童話
小鳥と木
byたこ焼
(あらすじ
byみやこ
)
小鳥は、世界のさまざまな不思議を木に訊きました。「どうして?」
それに親切な木はいつも答えてあげていました。
ところが、ある日……。
ピュアで切ないストーリー。
(コメント)
恋人であれ友達であれ、相手を束縛したい、でも悲しませたくない。そんな葛藤って誰にでもあるんじゃないでしょうか。「合わない」だけでは終わらせたくない。
みなさんはこの結末をどういう風に想像するんでしょうか。
鯉のオルフェ
byみやこ
(あらすじ)
池に現われた龍宮の使いである黒い鯉は、
銀色の不思議な玉を、虫と間違え呑んでしまう。
鯉の口の中で、銀色の玉は自分の身の上を語りだす。
(コメント)
銀色のものは、 偶然うちの水草の瓶に棲んでいたクロメダカがモデルです。
表紙