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![]() 白倉由美作品集ベストセレクションシリーズ Vol.3 S-neryのリーディングストーリー「東京星に、いこう」総集編 |
これを初めて聴いたのは深夜ラジオでした。当時とても受信状況が悪く雑音だらけの中でドラマの内容を少しだけ聴き取りました。
白倉由美さんの不思議な世界観に引き込まれて、CDを探しましたが当時は3枚組みのうち2枚目しか無く、それを何度も聴いていたものでした。 その後他のCDも店頭で見かけたのですがその時に買わずにいて、翌日には売り切れ。買わなかったことをずっと後悔したままで、最近になってとうとうCDにカビが生えて聴くこともできなくなってしまいました。 がっくりきていたらなんと昔のCDが1枚に編集されて再販と知りすぐに注文。 CDが届いた時はとてもうれしかったです。 今も何回も繰り返し聴いています。 リーディングストーリーという不思議な世界観にあなたもはまって下さい。 |
![]() 白倉由美作品集ベストセレクションシリーズ S-neryベスト盤「夢からさめない」 |
このCD聴いて、あの伝説のS-neryラジオの感動が、蘇ってきました。特に、二人のウォータークラウンを聴いたら、いっきに番組の思い出がどっとあふれてきて、涙がこぼれました。新人の頃の桑島法子さん、前田このみさん、桂川千絵さん、初々しい歌声が堪能できますよ。 |
![]() きみを守るためにぼくは夢をみる |
児童書とは思えない内容に驚きましたがじっくりと読めました、つらく切ないのですがラストで主人公朔が「大人」になる約束で救われました。近いうち映像化するんでしょうかねー? |
![]() ロリータの温度 |
六回死んだ少女達はいつも輝くように死んでいるように感じます。 悲しいけど優しくて冷血に見てしまうようなお話。 ひとつひとつのお話にひとりひとりがどこか惹きこまれると思います。 |
![]() やっぱりおおきくなりません (徳間デュアル文庫 し 2-2) |
「おおきくなりません」の続編です。今回は麻巳美の視点で物語が進んでいきます。「大人」になるということはどういうことなのか。月哉は死期が迫ったときに、麻巳美に大人になってほしいと思いながら、彼女からはなれることができません。しかし、麻巳美は自分から少しずつ変化を受け入れてゆき、月哉の娘と出会うことで、新しい世界へ踏み出して行くことを決意します。私は恋愛とか愛情という感覚がよくわからないのですが、白倉さんの作品は恋愛小説でありながら、「大人」として生きるということの意味を考えさせてくれ、小説のすばらしさを再認識させてくれました。とてもインパクトのあるお話でしたが、編集者の助言で付け加えられたという安っぽいハッピーエンドは、残念ながらこのすばらしい物語の余韻を台無しにしています。第5章は蛇足です。それが、少し残念です. |
もしもこんな 白倉由美 がいたら・・・
叙情的なメロディと予想できないビートメイキングが非常に印象的だった 白倉由美。無邪気な笑顔が、前面に押し出された作品だが、無言でブラウスのボタンを外すシーンなど、思わず思わずドキッ!とするようなシーンも。
中でも「一緒にやっている気分が楽しめます」という「野球拳」はオススメだ。
う~む意味深。こりゃまさにあれだね。ほら、なんつうかその、
『 幸福の話をこれほどまでに聞かされていなかったら、人間はもっと幸福だったろう。 』( シャルドンヌ )
と。なんでやねん。。
nao さんのレビュー
大好きだったのに、下巻が手に入らなかった…
nao さんのレビュー
すごく面白かった。 彼女のマンガの中では一番好きかも知れない。 確か宗教雑誌で連載されていた異色マンガでした。
sakura0206wing さんのレビュー
高校の図書室で何度も読んだ一冊。 20歳になってようやく購入。 いつになってもこの本が楽しめる人でありたい。
ロリータの温度@平野綾「ロリータ℃」関連の曲を無料で聴く!
歌:平野綾(ロリータ℃) 作詞:白倉由美 作曲:後藤次利. ・君を守るために僕は夢を見る(MPD Version) 歌:平野綾(ロリータ℃) 作詞:白倉由美 作曲:後藤次利. 平野綾がどの歌に参加しているのかいまいち判りません。 たぶん上記の8曲?
白倉由美作品集ベストセレクションシリーズ
白倉由美作品集ベストセレクションシリーズ S-neryベスト盤「夢からさめない」 白倉由美作品集ベストセレクションシリーズ Vol.3 S-neryのリーディングストーリー「東京星に、いこう」総集編 まさかもうないと思って油断していました。 ...
だいたいで、いいや。 [白倉由美,読書]
なんか、大塚 英志が書いて、あんまりにも自分を美化しすぎたので、白倉 由美名義で出したという気もしないではない。 また、みんな騙されてと、彼が笑っているのかもしれない。 キャラクター的にも、けっこう、大塚さんの作品とかぶっているし。 ...
nao さんのレビュー
昔ラジオドラマをやっていて、名前、空気、世界観…そういったものがすごく好きで。 本当に本当にこのお話が大好きでした。 感情的に書かれているようなのに、どこか冷めているような文章がすごくツボだったのでしょう。 私の中の白倉由美小説No1.
新海誠と白倉由美。
(でももしこの人達が神様だったら私は彼らが作る世界に住みたいよ虫でも良いから。 話が逸れましたが図書館で児童文学を借りましたよ。 きみをまもるためにぼくはゆめをみる 本当に児童文学かと訝しんで、表紙を見て「白倉由美で新海誠ならそれでいいか」 ...
永遠の少女たちへ…白倉由美幻想
そういった点から考えると、白倉由美の諸作品も、一見、そのような一連の流れの1つである「少年マンガ」の世界への「少女マンガ」の侵入としてとらえることも可能である。しかし、果たしてそれで済ましてしまって良いのだろうか。 ...
「再生」なるか。 白倉由美【おおきくなりません】
帯の文章はこう。 『引きこもり歴10年、限りなくピュア、限りなく美しい「再生」の物語。』





