藝林会 学術研究大会 ご案内




平成27年11月27日(日) 見学会の模様(平泉寺白山神社・永平寺)

平泉寺白山神社
















永平寺




























平成27年11
月26日(土) 総会・研究大会の模様(会場:福井市立郷土史歴史博物館)








































平成28年度藝林会学術大会

 


日  時 11月26日(土)および見学会 27日(日)


会  場 福井市立郷土歴史博物館

     福井市宝永3−12−1 電話0776-21-0489

     (交通アクセス以外のお問い合わせはご遠慮ください)


主  題 白山信仰をめぐる諸問題


総  会 13時30分〜14時

 

研究発表 14時10分〜16時35分 参加費1,000円

 

 白山信をめぐる諸問題の概要         金沢工業大学教授  平泉 隆房

 泰澄大師の出自と『泰澄和尚伝記』  福井市立郷土歴史博物館長  角鹿 尚計

 国宝称名寺聖教『上素帖』にみる平泉寺堂供養表白について

                     昭和女子大学非常勤講師  阿部 美香

 白山曼荼羅にみる神の姿        福井県立歴史博物館学芸員  河村 健史

 平泉寺の発掘調査から見えてきたもの  福井県勝山市教育委員会  宝珍伸一郎

 

相互討論 17時〜17時25分      (司会)福井市美術館長  西村 英之

 

懇 親 会 18時〜 ユアーズホテルフクイ 会費6,000円(学生3,000円)

           福井市中央1−4−8 電話0120-76-3200

 

見 学 会 11月27日 ユアーズホテルフクイ 9時出発 16時解散予定

      参加費10,000円(昼食代・参観料・見学料含む)

     

      平泉寺白山神社〜国史跡白山平泉寺まほろば館

       〜永平寺参拝・見学〜JR福井駅東口

 



平成27年10月17日(土) 総会・研究大会の模様(会場:常磐大学)



 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


第9回 学術研究大会ご案内

 

平成27年度藝林会学術大会

 


日  時 10月17日(土)正午より


会  場 
常磐大学コミュニティー振興学部 U棟2階

 〒310-8585 水戸市見和1-430-1 電話 029-232-2511(代表)


主  題 『神皇正統記』をめぐる諸問題

  JR水戸駅から常磐大学へのアクセス

    http://www.ibako.co.jp/regular/univ/tokiwa-univ.html

    

    常磐大はJR水戸駅北口5番乗り場より赤塚駅南口行きバス(23番)にて、
    自由が丘または常磐大学前下車。所用時間約20分。
    バス乗車は水戸北口の下記の乗り場。バスの運行は10分おき。

         http://www.tokiwa.ac.jp/access/index.html

  コミュニティー振興学部 U棟の位置図

   http://www.tokiwa.ac.jp/about/facilities/miwa/index.html


総  会 正午

 

講  演 午後1230

「神皇正統記と愚管抄」50分)         皇學館大学特別教授 白山 芳太郎

休  憩(10分)

研究発表 午後130

「南朝史受容と神皇正統記」 (30)       日本学術振興会特別研究員 勢田 道生

「近世思想史と神皇正統記―水戸学を中心に」30分)   水戸史学会会員 梶山 孝夫

「近世思想史と神皇正統記―天野信景を中心に」30分)元愛知県立高校教諭 広瀬 重見

「南北朝正閏論争と神皇正統記」30分)         千葉大学准教授 山口 道弘

休  憩(10分)

 

相互討論 午後340分         (司会)常磐大学名誉教授 糸賀 茂男

懇 親 会 午後6時〜午後8時 ホテル シーズン(水戸駅から徒歩5分)

                水戸市桜川1の9の6 電話:029-227-0008

             http://www.55-hotels.com/hotel-season/

 

 



 

第8回 学術研究大会


藝林学術大会「平泉澄博士をめぐる諸問題」雑感



                      
本会顧問  所  功

 去る11月30日、國學院大學の常磐松ホールにおいて藝林会の第八回学術大会を開催した。今回は平泉澄博士が昭和59年(1984)2月18日に数え90歳(満89歳)で帰幽されてから満30年という節目にちなみ、同博士をめぐる諸問題について検討する特別な大会となった。その全容は、来年4月発行の『藝林』第64巻1号に収録予定であるが、要点と私的は所感を略記しておこう。

 まず会場は、國學院大學教授の嵐義人氏(約40年前から律令研究会・国書逸文研究会の学友)が同大学図書館の大ホールを借りるのみならず、設営など準備に万端ご尽力下さった。また、その会場に平泉博士自筆の日誌や講義ノートおよび数十葉の生涯にわたる貴重なパネル写真を展示することができたのは、嫡孫亘嫉瓠慕採啣餡馗后Γ僑浦弌砲快く提供されたからである。

 しかし、その平泉会長が急に体調不良のため出席困難となった。そこで、白山芳太郎氏(本会副会長)の進行によって、午前中最初の基調講演「祖父平泉澄の家風と神道思想」は、あらかじめ用意ずみの原稿を令息の紀房氏(金沢工業高専講師・28歳)が立派に代読された。思いがけないハプニングながら、平泉博士の学統が曾孫まで確かに伝わっていることを、参加者一同まのあたりにする機会ともなった。

 ついで、京都産業大学教授植村和秀氏(48歳)による基調講演「滞欧研究日誌にみる平泉澄博士」は、昭和五年から一年三ヶ月余り欧米の主要国を歴訪して来られた博士が、特にドイツ・イタリア・フランス・イギリスで滞在中の研究日誌(『藝林』に連載中)を精査して得られた知見と意義について明快に講述された。同氏は十数年前に京都の古本市で平泉博士著『万物流転』を偶然入手以来、他の全著作を丹念に精読して、博士こそマイネッケやクローチェと同じく敬虔な信仰と誠実な信念をもつ”歴史神学者”にほかならないことを看取されたが、それは抜群の語学力と真摯な研究心によると見受けられる。

 さらに、午後の研究発表は、関西大学非常勤講師若井敏明氏(56歳)による「史学史上の平泉澄博士」、神戸大学准教授昆野仲幸氏(41歳)による「平泉澄博士の日本思想史研究」、東京大学教授苅部直氏(49歳)による「大正・昭和の歴史学と平泉史学」であった。いずれも十数年来の専門的な研究実績に基づいて「平泉史学」を正当に再評価された意義は極めて大きい。

 その後、私(72歳)の司会で植村・若井・昆野・苅部の四氏による補足説明と相互討論および参加者からの質疑に対する応答を一時間半近く行った。それによって内容の理解が深まり今後への展望も開けてきたように思われる。

 この一日を通じての私的な感慨は、戦後の学界・論壇などで不当に非難されてきた平泉澄博士の実像が、博士直弟子の市村真一博士編『先哲を仰ぐ』や田中卓博士編『平泉博士史論抄』および同氏著『平泉史学と皇国史観』『平泉史学の神髄』などを手掛かりとして、真面目に研究する若い学者たちにより解明されつつある現実を迎え得た喜びである。これが更に進展するよう、孫弟子世代の私も微力を尽くしたい。     (12月6日記)

平成26年11月30日 総会・研究大会の模様

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





 

第7回 学術研究大会

 

平成25年12月15日 総会・研究大会の模様

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  藝林会(平成25年度)学術研究大会(会告)

 平成二十五年十月、伊勢の神宮では、第六十二回の式年遷宮が斎行されました。

 このような慶事にちなみ、平成二十五年度の藝林会学術研究大会(第七回)を
下記のとおり伊勢市で開催いたします。会員各位には、ご知友お誘い合わせて多
数ご参加くださいますよう、お願い申し上げます。

 

研究発表

主 題「伊勢神道をめぐる諸問題」

日 時 十二月十五日(日)午前十時より午後四時まで

会 場 皇學館大学(四号館)四三一教室

 午前発表     東北福祉大学教授 高橋美由紀氏

          皇學館大学准教授 多田 實道氏

 午後講演 金沢工業大学教授(本会代表)平泉隆房氏

      相互討論      (司会)白山芳太郎

 懇親会 午後五時より(於・近鉄宇治山田駅前「大喜」会費6,000円)

 

参 拝

 開会に先立って、十二月十五日(日)午前八時三十分、宇治橋前に集合(集合
場所変更)し、皇大神宮(内宮)の遷宮成った新宮に参拝(外玉垣御門前)
いたします。
実は第
62回式年遷宮より、内宮旧御正殿拝観は行われなくなりま
した。また、外宮旧御正殿拝観についても、御寄付に基づく特別証を持つもの、
各県神社庁の推薦を受けたものの二種の方々となりました。そのため、本会の
行事としては、内宮新宮への合同参拝のみ(御垣内参拝はしない)とさせてい
ただきます。これまでの予告を変更せざるをえなくなりましたこと、申し訳な
く存じます。

 従って、神宮参拝は各位ご自由になり、学術大会に直行されても結構です。
もし早朝合同参拝されます場合、前泊も必要になりますが、残念ながら当方で
お世話できません。各自で伊勢か市外周辺の宿泊所を早めに予約願います。

 

第6回 学術研究大会

平成24年9月15・16日 見学会・研究発表の模様

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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第6回 学術研究大会ご案内


 

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第5回 学術研究大会

平成23年9月11日 四天王寺見学会・研究発表の模様


四天王寺


太子堂


南谷 恵敬 先生


守屋祠


北 康宏 先生


石井 雅俊 先生


武田 佐知子 先生


石井 公成 先生




相互討論

 

 

 

第4回 学術研究大会

平成22年9月11日 巻向遺跡等見学会・懇親会の模様

 

 平成22年9月12日 第4回研究大会の模様

 

 

 

第3回 学術研究大会

 

 

第3回研究大会 発表・講演資料(pdfファイル)

齊藤智朗氏の発表資料

 

須賀博志氏の発表資料

 

大石眞先生の講演資料

 

 

 

第2回研究大会

 

第1回研究大会

 

 

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