大学図書館問題研究会神奈川支部 (大図研神奈川)

     
    →  案内

     活動概要

     入会申込書

    →  地図

     鶴見大学図書館

     福欄菜館

     いせやま会館

     県民センター
    →  関連団体

     大図研(全国)

     京都支部

     大阪支部
    → 過去の例会案内
    →  支部報
    No.36-No.59目次

    No.59以降休刊中

    No.59(2004. 1)

    No.58(2003. 6)

    No.57(2002. 7)

    No.56(2001.12)

    No.55(2001. 6)

    No.54(2001. 1)

    No.53(1999.12)

    No.52(1999.10)

    No.51(1999. 7)

    No.50(1999. 5)

    No.49(1999. 4)

    No.48(1998. 7)

    No.47(1998. 5)

    No.46(1997.12)

    No.45(1997.10)

    No.44(1996.11)

    No.41(1995.10)

    例会案内  連絡先:mail 更新 2016/03/03


    大図研神奈川支部2016年3月例会
    テーマ:「本の価値(可能性)を考える」(パート3)
    講 師:若林和彦さん(鶴見図書館長)
    日 時:2016年3月26日(土)16時〜18時 (終了後二次会)
    会 場:鶴見大学図書館3階会議室
        図書館わきの階段を上って
        3階通用口からお入りください。
    内 容:図書館が社会から期待される役割が拡大しています。
    改めて,行政、公立図書館運営、利用者の視点を持った講師を交え,本と図書館について考えましょう。今回は,グループワークによらず,意見交換で内容を深めます。


     大図研の新体制(グループ制への移行と会費徴収方式の変更)への対応
     支部として個別にグループなどに移行せず、解散とします。
     ご意見等は上記アドレスまでお願いします。
    参考:『大学の図書館』
    2015年6月号 p.123-127に簡潔な説明
    2013年1月号 「大図研のこれからを考える」特集号に今後の方針が提示
    新体制の資料が必要な会員の方は上記まで連絡ください。
    添付ファイルにてお送りします。


     大図研神奈川支部2016年2月例会のご案内(終了しました)

    テーマ:「本の価値(可能性)を考える」(パート2)ビブリオバトルとその先

    講 師:(株)有隣堂 社長室(ビブリオバトル普及委員会普及委員) 市川紀子さん

    日 時:2016年2月23日(火)18時30分〜21時 (終了後二次会)

    会 場:鶴見大学図書館2階学修支援スペースから3階会議室
        〒230-8501 横浜市鶴見区鶴見2-1-3
        地図 http://book.geocities.jp/dtkkng/map_tsr.gif

    内 容:ビブリオバトルと出合って,一冊の本と出合う感動の大切さを想い出したことが今回の月例会開催のきっかけです。自分にとってかけがえのない一冊の本や,心が駆動する一行のフレーズに出会いたい方は,是非,ご参加ください。ビブリオバトルのファシリーテーターの市川さんと一緒に,本との出会い方などを考えます。
     会場設営のため,事前にメールにて,件名を【神奈川2016年2月例会】として連絡先アドレスmailまでお申し込みください。会員以外の方の参加も歓迎します。参加費は無料です。facebook からも申し込みできます。<https://www.facebook.com/events/891927700905825/891927707572491/>
    グループワーク「累乗型対話プログラムによる“本の価値(可能性)を最大限に引き出すアイディア”(仮)」も開催予定です。

    ★参加者はバトラー用の「おすすめ本」を一冊持参ください。★
    進行
    18時30分〜18時50分 本日の説明
    18時50分〜19時50分 ビブリオバトル (1人8分*4〜5名)*4グループ程度=40分+α
    19時50分〜20時00分 休憩・移動
    20時00分〜20時30分 市川さん「ビブリオバトルとその先」
    20時30分〜21時00分 グループワーク:累乗型対話プログラム「ビブリオバトルの効用」
    21時00分〜22時30分 二次会

    関連サイト:
    ・ビブリオバトル in 有隣堂 http://www.yurindo.co.jp/storeguide/24993
    ・ビブリオバトル in 有隣堂 https://www.facebook.com/BibliobattleinYurindo

    【当日の概要紹介】参加:17名 
    チャンプ本
    小説の技巧 http://library.tsurumi-u.ac.jp/opac/opac_details.cgi?lang=0&amode=11&place=&bibid=10166260&key=B145627641421248 
    リーディングスネットワーク論 : 家族・コミュニティ・社会関係資 http://library.tsurumi-u.ac.jp/opac/opac_details.cgi?lang=0&amode=11&place=&bibid=10543178&key=B145627651021317 
    村上春樹はむずかしい http://library.tsurumi-u.ac.jp/opac/opac_details.cgi?lang=0&amode=11&place=&bibid=10676036&key=B145627675921459 
    僕は、そして僕たちはどう生きるか http://ci.nii.ac.jp/ncid/BB18038150 
    禅僧になったアメリカ人 http://ci.nii.ac.jp/ncid/BA77745415 


     2016年1月例会
    テーマ:「本の価値(可能性)を考える」
    ワールドカフェ:「本の価値(可能性)を最大限に引き出すアイディア」
    講師・ファシリテーター:丸善株式会社 事業企画推進室 福島雅孝さん
    日 時:2016年1月9日(土)16時から17時半(終了後,二次会)
    会 場:鶴見大学図書館2階学修支援スペース
    内 容:変化する場としての図書館と図書館の不変性を考えるため,本に限定しない,世の中の動きや,ものの捉え方,考え方から説き起こします。その後,ワールドカフェというグループワークによって,アイディアを出し合います。様々な立場と考え方の参加者との交流により,思わぬ発見が得られます。会員以外の方の参加も歓迎します。会場設営と文房具の用意のため,事前にメールにて,件名を【神奈川2016年1月例会】として上記連絡先アドレスまでお申し込みください。参加費は無料です。
    【当日の概要紹介】準備中 参加:19名 


    年会費6,000円の振込については改めてご案内いたします。
    口座番号: 00260−4−33304
    加入者名: 大学図書館問題研究会神奈川支部


    2014年3月例会
    日時:2014年3月中旬18:30〜20:00 終了後懇親会
    場所:株式会社図書館流通センター(TRC)
    テーマ:図書館運営とは何だろう?
    講師: 宮田祥一郎さん


    2013年10月例会
    日時:2013年10月31日(木)18:30〜20:00 終了後に懇親会を開催
    場 所:三菱重工横浜ビル 33階会議室
    〒220-8401 神奈川県横浜市西区みなとみらい3-3-1
    テーマ:顔の見える図書館サービス
    話題提供:グッド長橋広行氏(ピッツバーグ大学)、長谷川豊祐氏(鶴見大学)LibGuidesとは何か?どのようにLibGuidesを活用すればよいのか?何故、日本の図書館員は図書館サイトに「顔写真」を出せないのか?ディスカバリーなどの高度なサービスよりも、新規ツールの追加よりも、必要なことがあるのではないのか?
    内 容:“LibGuides”のシステム紹介と、大学図書館の質的転換についての話題提供により、顔の見える図書館サービスを考えてみます。LibGuidesとは、ウェブ上で主題ごとのガイドを作成し、提供することのできるサービスです。北米の大学図書館を中心に世界中で約4,000館が導入しているシステムです。概要は、「カレントアウェアネス-E」つながるLibGuides:パスファインダーを超えて」<http://current.ndl.go.jp/e1410>を参照。


    2013年3月例会
    テーマ
    :出版社と代理店と図書館における学術雑誌の取り扱いについて改めて考える
    発話者 :深田良治氏(スエッツインフォメーションサービス株式会社 会長)
    日 時 :2013年3月14日(木)18:30〜20:00 受付開始18:00 (終了後,二次会を予定)
    会 場 :スエッツインフォメーションサービス株式会社
        〒102-0083 千代田区麹町4-1-5麹町志村ビル5階  Tel 03-3262-0701
        地図 http://goo.gl/maps/s6dDa  東京メトロ有楽町線麹町駅2番出口すぐ

    内 容:日本スエッツ株式会社の設立(1982年)による海外雑誌代理店の日本への定着に尽力され,その後,エルゼビア・ジャパン社とシュプリンガー・ジャパン社で代表取締役を務められ,38年間にわたって国際的な学術出版分野で活躍された深田氏といっしょに,学術雑誌について考えてみます。

     会場の都合により,先着14名に限定いたしますので,メールアドレス確認の調査票として設定した http://goo.gl/qpP3b から,参加をお申し込みください。人数がオーバーした場合のみ,折り返しご返事いたします。
     Facebookグループ「大図研神奈川支部」から案内した方は,そちらからも申し込みできます。 


     2012年2月例会 (参加23名)

    日時:2012年2月4日(土)14時〜16時半(その後二次会)
    場 所:鶴見大学図書館2F学習支援スペース
    テーマ:大学図書館、過去、現在、あした (当日資料を公開、参加者のみへパスワード)
          加藤好郎さん(慶應義塾高等学校事務長 )
    内 容:今回は,『大学図書館経営論』(勁草書房 2011)を上梓された加藤さんから,図書館経営が必要になっている背景,図書館経営とはどのようなものなのか,更に,図書館員に必要なスキルを獲得する方法について,これまでのご経験からお話いただきます。図書館界においては,他館や関連機関との協力体制による図書館改革に必要性や,図書館を活用した自主的学習の重要性が高まりつつあります。こうした状況の中で,利用者の成長を支援する図書館員自身の成長も望まれています。図書館員個人の経営センスや,よりよい図書館経営とは何かを考えるきっかけになればと思います。今回の例会は土曜の午後に設定し,意見交換の時間を後半に十分とりました。
    *定例の奇数月の第4金曜日から変更になっています。
    *会員外の参加も大歓迎です。参加費・参加申込不要。


     2011年9月例会
    日 時: 9月16日(金)19時〜20時半 (その後,二次会[福蘭菜館廃業で会場未定])
    場 所: 鶴見大学図書館3階会議室
    テーマ: イギリスの大学についてご自分の体験から(仮)
     和田浩美さん (株式会社紀伊國屋書店 神奈川静岡営業本部 横浜営業部)
    内 容: 実際に体験されたイギリスの大学のお話を伺います。グローバル化の時代を迎えて,海外の高等教育システムや,大学生の学業や生活の一端を共感できればと思います。
    参考文献:
    ・吉川裕美子. ヨーロッパ統合と高等教育政策
      ―エラスムス・プログラムからボローニャ・プロセスへ―.
      学位研究. 2003, no.17, p.69-90. 
    ・米澤彰純. 教育評価論 第10回 2006/06/12   
    ・ボローニャ・プロセスによる教育の質保証や留学の実態については
      『スパニッシュ・アパートメント』(DVD)
    9/1追加:
    アメリカの大学生たちが必死に勉強する理由(その1) 全寮制が勉強を後押しする!


    今後の予定 次は,サイエンスカフェを,8月に改修した2階のスペースで,実際にやりたいが・・・。


    2011年6月例会  (参加 25名)
    日 時:
    6月24日(金)19時〜20時半 
    場 所:鶴見大学図書館3階会議室
    テーマ:大学図書館における「場所」としての新展開
          立石亜希子さん(東京大学駒場図書館)
    内 容:  立石さんから,「場所」としての図書館やラーニング・コモンズ(LC)に関するこれまでの研究成果を基に,大学図書館の新展開について解説いただいた後,以下の事前質問によって,参加者と一緒にLCなどについて幅広く考えてみます。
      「皆さんの図書館にLCはありますか?また,必要だと思いますか?」
      「皆さんの図書館で実施した利用者調査の例と,結果からわかったこと,
       その後の改善につながったことは何かありますか?
       (意外とみなさん面白い調査をしているのでは?)」
    以上の2点を事前に考えてきてください。
    参 考: 大学図書館における「場所としての図書館」の利用実態
               (横浜国立大学附属図書館観察調査)
          「場所としての図書館」に対する大学生の心理 
               (横浜国立大学附属図書館質問紙調査)       


    2011年2月例会 (参加 35名 図書館以外が半数)
    日 時:
    2月22日(火)19時〜20時半 (その後,二次会)
    場 所:鶴見大学図書館3階会議室
    テーマ:学びのサードプレイスとしての図書館(仮題)
        西倉潔さん(一級建築士,西倉建築事務所)
    内 容: 今,大学図書館では「ラーニングコモンズ」によって,図書館を「学び」の場としてデザインする動きが活発になっています。今回は,公立はこだて未来大学の建築に関わり,現在は,黄金町の再生と「デザイン」に建築家として取り組まれている西倉さんをお招きします。西倉さんには,新たな学びやコミュニケーションの「場所」に関連して,建築家の視点とこれまでの経験からお話しいただきます。建築は意匠という領域を超え,住民や役所と一緒になって,街や社会生活をデザインする状況になっているようです。建築における,地域と大学を再生する方策や視点について,ラーニングコモンズを越える,教職員も含めた「自発的な学び」のデザインを議論します。
     ・橋本弥生. “ケーススタディ:公立はこだて未来大学”. 学びの空間が大学を変える.
      ボイックス, 2010, p.129-154.
     ・中原淳;長岡健. “「学びのサードプレイス」をつくる”.
      ダイアローグ対話する組織. ダイヤモンド社, 2009, p.202-208.
     ・久繁哲之介. 都市にサード・プレイスを創る. Urban Study. 2007, vol.46.


    2010年9月例会案内 (参加 20名)
    日 時
    :9月24日(金)19時〜20時半 (その後,二次会)
    場 所:鶴見大学図書館3階会議室
    テーマ:蔵書構築の事例研究
          〜鶴見大学図書館の場合〜(仮題)
        吉田千登世さん(鶴見大学図書館)
    内 容: 今回は,学習支援や電子資料などの最近のトピックの基盤となっている「蔵書構築」です。図書館の重要な構成要素の一つである蔵書は,どのように選択され,どのように購入されているのでしょうか。鶴見大学図書館の事例を紹介してもらいます。
     蔵書構築については,これまでに,実務的な研究が十分になされてきたわけではありません。新たな図書館サービスの提供や,緊縮予算という今日的状況の中で,図書館機能を向上させるために,蔵書構築が改めてクローズアップされてくるに違いありません。
     効率的な議論のために,参加者の皆さんも,自館の選書基準,予算執行の特徴,課題などを簡単に紹介できるように,ご準備ください。


    2010年7月例会案内 (参加 16名)
    日 時
    :7月23日(金)19時〜20時半
    場 所:鶴見大学図書館3階会議室
    テーマ: 「年表」から公共図書館の歴史を俯瞰する:45分間でわかる図書館史
          奥泉和久さん(横浜女子短期大学図書館)
    内 容: 明治から現在までの公共図書館の歴史年表をもとに公共図書館の大きな動きを俯瞰していただき,改めて図書館とは何なのかを議論します。客観的な事実から何が見えてくるのでしょうか。
    参 考:
    ・奥泉和久編著. 近代日本公共図書館年表:1867-2005. 日本図書館協会, 2009.9.
    ・奥泉和久. “年表 日本編”. 図書館ハンドブック. 第6版増訂版. 
     日本図書館協会. p.540-597. [2008年まで収載]
    ・小川徹, 奥泉和久, 小黒浩司著. そのルーツから戦後にかけて. 
     日本図書館協会, 2006.11, 266p.
     (JLA図書館実践シリーズ ; 4 . 公共図書館サービス・運動の歴史 ; 1).
    ・小川徹, 奥泉和久, 小黒浩司著. 戦後の出発から現代まで. 
     日本図書館協会, 2006.11, 276p.
     (JLA図書館実践シリーズ ; 5 . 公共図書館サービス・運動の歴史 ; 2).


    2010年5月例会案内 (参加 60名) アンケート集計結果
    日 時:5月28日(金)19時〜20時半 (その後,二次会) (参加 29名)
    場 所:鶴見大学図書館3階会議室
    テーマキンドルがつくる図書館におけるE-Bookの新局面
          山本幸太郎さん(株式会社 マインドピース)
    内 容:新しいツールは,触ってみなければわからない。要領よく詳しい人から教わったほうが効率的。というわけで,今回は,参加者がキンドルのモニターという設定で,個人的な感想から提案,図書館での提供についての可能性など,図書館と本の将来を語り合いましょう。前半をE-Bookの解説,後半は参加者同士の意見交換で議論を深めたいと思います。
    連動企画(17時〜19時を予定):キンドルを体験してみよう」
    (鶴見大学の学生サークル「図書館研究会」との共催)
    キンドルを5台用意して,学生と図書館員が一緒にE-Bookをさわって感想を交換します。
    参 考:
     iPadとキンドルを読書端末として比べてみたら (マガジン 航 2010年4月7日)


    これまでのテーマ


    2010年3月例会 (参加 15名)
    日 時
    :3月26日(金)19時〜20時半
    会 場:鶴見大学図書館会議室
    テーマ:「BLDSCの電子的複写提供(SED)は
        Google世代研究者の期待に応えられるか」
        会津 淳さん
        株式会社紀伊國屋書店 営業総本部 電子商品営業部
    内 容
     BLDSC(英国図書館文献供給センター(*)に文献複写を依頼すると,PDFファイルで文献が入手できるようになりました。その新しいサービスであるBLDSC SED(Secure Electronic Delivery)についてお話いただきます。そもそも,BLDSCって何なんだろうという素朴な疑問もあると思いますので,BLDSCについても紹介していただきます。
     今回は,あらためて,インターネット時代の情報サービス機関における文献提供という機能や,提供の技術について考えてみます。図書館に求められる機能が拡大する中で,基本的で伝統的な機能であるDDS(文献送付サービス(**)について議論を深めることも必要かと思います。
     * [図書館情報学ハンドブック. 第2版. 丸善, p.655.]
     **[同 p.661]


    2010年1月例会
    テーマと発表者の調整がつかなかったため,休会します。


    2009年11月例会の案内 (参加 15名)
    日 時
    :11月27日(金)19:00-20:00 (その後,二次会)
    場 所:鶴見大学図書館3階会議室
    テーマ:「届いてますか 図書館からのラブコール」
        渡辺哲成さん
        日本事務器株式会社 営業統括部
        学術情報ソリューション担当
    内 容:
     
    利用者教育の内容に関して,全国32大学図書館に対し,個別のヒアリングやアンケートを実施した結果を報告いただきます。
     ガイダンスや講習会などの利用者教育に関して,集客が悪い,やり方がわからないなどの顧客からの声に応えた調査です。特徴のあるガイダンスを実施している広島国際学院大学と獨協大学の事例と,成功事例から失敗事例・課題まで,豊富なデータが示されます。また,「待ちのガイダンス破綻」への対策の事例としては,工学院大学における「伝える技術や表現方法の工夫」「集客手法を徹底研究」の紹介と併せて,鶴見大学の例も紹介されます。
     次年度に向けて,利用者教育の内容と集客効果をパワーアップしましょう。


    2009年9月例会 >>当日の概要と感想 (参加 11名)
    日 時
    :9月18日(金)18:30-20:00
    場 所:鶴見大学図書館3階会議室
    テーマ:大学出版から学術情報流通の世界が見える!
          植村八潮さん 東京電機大学出版局
    内 容:図書館とは?出版とは?学術情報流通とは?個々の場面・業界におけるアイデンティティを確立して,関連業界が連携するための最初の一歩,その地ならしとなるような例会にしたいと思います。
    参 考植村八潮さんのSPYSEEによるプロフィール
    植村さんは,日本出版学会と日本ペンクラブによる合同シンポジウム「日本版デジタルアーカイブを構想する〜公共基盤・民間運営・著作表現の自由の観点から〜」では,出版社が「表現の自由」を,図書館が「知る権利」を確保するなど,広い観点から話されていました。


           関連情報を以下に載せておきましたので,ご覧ください。
          「出版とデジタル化を再考する必要性」
          http://toyohiro.at.webry.info/200908/article_3.html


    2009年7月例会 >>当日の概要と感想 (参加 18名)
    日 時:
    2009年7月24日(金) 19:00-20:30 (その後,二次会)
    場 所:鶴見大学図書館3階会議室
    テーマ:学生と教職員の意識変革をもたらす「読書運動プロジェクト
         フェリス女学院大学附属図書館の挑戦(仮題)
         鈴木明子さん フェリス女学院大学附属図書館
    参 考:
    和光大学とフェリス女学院大学との交流プロジェクト
         トークライブ きっかけは一冊の本

         報告集「きっかけは一冊の本」


    2009年5月例会 (参加 名)
    日 時:
    2009年5月22日(金)19:00-20:30 (その後,二次会)
    会 場:鶴見大学図書館3階会議室
    テーマ:人気の AquaBrowser (アクア ブラウザ)とは何か?
         後東玲子さん
         Serials Solutions Regional Sales Manager
    内 容:次世代OPACとして海外の図書館での導入が進んでいる AquaBrowser について,ご紹介いただきます。3月のWeb 2.0的ツールの活用法に引き続き,今後の図書館サービスの核となる可能性の高いサービスについての情報を得る機会となります。また,今後の図書館についても語り合える貴重な例会となるでしょう。ご参加をお待ちしています。
    参 考:
    Pittsburgh LIS Report. ピッツバーグ大学図書館、検索システムにAquaBrowserを採用:試用レビュー. 2009/01/08
    情報組織化研究グループ勉強会記録(2009年度)「新時代の目録規則」第1回
     以下の文献が比較されて,次世代OPACが論じられています。
      工藤絵理子; 片岡真. 次世代OPAC の可能性―その特徴と導入への課題.
       情報管理. 2008.10, 51(7), p.480-498.
      久保山健. 次世代OPAC を巡る動向:その機能と日本での展開.
       情報の科学と技術. 2008.12, 58(12), p.602-609.


     2009年3月例会 (参加 14名,2次会 4名)
    日 時:2009年3月27日(金)19:00-20:30 (その後,二次会)

    会 場:鶴見大学図書館3階会議室
    テーマ:Web 2.0的ツールの活用:Xoops, AquaBrowser,Vivisimoなど
         馬淵沙織さん 株式会社サンメディア  
    内 容: 現在のデータと人員と時間で、手間をかけずに、更に省力化し て、図書館を魅力的にアピールするために,VivisimoAquaBrowserXoopsなどのWeb 2.0的ツールの活用法について紹介していただきます。
    ★当日の資料を公開していただきました。ページの下にあります。
     「Web 2.0的ツールの活用:Xoops, AquaBrowser,Vivisimoなど
    ★ダウンロードにはID/PWが必要なため,こちらから登録が必要です。


    2009年1月例会 (参加 19名,2次会 13名)
    日 時:2009年1月23日(金)19:00-20:30 (その後,新年会)

    会 場:鶴見大学図書館3階会議室

    テーマ:大学図書館の使命とミッションステートメント
         上田直人さん(法政大学図書館)

    内 容:新年の月例会では,大学図書館の「使命」について,あらためて考えてみましょう。少子化による学生数減,財政確保の困難,業務委託の進行など,大学をめぐる状況は近年大きく揺らいでいます。このような危機的状況下で,大学図書館の使命・目的・目標を明確に設定し,組織運営を活性化,説明責任を明確にする試みが,欧米の大学図書館では一般化しています。わが国でも国立大学法人化に伴い,中期目標・計画の策定が必須となり,公私立大学でも図書館の使命目的設定を行う事例が見られるようになっています。以上のような背景の下で,大学図書館自らがその「使命」を確認し,外部に公開・発信すること(使命目的声明=ミッションステートメント)の持つ意味を考察し,明らかにしていただきます。その後,皆さんと一緒に夢を語り合いましょう。


    発表者の許可を得て,当日の配布資料を掲載しました
      大学図書館の使命とミッションステートメント
    関連資料: 学位論文梗概 修士論文全文  


    2008年9月例会
    日 時:
    9月19日(金)19:00-20:30  (その後2次会)
    会 場:鶴見大学図書館3階会議室
    テーマ:大学図書館職員に求められる資質(仮題)
        小西和信さん
        武蔵野大学図書館長


    2008年7月例会
    日 時:7月29日(火)19:00-20:30
    会 場 :鶴見大学図書館3階会議室
    テーマ :大学図書館員の仕事(仮題)
        高梨 章さん 関東学院大学図書館


    2008年5月例会
    日 時:5月23日(金)19:00-20:30

    会 場:鶴見大学3階会議室

    テーマ:図書館関連産業における人材育成について
        福室琢也さん (株)紀伊國屋書店横浜営業部


    2008年2月例会 (参加24名、2次会13名)  
    日 時:2月28日(木) 19:00-21:00
    会 場:鶴見大学図書館3階会議室
    テーマ:図書館の魅力を考える:なぜ、図書館に関わるのか
         岡本真さん( ACADEMIC RESOURCE GUIDE編集長) 
    内 容:ACADEMIC RESOURCE GUIDE編集長が図書館の魅力に迫る!
    岡本さんによる補足(←必見)と当日資料


    2008年1月例会 (参加20名、2次会9名)  
    日 時:2008年1月25日(金) 19:00-21:00
    会 場:鶴見大学図書館 3階会議室
    テーマ:図書館員のための機関リポジトリ入門
         久保いくこさん(横浜国立大学 図書館・情報部 図書館情報課 図書館企画係)


    2007年11月例会 (参加15名、2次会12名)
    日 時:11月30日(金) 19時〜20時30分
    会 場: 鶴見大学図書館 3階会議室
    テーマ:情報産業におけるステークホルダーと
         新サービスの動向“資本と技術の変化の中で“
         山下幸侍さん(ProQuest韓国・日本地区統括ディレクター)


    2007年9月例会 (参加18名、2次会12名)
    日 時:9月28日(金) 19時〜20時30分
    会 場:鶴見大学図書館3階会議室

    テーマ:大学図書館員のキャリアパスを考える「背景」
        吉田隆さん(神奈川大学図書館)


    2007年7月例会 (参加27名)

    日 時:7月27日 (金)19時〜20時30分

    場 所:鶴見大学図書館3階会議室
    テーマ:館外貸出データから図書館サービスの改善を考える

         岸田和明さん(慶應義塾大学文学部教授)


    2007年5月例会 (参加 32名)

    日 時:5月25日(金)19時〜20時30分 18時開場,終了後 20時30分〜22時まで2次会
    場 所:鶴見大学図書館3階会議室
    テーマ:大学図書館長の仕事と役割
         畠山珠美さん(国際基督教大学図書館館長代行)


    2007年3月例会 (参加:15名)

    日 時:3月16日(金)19時〜21時 18時開場,終了後二次会
    場 所:
    鶴見大学図書館3階会議室
    テーマ:蔵書構築方針と図書館サイトの発信能力(仮題)
        中野捷三さん(東京農業大学教授 学術情報課程)


     2007年2月例会  (参加:10名)

    日 時:2月23日(金)19時〜21時 18時開場,終了後二次会
    場 所:
    鶴見大学図書館3階会議室
    テーマ:図書館が「資料保存」に気づくとき
        横山道子さん(神奈川県立図書館資料部図書課)


    2007年1月例会

    日 時:1月26日(金)19時から21時 
    テーマ:『図書館のプロが教える<調べるコツ>: 誰でも使えるレファレンス・サービス事例集』を出版して(仮題)   かながわレファレンス探検隊 吉田千登世(鶴見大学図書館)
    場 所:
    鶴見大学図書館3階会議室


    2006年12月例会

    日 時:12月22日(金)19時から21時
    テーマ:図書館のマネジメント
         法人化について:登坂氏(横浜市立大学)
         電算化について:長谷川(鶴見大学)
    場 所:鶴見大学図書館3階会議室


    2006年10月例会 休眠していた神奈川支部が活動を再開します。

    日 時:10月27日(金)18:30 開場、19:00 開始、21:00 終了
    場 所:鶴見大学図書館3階会議室
    テーマ:電子ジャーナルの導入とコンソーシアム
    発表者:横浜国立大学附属図書館 吉田幸苗さん