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既刊号の目次(第51巻第1号以降)

 

第66巻第2号 (平成29年10月発行)
平泉澄博士の「滞欧研究日記」(その七)(注解)  植村 和秀
<史料紹介>
神村忠貞著河村秀俊補『御即位次第略解』 所 功
東山御文庫蔵『後桜町院天皇御製』その三―内親王時代の和歌(宝暦三年)― 飯塚 ひろみ
鷲津毅堂著「克詰篇」の翻刻 廣瀬 重見
<碩学サロン>
井星英『大東亜戦争発生史の研究』の執筆を終わって(口述要旨)
<資料紹介>
〈遺書〉遺書「自決ノ辞」(校異) 清水 澄
〈墓誌〉「清水澄」墓誌(翻刻)  清水 虎雄
(再録)「清水澄博士」 平泉 澄
<研究ノート>
清水澄博士の著作と遺書 川田 敬一
清水澄博士と昭和史についての覚書 菅谷 幸浩
<新刊紹介>
野口剛著『古代貴族社会の結集原理』 荊木 美行
所京子著『斎王研究の史的展開』 原  槇子
<藝林史評>
(23)後奈良天皇による御写経の奉納奥書 所  功

 

第66巻第1号 (平成29年4月発行)
平泉澄博士の「滞欧研究日記」(その六)(注解)  植村 和秀
  第十回学術研究大会「白山信仰をめぐる諸問題」
泰澄大師の出自と『泰澄和尚傳記』 平泉 隆房
国宝称名寺聖教『上素帖』にみる平泉寺堂供養表白について 阿部 美香
岐阜県神光寺蔵 「白山垂迹曼荼羅」の特異性について 河村 健史
平泉寺の発掘調査から見えてきたもの 宝珍 伸一郎
相互討論 司会 西村 英之
藝林会学術研究大会と見学会の概要報告 西村英之・川田敬一
<研究ノート>
崚通邁函帶澪仆駑厩機廚妨える吉田家との交渉 太田 正弘
<資料紹介>
光格天皇の譲位式と『桜町殿行幸図』 所 功
東山御文庫蔵『後桜町院天皇御製』その二
―内親王時代の和歌(寛延四年)―
飯塚 ひろみ
<参考資料>
譲位後の後櫻町女帝に関する『実録』抄(上)
─後桃園天皇の後見時代─
所 京子
<碩学サロン>
環日本海文化と北の海みち 新野 直吉
<新刊紹介>
豊永聡美著『天皇の音楽史』 猪瀬 千尋
大島幸雄著『平安後期散逸日記の研究』 木本 好信
<藝林史評>
(22)「摂政」も「臨時代行」も「象徴天皇」に及びえない


第65巻第2号 (平成28年10月発行)
平泉澄博士の滞欧研究日記(その五)(注解) 植村 和秀
池田亀鑑氏の『源氏物語』「青表紙本」偏重論を糾す 小谷 惠造
内宮祠官荒木田氏による神道説の形成 多田 實道
<研究ノート>
『士規七則』の成立と影響 ─?吉田松陰と玉木毅甫・乃木希典?─ 所 功
年号を冠した歴代天皇名の一事例 ─河村益根著『帝号通覧』による─ 吉野 健一
<資料紹介>
東山御文庫蔵『後桜町院天皇御製』―内親王時代の和歌(寛延四年)― 飯塚 ひろみ
<碩学サロン>
平泉澄先生の書翰に想ふ 加藤 隆久
<藝林史評>
(21)今上陛下犢睥霈位瓩領鮖謀意義 所 功

第65巻第1号 (平成28年4月発行)
平泉澄博士の滞欧研究日記(その四)(注解) 植村 和秀
第九回学術研究大会特集 「『神皇正統記』をめぐる諸問題」
南朝史受容と神皇正統記 白山 芳太郎
近世思想史と『神皇正統記』 勢田 道生
天野信景の南朝正統論と神皇正統記 梶山 孝夫
南北朝正閏論争と神皇正統記 山口 道弘
相互討論
平成二十七年度藝林会学術研究大会の報告 仲田 昭一 宮田 正彦
<碩学サロン>
私の提案 ─六百万英語国民の誕生策─ 平泉  渉
<藝林史評>
(20)津田博士の説く「建国の事情と万世一系の思想」  所 功

 

第64巻第2号 (平成27年10月発行)
平泉澄博士の滞欧研究日記(その三)  植村 和秀
大正(京都)大礼の歴史的意義 所  功
参考資料
 一 『登極令』・同附式
 二 宮内省編『大正天皇実録』大礼関係記事(抄)
 三 『大正大礼記録』原本の成立経緯
 四 近現代の大礼関係略年表
 五 大正大礼の関係文献目録(抄)
<資料紹介>
小原家文庫と大正・昭和の大礼関係資料 岡田 芳幸
<研究資料>
天野信景が見た『信濃宮伝』と『浪合記』 廣瀬 重見
<遺稿紹介>
吉岡勲氏『吉田松陰先生と美濃』 横山  泰
<新刊書評>
眦捗(拭愼本古代『論語義疏』受容史の研究』 井原 今朝男
碩学サロン 学習と記憶の脳のしくみ 中西 重忠
<発表要旨>
本年度学術研究大会 テーマ「『神皇正統記』をめぐる諸問題」
<藝林史評>
(19)欧米人も感動した吉田松陰の至誠(真心)   所 功



第64巻第1号 (平成27年4月発行)
特集:藝林会第八回学術研究大会
祖父平泉澄の家風と神道思想 平泉 澄
滞欧研究日記にみる平泉澄博士 植村 和秀
史学史上の平泉澄博士 若井 敏明
平泉澄博士の日本思想史研究 昆野 伸幸
大正・昭和の歴史学と平泉史学 苅部 直
相互討論 司会 所  功
第八回藝林会学術研究大会の報告要旨 川田 敬一
平泉澄博士の略年譜(稿) 野木 邦夫
<研究ノート>
草薙剣の御移座 太田 正弘
延暦寺の開発過程 ―定心院建立の意義― 池田 陽平
『浪合記』天野信景偽作説弁駁 廣瀬 重見
<史料紹介>
柳原紀光日記「明和」改元記事 所  功
<参考史料>
昭和天皇 「大東亜戦争終結」に関する詔書
皇太子明仁親王 「新日本の建設」と題する御作文
<新刊書評>
堀口修『関東大震災と皇室・宮内省』 菅谷 幸浩
<新刊紹介>
嵐義人先生古稀記念論集『文化史史料考證』 落合 敦子



第63巻第2号 (平成26年10月発行)
平泉澄博士の滞欧研究日記(その二)  平泉 澄
『源氏物語』に見える「大和魂」の真義 所  京子
<研究ノート>
日唐律令法の研究史と問題点 川北 靖之
平泉史学の再評価─岡野友彦氏の再論批判を通して─  廣瀬 重見
<新刊紹介>
『平泉澄博士神道論抄』を読む 市村 真一
『平泉澄博士神道論抄』を拝読して 西岡 和彦
阿部邦男著『蒲生君平の『山陵志』撰述の意義
       ─「前方後円」墳の名付け親の山陵研究の実態─』 梶山 孝夫
小山俊樹著『憲政常道と政党政治
       ─近代日本二大政党制の構想と挫折─』 菅谷 幸浩
平泉澄博士の既刊著書一覧 野木 邦夫
<藝林史評>
(18)宮内庁編『昭和天皇実録』の大御歌 所  功

 


第63巻第1号 (平成26年4月発行)
巻頭言
平泉澄博士の滞欧研究日記(その一) 平泉 澄
(解説・補注 植村和秀)
特集:藝林会第7回学術研究大会
思想史の立場から見た伊勢神道 高橋 美由紀
伊勢神道と戒律 多田 實道
伊勢神道「心神」小考 平泉 隆房
相互討論 司会 白山 芳太郎
第七回藝林会学術研究大会報告 野 眞夫
<研究ノート>
吉見家再考 太田 正 弘
<研究資料>
特別資料研究調書「皇室に関する諸制度の民主化」(その四) 外務省特別資料部第一課
『南朝公卿補任』図解総覧の人名索引 坂田 桂一
<新刊紹介>
所 功編著『日本年号史大事典』 木本 好信
本会の会則(新規定)
<藝林史評>
(17)独立回復直後の「戦犯」釈放署名運動 所  功


第62巻第2号 (平成25年10月発行)
巻頭言
平泉澄教授「国史概説」講義ノート(その四) 平泉 澄
「たて」・「よこ」の言語と思想 若井 勲夫
隠儒 若槻幾斎の研究 松本  丘
<研究ノート>
斎宮善子内親王と母女御藤原道子の年譜稿 所  京子
 ─付、斎宮跡出土「いろは歌」墨書土器の書風対比─
明治維新前後「国事殉難者」靖国合祀の再検討(続) 吉原 康和
<研究資料>
『南朝公卿補任』図解総覧 坂田 桂一
特別資料研究調書「皇室に関する諸制度の民主化」(その三) 外務省特別資料部第一課
<研究紀行>
仏教王国ブータンの宗教事情視察記 多田 實道
<新刊書評>
村井康彦氏『出雲と大和』を読んで 若井 敏明
梶山孝夫氏『大日本史の史眼』を読む  堀井 純二
<藝林史評>
(15)江戸時代の「おかげまゐり」と「せぎゃう」 所  功
(16)大津島の「回天」顕彰碑と慰霊祭 所  功

 

 

第62巻第1号 (平成25年4月発行)   巻頭言
平泉澄教授「国史概説」講義ノート(その三) 平泉 澄
国語学からみる『古事記 大島 信生
本居宣長の『古事記伝』からみた『古事記』 吉田 悦之
『古事記』の崩年干支と『日本書紀』の紀年法 所  功
相互討論「『古事記』をめぐる諸問題」 司 会 白山 芳太郎
<研究資料>
『公卿補任』図解総覧(その四) 
 ─長保三年(一〇〇一)〜康和二年(一一〇〇)─
坂田 桂一
特別資料研究調書「皇室に関する諸制度の民主化」(その二) 外務省特別資料部第一課
<新刊紹介>
皇學館大学神道研究所編『訓讀註釋 儀式踐祚大嘗祭儀』 大平 和典
『平泉史学の神髄』(続・田中卓著作集5)を読んで 廣瀬 重見
<藝林史評>
(13)無責任な「皇太子殿下ご退位」勧誘論 所  功
(14)総理も靖国神社犖式参拝瓩藁秣膾廚 所  功

 

第61巻第2号 (平成24年10月発行) 巻頭言
平泉澄教授「国史概説」講義ノート(その二) 平泉 澄
<研究ノート>
田中卓博士著『古代の住吉大社』について 川畑 勝久
<研究資料>
『公卿補任』図解総覧(その四) 
 ─長保三年(一〇〇一)〜康和二年(一一〇〇)─
坂田 桂一
四親王家歴代当主の生母一覧(稿) 大平 和典
宮内省編『桂宮実録/淑子内親王実録』綱文
特別資料研究調書「皇室に関する諸制度の民主化」 外務省特別資料部第一課
<新刊書評>
所 功『皇室に学ぶ徳育』 菅野 覚明
市村真一『皇室典範を改正しなければ、宮家が無くなる』 盛山 和夫
所 功『皇室典範と女性宮家』 小田部 雄次
井上寿一『戦前昭和の国家構想』 菅谷 幸浩
<藝林史評>
(12)皇族女子を当主とする女性宮家も必要 所  功
第61巻第1号 (平成24年4月発行) 巻頭言
平泉澄教授「国史概説」講義ノート(その一) 平泉 澄
藝林会第五回学術大会「聖徳太子をめぐる諸問題」
国制史からみた聖徳太子
  ―聖徳太子否定論の本質とその再検討─
  康宏
『日本書紀』隋使裴世清の朝見記事について 石井 正敏
聖徳太子の造形
  ─仏教文化史からみる聖徳太子─
武田佐知子
問題提起 聖徳太子研究の問題点 石井 公成
藝林会第五回学術研究大会シンポジウム
  「聖徳太子をめぐる諸問題」相互討論 
司 会 所  功
<研究ノート>
冠位十二階に関する新説について 上野 利三
明治維新前後「国事殉難者」靖国合祀の再検討
  ─官報所載「七千四百柱」の追跡調査を中心に─
吉原 康和
<書評>
岡野友彦氏『北畠親房』を読んで 廣瀬 重見
<研究資料>
『公卿補任』図解総覧(その三)
  ─延喜元年(九〇一)〜長保二年(一〇〇〇)─
坂田 桂一
近世の四親王家と近現代の宮家一覧表(稿) 所  功
<紹介>
フリードリッヒ・マイネッケの書評:
  マリアンネ・ウェーバー著「マックスウェーバー伝」
市村 真一
弔辞 谷教授への感謝・谷教授の主な著作目録・会告
第60巻第2号 (平成23年10月発行) 巻頭言
『神皇正統記』                                      解 説 平泉 澄
                                               解 題 平泉 隆房
「年中行事」の淵源 ―伊勢神宮における節日儀礼をめぐって― 久禮 旦雄
『後深心院関白記』を読む ―関白近衛道嗣の日常―  村尾 元忠
<研究資料>
『公卿補任』図解総覧(その二) ─延暦二十年(八〇一)〜昌泰三年(九〇〇)─ 坂田 桂一
<新刊紹介>
石野  浩司著『石灰壇「毎朝御拝」の史的研究』 佐野 真人
岡野  友彦著『北畠親房』
本郷  和人著『天皇の思想』 白山 芳太郎
藝林会第五回学術研究大会の報告記 山口 剛史
<資料紹介>
『東亜星座における日本』(抄)(後半) 舟岡 省五
<藝林史評>
(11)菅原道真の地震論と『類聚国史』の地震記事 所  功
『藝林』(第五十一巻〜第六十巻) 総目次
第60巻第1号 (平成23年4月発行) 巻頭言
平泉澄助教授 「中世史」 昭和四年度講義ノート (その三)  平泉 隆房
藝林会第四回学術研究大会 「纏向遺跡をめぐる諸問題」
機々邑迭悗ら見る纏向遺跡 橋本 輝彦
供〃築史から見る纏向遺跡 黒田 龍二
   ―初期ヤマト王権中枢施設の形態とその解釈―
掘ー拉和羚颪搬舅堕廷との関係 若井 敏明
検/鮨静傾陳の祭祀と政 岡田 登
 相互討論「纒向遺跡をめぐる諸問題」 司 会 所  功
 藝林会第四回学術研究大会の報告記 堀井 純二
<研究ノート>
『公卿補任』図解総覧(その一) 坂田 桂一
─大宝元年(七〇一)〜延暦十九年(八〇〇)─
<資料紹介>
『東亜星座における日本』(抄)(前半) 舟岡 省五
<新刊紹介>
植村秀和『昭和の思想』 井上 義和
<藝林史評>
(9)「神話から歴史へ」の道筋 所  功
(10)安政大地震と藤田東湖 但野 正弘
第59巻第2号 (平成22年10月発行) 巻頭言
平泉澄助教授 「中世史」 昭和四年度講義ノート (その二) 平泉 隆房
古事記序の 「化熊出爪」 を論じて 「トベ」 の語義に及ぶ 田中 卓
初期中世のゲルマン部族法典にみられる象徴主義 森  義信
<研究ノート>
天台教団における山王信仰の確立 池田 陽平
フランクリンの徳目と昭憲皇后の御歌 所  功
<資料紹介>
清水澄博士御進講「帝国憲法」(六・完) 須賀 博志
<新刊紹介>
若井敏明著 『邪馬台国の滅亡』  川北 靖之
『史料検証 日本の領土』 を執筆して 百瀬 孝
<藝林史評>
 (8)「父母に孝」 から出直す秋 所  功
第59巻第1号 (平成22年4月発行) 巻頭言
平泉澄助教授 「中世史」 昭和四年度講義ノート (その一) 平泉 隆房
〔増補〕 纏向遺跡の大型建物遺跡は崇神天皇の宮跡といふ論拠 田中 卓
明治典憲体制の成立と展開 大石 眞
井上毅と明治典憲体制 齊藤 智朗
近代皇族制度の形成と展開 藤田 大誠
井上毅の統帥権の立憲的統御構想(下) 木野 主計
<研究ノート>
藤原資房・資仲兄弟の儀式書について 渡邉 拓也
<資料紹介>
橋本景岳より母堂あて自筆書簡 所  功
清水澄博士御進講「帝国憲法」(五) 須賀 博志
<藝林史評>
(7)「国民の祝日」 の意義を見直す 所  功
第58巻第2号 (平成21年10月発行) 巻頭言
「平泉澄教授中世史講義 昭和十年度」 学生聴講ノート 筆 記 中川 秀幸
解 説 平泉 隆房
吉田松陰・国体観・の再評価  田中 卓
 ― 川口雅昭氏の「天皇観」に対する批判を媒介として ―
正月朝覲行幸成立の背景 ― 東宮学士滋野貞主の学問的影響 ― 佐野 真人
井上毅の統帥権の立憲的統御構想(上) 木野 主計
本を寫すと云ふ作業 ― 熱田八劔宮不動院堯元の書寫活動 ―  太田 正弘
<資料紹介>
橋本景岳より母堂あて自筆書簡 所  功
清水澄博士御進講「帝国憲法」(四) 須賀 博志
<藝林史評>
(6)昭和二十年八月十五日の御決意 所  功
第58巻第1号 (平成21年4月発行、 全186頁) 巻頭言
立憲君主国と民主共和国の長短を論ず   市村 真一
吉田松陰の天皇観   川口 雅昭
安政の大獄と水戸藩   但野  正
大東亜戦争開戦前の平泉澄博士   田中  卓
<研究ノート>
秦郁彦氏の 「張作霖爆殺事件の再考察」 に対する疑問   井星  英
<研究余録>
藤原道長の困惑 ─ 息子顕信の出家と叡山の僧兵 ─   木本 好信
<新刊紹介>
森田悌著 『天智天皇と大化改新』 (同成社古代史選書2)    荊木 美行
<資料紹介>
清水澄博士御進講 「帝国憲法」 (三)    須賀 博志
<藝林史評>
(5)象徴天皇の重要な 「まつりごと」 所   功
第57巻第2号 (平成20年10月発行、 全122頁) 巻頭言
正學大綱 (下) 平泉  澄
源氏学者の解釈力に対する疑問 小谷 惠造
「橘の小島の崎」 の再検討 所  京子
『鹽尻』 に版行本はあるか 太田 正弘
<資料紹介>
清水澄博士御進講 「帝国憲法」 (二) 須賀 博志
<新刊紹介>
中野高行著 『日本古代の外交制度史』 加藤 順一
小谷惠造著 『佐善雪渓の研究』 揖斐  高
<藝林史評>
(3)水戸史学に関する遺憾な記述 梶山 孝夫
(4)「靖国問題」 の貴重な資料と論集 所   功
第57巻第1号 (平成20年4月発行、 全208頁) 巻頭言
正學大綱 (上) 平泉  澄
  解説 ― 平泉博士の”戦後復活宣言”― 田中  卓
空海と虚空蔵求聞持法─『三教指帰』 述の所伝をめぐって ─ 篠原 幸久
『扶桑拾葉集』 再考 梶山 孝夫
占領期 「国民の祝祭日に関する法律」 の制定過程 清水  節
藝林会の草創と展望 小川 常人
資料紹介
清水澄博士御進講 「帝国憲法」 (一) 須賀 博志
<新刊紹介>
昆野伸幸著 『近代日本の国体論』 を読む 三輪 尚信
  ─平泉史学研究の視点から─ 
梶山孝夫著 『現代水戸学論批判』 秋山 一実
<藝林史評>
(1)「聖徳太子」 否定論は認め難い 所   功
(2)「南北朝の合体」 の”客観的な記述” 所   功
第56巻第2号 (平成19年10月発行、 全142頁) 巻頭言
平泉澄教授 「日本思想史」 昭和二十年度講義ノート 平泉  澄
辻達也學生 「平泉教授日本思想史」 聽講ノート 辻  達也
御製に見る昭和天皇の御聖徳 (講演記録) 岡野 弘彦
ヒレとオスイ 森田  悌
承和九年十二月十六日附広湍秋麻呂売地券について
  ─大和国広湍郡の条里と氏族─ 荊木 美行
南宋後期の怪談集 『鬼董』 の中の法制史料 佐立 治人
大川周明稿 『列聖伝』 の考察 廣瀬 重見
第一回藝林会研究大会の報告記 堀井 純二
第56巻第1号 (平成19年4月発行、 全156頁) 巻頭言
平泉澄教授 「日本思想史」 昭和十九年度 (後期) 講義ノート 平泉  澄
清涼殿 「石灰壇」 の来歴 石野 浩司
吉田松陰と 『靖献遺言』 近藤 啓吾
<研究ノート>
田中卓評論集3 『祖国再建』 上を読む 荊木 美行
田中卓評論集4 『祖国再建』 下を読む 三輪 尚信
村尾次郎氏学位論文 『律令財政史の研究』 審査報告
村尾次郎博士を偲ぶ (弔辞) 所   功
時野谷滋氏学位論文 『律令封禄制度史の研究』 審査報告
時野谷滋先生の思い出 森  茂暁
<新刊紹介>
久保田収博士遺稿集 『神道史の研究 遺芳編』 出村 龍日
平泉 隆房 著 『中世伊勢神宮史の研究』  岡田 莊司
藝林会の新委員 (十名) と研究大会 (四月二十八日) 
第55巻第2号 (平成18年10月発行、 全154頁)  巻頭言
平泉澄教授 「日本思想史」 昭和十九年度 (前期) 講義ノート 平泉  澄
『弘道館記述義』 初稿本の紹介 宮田 正彦
 ”靖国祭神”の要件と合祀の来歴 所   功
昭和史と平泉澄    若井敏明 『平泉澄』 を読む 植村 和秀
若井敏明著 『平泉澄』 を読む 久野 勝弥
<新刊紹介>
近藤啓吾 『崎門三先生の學問』  松本  丘
但野正弘著 『水戸史学の各論的研究』  梶山 孝夫
<未刊研究資料>
大川周明 稿 『列聖伝』 (その八)  廣瀬 重見
本会代表 時野谷滋博士の御逝去に寄せて 小川 常人
第55巻第1号 (平成18年4月発行、 全182頁)  巻頭言
平泉澄教授 「日本思想史」 昭和十八年度後期講義ノート 平泉  澄
伊吉寺 (河内雪寺) をめぐって 遠藤 慶太
中世の金石文−新田義貞の鎌倉攻を追って− 大多和 晃紀
  「大日本史」 筆写本三種について            
  「正徳本」 「享保進献本」 と 「足利治乱記」  
『修史始末』 の出典註記 梶山 孝夫
   特に安積澹泊関連記事をめぐって  
「後発帝大」 「官立単科大」 と旧制高校文科生 山口 宗之
<未刊研究資料>
大川周明 稿 『列聖伝』 (その七) 廣瀬 重見
<新刊紹介>
平泉澄 『中世に於ける精神生活』  時野谷 滋
  大正史学の新風  
井内慶次郎 『明治文教の曙』  山口 康助
林 潤一 『久保田 收博士小伝』  小川 常人
第54巻第2号 (平成17年10月発行、 全200頁)  巻頭言
平泉澄教授 「日本思想史」 昭和十七年度後期講義ノート (その二)  平泉  澄
垂加神道に於ける宇佐宮の御神徳 近藤 啓吾
鯆と官位 時野谷 滋
下橋敬長談 「年中行事」   翻刻と解題  平井 誠二
<資料紹介>
『小学唱歌集』 の 「忠臣」 について 中山 エイ子
<未刊研究資料>
大川周明 稿 『列聖伝』 (その六)  廣瀬 重見
第54巻第1号 (平成17年4月発行、 全158頁)  巻頭言
平泉澄教授 「日本思想史」 昭和十七年度後期講義ノート (その一)  平泉  澄
政治哲学と歴史学の交叉 村尾 次郎
  植村和秀 『丸山眞男と平泉澄−昭和期日本の政治主義』 を読む  
胡適の 『墨経新話』  山口  榮
メキシコ近代史における国家とカトリック教会 国本 伊代
<未刊研究資料>
大川周明 稿 『列聖伝』 (その五) 廣瀬 重見
<図書紹介>
久保田収著 『建武中興』  岡野 友彦
所 京子著 『平安朝 「所・後院・俗別当」 の研究』  清水  潔
第53巻第2号 (平成16年10月発行、 全198頁)  巻頭言
平泉澄教授 「日本思想史」 昭和十七年度前期講義ノート 平泉  澄
 『日本書紀』 の用字三題   姫と媛と彦 時野谷 滋
ドイツ中世の法諺 森  義信
   ユーモラスでシンボリック、 詩的で絵画的な句を中心として   
初期議会と井上毅 木野 主計
<未刊研究資料>
大川周明 稿 『列聖伝』 (その四) 廣瀬 重見
<図書紹介>
松本 丘著 『尚仁親王と栗山潜鋒』 久野 勝弥
第53巻第1号 (平成16年4月発行、 全152頁)  巻頭言
平泉澄教授 「日本思想史」  昭和十六年度後期講義ノート 平泉  澄
 『金槐和歌集』 の政治的背景 白井 克浩
   鎌倉前期公武関係史の一齣   
湯地丈雄の護国教育 太田 弘毅
   蒙古襲来史を通しての啓蒙運動   
<未刊研究資料>
大川周明 稿 『列聖伝』 (その三) 廣瀬 重見
<図書紹介>
時野谷滋著 『大關の里集』  嵐  義人
佐藤三郎著 『中国人の見た明治日本 − 東遊日記の研究 −』 時野谷 滋
第52巻第2号 (平成15年10月発行、 全186頁)  巻頭言
平泉澄教授 「日本思想史」 昭和十六年度前期講義ノート 平泉  澄
顕幽相即相関の論理と心理 森田 康之助
増補本 『配所残筆』 の校訂について 秋山 一実
明治期に日本を訪れた中国人の日本観察 (六)  佐藤 三郎
   明治二十年、 陳家麟の 「東槎聞見録」   
<研究ノート>
平泉澄博士と神皇正統記 仲田 昭一
   水戸六地蔵寺調査と正統記研究を中心に  
<未刊研究資料>
大川周明 稿 『列聖伝』 (その二) 廣瀬 重見
 「所・後院・俗別当」 関係の研究文献目録 所  京子
第52巻第1号 (平成15年4月発行、 全190頁)  巻頭言
平泉澄教授 「日本思想史」 昭和十五年度講義ノート 平泉  澄
室町時代の五壇法と護持僧 森  茂暁
  足利義持・同義教期を中心に   
ルネサンス史の中の日本 根占 献一
  近代初期の西欧とアジアの交流   
井上毅の詔勅文案起草の条理 木野 主計
<研究ノート>
プロジェクト 「原始仏教聖典資料による釈尊伝の研究」 中間報告 森  章司
大庭脩博士の学徳 荊木 美行
<未刊研究資料>
大川周明 稿 『列聖伝』 (その一)  廣瀬 重見
第51巻第2号 (平成14年10月発行、 全160頁)  巻頭言
平泉澄教授 「日本思想史」 昭和十四年度講義ノート 平泉  澄
藤田東湖 『回天詩史』 (巻下) 注釋 名越 時正
『士林泝』 と 『敬公行状』  田辺  裕
  尾張藩士の系譜集の堀貞高伝の読み方   
「水戸学」 の連続性について 梶山 孝夫
  前後期 「断絶」 論批判   
漱石と英国 青柳 達雄
  文学と政治・経済のはざま   
<研究ノート>
閑居人仄聞の確話など 新野 直吉
<図書紹介>
所 功著 『菅原道真の実像』 荊木 美行
梶山孝夫著 『大日本史と扶桑拾葉集』  但野 正弘
第51巻第1号 (平成14年4月発行、 全178頁)  巻頭言
平泉澄教授 「日本思想史」 講義ノート解説 時野谷 滋
平泉澄教授 「日本思想史」 昭和十三年度講義ノート 平泉  澄
藤田東湖 『回天詩史』 (巻上) 注釋 名越 時正
源氏物語解釈異見 小谷 惠造
明治期に日本を訪れた中国人の日本観察 (五)     佐藤 三郎
  明治二十六年、 黄慶澄の 『東遊日記』   
<新刊紹介>
谷省吾氏 『垂加神道の成立と展開』 小川 常人

 

 

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