≪マウスホイール、右クリック≫
  画像を拡大し、マウスでポイントしたピクセルの色情報を見ている所です。ステータスバー右下
にはファイル情報も見えています。

情報

≪第 4 ボタン≫
  画面に出した十字に沿ったピクセルの色成分(RGB/HSB/YCbCr)を左画面、下画面で表示
しています。

色成分

≪第 5 ボタン≫
  ヒストグラムを出し、かつ下のスライダで閾値を設定して 4 値画像として見ている所です。

ヒストグラム

≪第 6 ボタン≫
  画像に使われた色要素を左画面に 3D 表示しています。眺める方向はマウスで自由に動かせます。

色胞

≪第 7 ボタン≫
  画像がパレットを使った画像であった場合、パレットの色をマウスでポイントして画像上で使用
されている場所を右画面に表示しています。

パレット

≪第 8 ボタン≫
  マウスでポイントしたピクセルと同系色のピクセルをハイライト表示します。

ハイライト

≪第 12 ボタン≫
  "予測差" と称する機能を施しています。地形で言えば段差の激しい場所を表示します。

予測差

≪第 15 ボタン≫
  第 2 ボタンで読み出した別の画像と元画像との色差を表示する機能です。
  ここに表示した例では、自作の減色エンジンで 256 色に減色した画像との違いを見てい
ます。平均して 1 ピクセル当り 8.75 ビットの差のあることがステータスバーに示されてい
ます(Padie による減色では 9.22 bit/pix)。

色差

≪第 16 ボタン≫
  これも第 2 画像と元画像との違いを見る機能です。譬え話しですが、中山道を通って千住
まで来ているピクセルなら蕨まで押し戻し、東海道を通って神奈川まで来ているピクセルなら
藤沢まで押し戻しすことにより違いを明瞭化するものです。
  ここに表示した例は、品質 20 で圧縮した JPEG 画像を押し戻したものです。JPEG 画像の
圧縮がどういう作業であるかが良く分ります。

後退り

このページでは「ことこと」さんがサイト「PHOTOHITO」に投稿なさった画像を使わせて頂きました。   戻る