格段に進化おすすめ度
★★★★☆
前作と比べると、トラップが格段に進化していますね。
前作同様、殺す罪悪感より(なるほど…という部分もあります)
も主人公も目的の為に戦う感じが強く楽しんでプレイできました。
ただトラップ設置場所に限りがあり、例えば壁トラップは端の壁にしか
設置できなかったりしたのが少し残念。
全体的に曲やダークっぽいムードがよかったです。
ミレニアが○○だったのには驚きました。
よくできたゲームです。おすすめ度
★★★★☆
シナリオ1度クリアして、エンディングナンバー4というのに呆然。いくつエンディングがあるんだ...ストーリーが進むにつれ緊張感も増していき、もうそろそろ終わるかなと思いつつ20以上の章まであったというそのボリューム。まだまだやり込みたいと思えるいいゲームです!!
概要
前作『刻命館』をさらにパワーアップさせ、トラップシミュレーションとしての特徴を強くしたのが本作品である。本作では「刻人(トキビト)」と呼ばれる種族が存在し、その種族は人間から100個の魂を奪えば、寿命で死ぬことのない永遠の命を手に入れることができるという設定になっている。主人公のミレニアは、育ての親でもあり刻人でもあるヨカルからトラップの使い方と「人間は抹殺すべき生き物」という知識を得る。 そして、「レッドブラッド」とよばれる調査隊の人間をつぎつぎとわなにはめていくのである。前作との大きな違いは、床にしか仕掛けられなかったわなが、今回は天井、壁、床の3種類の場所に仕掛けられるようになったこと。さらに、3種類のトラップは連続して作動可能であり、階段、スロープ、水路などの地形が、トラップに新たな効果を与える。回転のこぎり、やり、電気イスなどの仕掛けでさらに戦略性が増している。(岡田幸司)