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★講師プロフィール★
秋田郁美(あきたいくみ)
学歴:上智大学外国語学部卒
資格:英検1級
職歴: 大学卒業後銀行の国際資金部に5年勤務、出産後退社
横浜の自宅にてチアリー英語教室を開講
平成13年 町田に転居後 個人経営の英語教室を開講
現在にいたる
好きなもの: HipHop, R&Bなどのブラックミュージック 温泉、サウナ
息子が二人
♪ ごあいさつ ♪
ヒップホップイングリッシュのホームページへようこそ!
講師の秋田です。町田で教室を始めて9年になります。とっても小さい教室ですが
幼児さんから高校生までに楽しく英語を教えています。
最初のころはテキストを使って教えていましたが、ある生徒が中学生になったとき、
学校のテストであまりいい点が 取れませんでした。
小学生のときには楽しく英語を勉強していたのに、
中学生になったら成績をあげてもらいたくてつい生徒にもガミガミと言ってしまいました。
残念なことにその生徒は教室をやめてしまいました。
おまけにすっかり英語がきらいになってしまったようでした!
そのとき私は「いったい私はあの子に今まで何を教えてきたのだろうか?」と愕然としました。
小学生のときに時間をかけて教えてきた簡単な英語が、中学になってテストという形になったときに
全く役にたたなかったのです。定着していなかった、ということです。
普段日本語で生活している子どもたちが週1時間、1年で48時間英語に触れたとしても
両親のどちらかが英語を話すネイティブの方であるような家庭で暮らしていない限り、
言語として英語を身にけることは大変困難です。
どうしたら週1時間のレッスンで英語を定着させることができるか?
いろいろな方法を考え、試してきた結果たどりついたのがBBカードと多読です。
日本語の文法と全く違う英語を子どもの体にしみこませるには・・・
英文をまるごと暗誦させてしまうことがいい。
自分で発音できない言葉は聞き取れない。自分が言えない言葉は理解できない。
まずは子どもの口からスラスラと英語が出てくるようにし、そこから自分で英語の文法のしくみ
に気づかせる。これがBBカードを使った勉強法です。
こうして覚えた英語、英文法は体にしみついて忘れることはありません。
赤ちゃんが言葉を覚えるのと同じ順序のやり方だからです。
英語絵本を読むことも同じです。ORTには最初から過去形がでてきます。
中学の教科書でも過去形は1年生の終わりにならないとでてきません。
でも、会話をするときに過去形を使わないで話すのは不可能です。
(昨日やったこと、見たこと、さっきの出来事などが 言えない)
絵や、知っている単語をてがかりに英語を読みすすむうちに、
左から右に意味をとらえていく、英語の脳ができてきます。
長くなりましたが、結論として「ひとりも英語嫌いの子どもを作りたくない!」
とのモットーで今は教えています。
テストや受験や仕事のために英語を勉強するのではなくて、
「英語がしゃべれれば世界がもっと広がるよ!」
「世界中にお友達ができるよ!」 子どもたちにはこうすすめたいのです。