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英語を学んでいくために必要なことを、基本的なところを中心に紹介していきます。


英語で病気症状U

英語で病気症状T」で基本的な表現は示したものの、その他の表現、例えば、症状の様子や経過、症状の期間などを聞かれた場合の表現として一般的なものをいくつか紹介します。

【症状の様子を英語で】

症状を伝える時に“突然”痛み出したとか、痛みが“時々”、“ずっと続いている”、“繰り返し起こる”とかいった表現があると思いますが、その症状によって、治療法も違ってくることもあるので、そうした症状を英語で伝えることは大切です。

そこでそうした表現を英語

突然
「suddenly」

時々
「intermittently」

ずっと続いている
「persistently」

繰り返し起こる
「repetitively」

なかでも、病気の症状によっては期間(時間)的な表現を英語でしなければならない時もあります。

〜時間前から
「for the past 〜hour(s)」

例えば、「2〜3時間前から」と表現したいときは
「for the past few hours」

「few」は“少しの”とか“2,3の”なんて意味を持っていますのでこのように使うことができます。

今朝から
「since this morning」

昨日から
「since yesterday」


【症状の経過を英語で】

医師に診察してもらってその治療が適切であったのかどうかは、その後の症状の状態によります。
それによっては治療法を変える必要が出てくることもあるので、どうだったかを英語で伝えることは大切です。

変わらない
「(It's) no change」

悪くなっている
「(It's getting) worse」

良くなっている
「(It's getting) better」

病気の症状は母国語でもなかなか表現が難しいのですが、それば母国語以外の言語、英語などではとっさのときにはなかなか出ないものです。
もちろんジェスチャーで伝えることもできますが、症状次第ではそれも劇ないこともあるので、基本的なものを覚えておくなり、メモって常に身近においていつでも取り出せるようにしておき、英語で伝えられるようにしておきたいものです。