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![]() 四日間の奇蹟 (宝島社文庫) |
正直これからやっと面白くなる、っていう所で終わったという感じでした。
もっと先が見たい、この先はどうなるのだろう?読者に色々と想像させると思うのですが、私は続きが気になりますね。だから終わり方はイマイチぱっとしない感じです。 読んでいて思ったのが、描写があまりにも細かすぎて逆にわかりづらくなるということ。 ピアノを弾いているシーンでは、曲をリアルに表現しようとしていると思うのですが、表現が細かすぎて読みづらくなっていると思います。 だから、正直全体を通して読みづらいっていう印象があります。 それなのに、ラストのクライマックスは、あまり描写がされていなくて、えっ、ていう感じで物足りなさを感じさせます。予想は出来ませんでしたが、予想するほどでもない、といったラストでした。 もっと「結」の部分を沢山書いて欲しかった、そういう思いでいっぱいです。 |
![]() 雪の夜話 (中公文庫 あ 63-1) |
裏表紙に「白い雪に覆われた現代の寓話」と書かれているが、的を射た書き方です。
雪がしんしんと降り続く夜に読んだら最高かもしれません。 前半部分は主人公のプライベートは一切描かれず、仕事オンリーの挿話になっており、後半とのギャップが面白い。 「4日間の奇蹟」「君の名残を」は越えていないなぁ・・・ |
昨晩 浅倉卓弥 が夢でこう告げた・・・!
マスロック、ポスト・ハードコアを合わせ、ラウドなノイズを撒き散らす新世代ポスト・ロックとして期待されている 浅倉卓弥。「セクシー系が好きな人には女医、妹系が好きな人にはパジャマや制服などロリっぽいシーンを見て欲しい」とのことで、いろいろなエロスを追及した作品に仕上がっている。
ファンからの質問コーナーでは、日常的にいたずらばかりしてマネジャーに怒られたことや、中高生に間違われたこともあるエピソードを披露して笑いが絶えなかった。
、、ってそんな話を聞いたらやっぱり思い出したのがこれっすね。
『 あなたがたのなかにはいつでも貧しい者がいるだろう。というのは、いつでも富める者がいるからなのだ。富める者、すなわち、所有よりも権力のほうを求める貪欲で冷酷な者が。 』( ペルナノス )
こりゃストライク過ぎか^^;
toshonet さんのレビュー
http://toshonet.blog37.fc2.com/blog-entry-523.html.
四日間の奇蹟 浅倉卓弥 宝島社
四日間の奇蹟 浅倉卓弥 宝島社 途中で話が、予想と大きく異なる展開をする。 キャラクターや情景が生き生きと描かれています。 (その分、分厚いです) でも、なぜか登場人物に感情移入できなくて、感動も何もありませんでした。
浅倉卓弥『四日間の奇蹟』
四日間の奇蹟 (宝島社文庫), 四日間の奇蹟 (宝島社文庫) 浅倉 卓弥 宝島社 2004-01 売り上げランキング : 58997 おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Tools. 以下、ネタバレありの感想です。ご注意ください。 いろいろ先行作品との類似性が指摘されてい ...
こいけ さんのレビュー
ありえない設定だけど、初めて本で泣いた。 登場人物たちの、それぞれの心の動きの描写がそうさせたのかも。 日本史に少し明るくて、ファンタジーも許せる人なら楽しめるのでは。
『北緯四十三度の神話』浅倉卓弥
北緯四十三度の神話 北緯四十三度の神話 浅倉 卓弥. オススメ度:★★★
四日間の奇蹟 By 浅倉卓弥
浅倉卓弥「四日間の奇蹟」を読んだ。 第1回「このミステリーがすごい!」大賞金賞受賞ということだが、純粋なミステリーではなく、ミステリー的要素があるということで、怖くはないし、トリックもあまり手が込んでいないというか、非現実的というか。 ...
「君の名残を」 浅倉卓弥
<内容> 「四日間の奇蹟」で『このミス』大賞を受賞した浅倉卓弥・待望の第2弾!その日、彼ら彼らの時は歪んだ。目覚めるとそこは戦乱の前夜だった…。激...
浅倉卓弥「ビザール・ラヴ・トライアングル」
ビザール・ラヴ・トライアングル, ビザール・ラヴ・トライアングル (2007/06) 浅倉 卓弥 商品詳細を見る. 少女は記憶の迷路にさまよい、コートの女は必ず深夜に現れる。 樹々は己の時を知り、雨はすべてを流し去る。 そして彼女たちはいつも僕らを見守っ ...
書評:浅倉卓弥「ビザール・ラヴ・トライアングル」
浅倉卓弥(あさくら・たくや)といえば,第1回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞した「四日間の奇蹟」のインパクトが強い.ぼくも映画化の直前に読んだが,幻想的な話に引き込まれた.もっともミステリーというよりファンタジーではないかと思う ...
君の名残を 浅倉卓弥 読みました
以前から 買っていたのですが やっと読みました。剣道の達者な 中学生 男女 3人が 平安鎌倉時代に タイムスリップする話でした。 どちらかというと...


