりと覚えておくことにしましょう。

8月24日
*「リ」が1個余計だった*
休養明けとなります、エルミ3です。
まずは前回マナちゃんが捕獲したオイランですけどね。

魔法のシタールというアイテムで攻撃してみせてくれました。
このアイテム、多分楽器の類かと思います。
そして、楽器を使えるのは遊楽者と巫。
ひょっとしてラウドが使える? と思い、オイランを冒険者登録させてみました。
しかし、魔法のシタールを装備できるのは遊楽者のみ、ラウド君は装備不可でした。
一応、バトル中にアイテムとして使うと、敵を混乱させる効果がありましたけどね。
それもイマイチかと思い、結局売却。
すると、買い取り価格に25万5000ゴールドもの高値が付きましたよ?
これにはビックリでした。
でもさ、これを利用すると、だ。
オイランに限らず、高価なアイテムも持っているモンスターを捕まえては冒険者登録。
そしてアイテムを強制的に取り上げては売却していけば、あっという間に大金持ちに。
さらにその利益を寺院に寄付して経験値に変えれば、レベルもドンドン上がるかもしれない!
って、何処の悪徳商法ですか(笑)。
ちなみに、冒険者登録された元モンスターさんたちは、現在酒場にて荷物持ちとして活躍しています。
錬金倉庫には上限があるし、出入りするだけでも金を取られるしね。

さて、オイランを手放しちゃったので、代わりとなるモンスターの捕獲に乗り出します。

以前から目を付けていたグレーターメイドさんの捕獲に成功しました。
マナちゃんの好みとしては手前のアザラシだと思いますが、ここはパーティの機能が最優先ですよね。

デスピコハンマーを振り回し、ドラゴンを仕留めるメイドさん。
攻撃の補助としてなら申し分のない破壊力です。
魔法のシタール同様、デスピコハンマーを取り上げてまりちゃんに装備させたいところです。
まあ、取りあえず自重しておきますけど。

その理由はもちろんコレですよね。
メイドさんと言えば、メイドリカバリー・・・
って、あれぇ?
画像をよく見ると、「メイドリカバー」となってますね(汗)。
私、エルミをプレイするようになってから今まで、ずっと「メイドリカバリー」と思い込んでました。
どうやら「リ」が1個余計だったようです。
うーん、何とも恥ずかしい。
リカバー・・・リカバーね、よし。
これからは気を付けよう。
話を戻します。
このチームエースは、回復担当のパロさんがビショップですから。
他のパーティに比べて、どうしても治療回復が手薄になりがちなんですよ。
現に、今主に治療回復を担当しているのは、君主のドランだったりしますから。
そこにメイドさんが入れば、治療回復問題はかなりの改善が見られるはずです。
しばらくはメイドさんを手放さずに活用することにしましょう。

にしてもさ。
スクショを撮ることで、改めて気が付くことって多いですよね。
決定的瞬間を逃さずスクショを撮影するために、バトル中でも右手の親指は常にセレクトボタンの上だったりします。

8月22日
*クロトア市街跡地にて*
早速エルミ3行きますぜ。
前回で森の探索は一段落、次のダンジョンに行くことにします。
ちょっと冒険気分で、ギアフ砂丘をチョイスしてみました。
モンスターレベルが3と、ややお高めですな。
んー・・・
戦えないこともないんだけど、ちょっとだけキツイかな?
ラクダにボコボコ蹴られるのがなんかイヤ(笑)。
でもさ。

途中でエアリーちゃんが善に転向してくれたので、まあ良しとしますか。
ここは後回しにして、他に行くことにします。
チームシールドが溺れ死んだ(!)青の洞窟はパス。
ジョーカーランドも地雷の気配プンプンなので当分はいいや。
という訳で、クロトア市街跡地へ。
ここは以前、ダークロードに襲われてボコられたところです。
取りあえずフロアマスターを避けながらマップを埋めていきます。
例のイモムシがかなりの頻度で出没するので、経験値の入りが良いですね。
また、レベル13以降は、レベルアップに必要な経験値が少なくなりますから。
例えば魔法使いなら、レベル12→13になるのに40万弱くらい必要だったのが、レベル13以降は25万くらいです。
ちょっと戦えっていると、あっという間にレベルアップしますね。

また最近は、こんな戦法を取り入れています。
君主のホムラが後衛にいるアイーシャ様を、身を挺して守っていますね。
エルミでは、「守る」コマンドは単に自分を守るだけではありません。
パーティ内の任意のメンバーを守ることができるのです。
エルミ初心者の方は、これに気付いてない人も多いのではないでしょうか?
や、私もつい最近思い出したんだけどさ。
この「守る」は、ターン最速で発動します。
画面右にいるアニブ・・・じゃなくてアロブは、後衛を狙って速攻ツーアタックを仕掛けてくることが多いのですが・・・
そんな時もホムラが守ってやることで、アイーシャ様は呪文に専念できますぜ。
まさに「魔導の書」的コンビネーションです。
で、そのアイーシャ様がレベル15に達したところで、フロアマスターに挑戦します!

フロアマスターのダークロードは、いきなり鷹羽さんとシン君を狙ってきました。
しかし鷹羽さんは、辛くも食いしばりで耐えています。
食いしばりが使えるかどうかで、キャラの死亡回数も大きく左右されますね。
そしてホムラに守られたアイーシャ様、エクストラスキルの「魔術の真髄」によってパワーアップしたティルトウェイトを発動!
敵の呪文抵抗を無視した業火が、ダークロードを一気に焼き払ってしまいました。
惜しくもシン君は昇天してしまいましたが、フロアマスター撃破に成功いたしました。

さて。
その後チームエースにスイッチして探索を続けていくと、とある部屋で盗賊のあんちゃんと本の取り合いになってしまいました。
どうやら何かのイベントに引っ掛かったらしいのですが、私自身はそんな依頼を受けたことすら覚えてませんでした(汗)。
まあなんだ、話し合いで解決しない時は腕ずくってのが冒険者の性ですよね。

マナちゃんが、敵後衛にいる招き猫を連れた三味線ガールの捕獲に成功いたしました。
名前は確か、オイランだったかな?
しかし、このバトルは大苦戦になりました。
ジョーカーの発動させるアルゲイズの呪文が、ハヤテ、ジェイク、マナの三人を地面に呑み込んで即死させてしまいます!
それでも、せっかく捕まえたオイランを手放したくないので(笑)リセットしないで続行。
残ったメンバーで懸命に戦い、どうにか勝ちを拾うことができました。
バトル後、手に入れた本を何処だったかの街の爺さんに届けてイベントクリア。
更に、爺さんの言伝を盗賊に伝えて、お礼に鮮血のダガーをもらいました。
人と人との繋がりを感じさせてくれるイベントでしたね。

8月21日
*転職組奮戦記*
休日はエルミ3でまったりと過ごしたいものです。
さて、前回までで3パーティともレベル13に到達したことをお伝えしました。
そして各パーティから一人ずつ、転職経験者も出ました。
今日はそんな三人の話題でも。

まずは錬金術師→召喚師に転職したマナちゃんです。
見事、ユニコーンとの契約に成功しました。
マナちゃんは既に、アビを捕獲して訓練場へ連れて行ったり、冒険者登録させたモンスターからアイテムを調達したりと。
早速召喚師として大活躍しています。
このユニコーンも戦力として非常に強力ですから。
チームエースの安定度がグっと高まりました。

お次は僧侶→巫に転職したラウドです。
巫といえば反射結界ですよね。
ハイソーサリスのラバラドを綺麗に跳ね返してくれました。
これが決まると気持ちいいんだ。
エクストラスキルはおみくじを選択しています。
バトル後、おみくじの結果で経験値や入手ゴールドが増えるようです。

最後は僧侶→使用人に転職したまりちゃんです。
メイドと言えばメイドリカバリー。
使用人鞄に大量の傷薬を詰め込み、きめ細かいケアに務めています。
他のメンバーの食いしばりと相性が良いですよね。
そしてエクストラスキルは「嗜虐の享楽(しぎゃくのきょうらく、だと思う)」をチョイス。
これは、最大HPに近いほど攻撃力がアップするというものです。
おたま+1を装備して狂気と共に襲い掛かる和風メイドさん・・・
ちょっとシュールな光景かと思います(笑)。

イベントのほうは、取りあえずペルペコの森のものをクリアしました。
ボーナさんのお兄ちゃんには笑わせてもらいました。
森の北部はモンスターがかなり強いみたいなので、次は他を回ることにします。

8月20日
*召喚師マナの初仕事*
今日も今日とてエルミ3行ってみよう!
さて、ここ数日レベル上げに努めてきましたが、どうにかチームシールドもレベル13に達しました。
これで各パーティ所属の魔法使いが、ティルトウェイトとマロールを習得。
特にマロールはシュートや一方通行などの、エルミ得意の退路封鎖に対する大きな武器になりますね。
レベル上げはここで一段落にして、マップの探索やイベントの回収などに手を付けていきましょう。

まず簡単なところから。
訓練場のフェーナさんから、アビを連れてきて欲しいと頼まれていました。
これはもう召喚師の出番です。
錬金術師としての修行を終え召喚師に転職したマナちゃん、早速張り切って出かけていきました。
その道中。

草原のフロアマスターのキメラが、まさにアビのいる部屋の手前で陣取ってまして。
出直すのも面倒だからってバトル!
一発目でブレスを吐かれて前衛が半壊するも、ドランとベアさんは食いしばりで耐えます。
以下は眠りの呪文が程よく効いて、キメラを仕留めることができました。
ちなみにマナちゃんは戦闘中ひたすらキメラの捕獲に挑戦していましたが、レベル不足でダメでした。
一度戻ってハヤテを復活させてから再出撃。

マナちゃん、ターゲットのアビの捕獲に成功しました!
初契約の相手がアビとは、ゲーム開始前には予想だにしていませんでしたねえ。
捕まえたアビを連れて訓練場に戻れば任務完了、フェイムゲットです。
その際、フェーナさんからちょっと心温まる話を聞くことができました。
あの王様、案外良い人だったんですね。

引き続きチームエースで探索を続けます。
次の目的は、エクストラスキルの「魂の盟約」を試すことです。
これは、召喚契約したモンスターを冒険者として訓練場に登録できるというものですね。
手始めにマナちゃんが捕獲したのがコイツでして。

イタチというよりビーバーですか、アーヴァンク君ですね。
既に魂の盟約の効果で冒険者登録状態です。
顔グラはないものの、スタイルはちゃんと表示されています。
二つ名の「キシャー!」もさることながら、職業が君主というのが驚きでした。
コイツ、案外優秀だったんだな。
その他にもジェリータというモンスターも捕獲し、魂の盟約を交わしています。
で、だ。
今回モンスターを冒険者登録したのは、別にコイツらを育てるとかじゃなく・・・
モンスターが装備しているアイテムが欲しいだけだったりします。
アーヴァンクとジェリータが装備している武器を無理矢理取り上げ(笑)、錬金で呪いを解いてから闘士の凛に装備させます。

まるのみ&鋭い爪+1による攻撃が炸裂しました!
バンテージとは比べものにならない破壊力にご満悦です。
マナちゃん、良い仕事をしてくれました。
まだ盗賊がハイマスターになってないのに、もうモンスターアイテムを使えるなんて。
エルミ3、楽しい〜☆

8月19日
*男は辛いよ*
8月も後半戦、ページを新しくします。
まあ、ページが変わっても、やってることは相変わらずエルミ3なのですが。
ただ今チームシールドのレベル上げキャンペーン中です。
これと言った話題もないので、昨日に引き続き二つ名発表会と行きましょう。
Cチームから、既に公開しているアイーシャ様とまりちゃん以外の四人です。
まずは女子から。

一番手は鷹羽さんです。
二つ名は「天を突く鷹」、性格は「元祖ツンデレ」です。
最初は「天翔ける〜」としたかったのですが、「翔」の字が見つからず・・・
使用頻度が高いと思われる「翔」がないのは変だなと思ったんですけどね。
後で「あいうえお」順じゃないところに発見しました。
でもまあ、「天を突く」というフレーズが気に入ったのでこのままで。
性格は、そもそもこの人のほうが私のキャラの中でツンデレ第1号でしたよね?

お次は静流さんです。
二つ名は「本職は侍」、性格は「武芸百般」としました。
静流さんなら、もっとカッコイイ二つ名がいくらでも付きそうなものですが、何故かここに落ち着きました。
性格は、危うく「武芸オタク」とするところでした(笑)。

ここから男子、ホムラです。
二つ名は「盾」、性格は「尻に敷かれる」となりました(笑)。
うん、なんかもう、ね。
相変わらず苦労してるよな、ホムラ。

最後はシン君です。
二つ名は「Mrアンラッキー」、性格は「大きいが好き」です。
文字制限の影響を受けたのがシン君でした。
本来なら、Mrとアンラッキーの間に「.」を入れないとですよね。
それと性格も「大きい"の"が好き」にしたかったんですけどねえ。
あっ、「オッパイ星人」なら6文字で入ったか(笑)。
いずれにしても、ヒドイ扱いですね。

チームシールドには、アイーシャ様はじめ鷹羽さんに静流さんと、性格きつめの女子が集まってしまいました。
それに対して男子はホムラとシンですからねえ。
女子が幅を利かせているのに対して、男子はさぞかし肩身の狭い思いをしていることでしょう。
先日の尻の時みたいにね。

これで、18人すべて二つ名を公開できたかと思います。
えーと、誰か忘れてないだろうな・・・

(c)2011 STARFISH-SD inc.