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近刊予告 文芸同人誌 中島 敦 神西 清 高村 光太郎
 
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<<新刊案内>>



詩集 学校は飯を喰うところ  曽我 貢誠

1,620円(税込) 2014年07月 発行 ISBN 978-4-938364-23-6


「いじめを一人でもなくすこと」「先生を五分でも早く家庭に帰すこと」 そんな思いで、元中学教師が心を込めて綴った学校詩集! 昔、中学生だったあなたも読んでみて下さい。

学校は、幸せの駅に行くための、切符を受け取るところです
    ・・・【幸せの切符】
私は生徒に言うようにしている「学校は飯を喰うところ 一人残らずうまい飯を喰いたまえ」と
    ・・・【学校は飯を喰うところ】




詩集  わが記憶と現在  勝畑 耕一 著

1,800円(税込) 2012年8月 発行 ISBN 978-4-938364-18-2


あなたの詩は言いたいことが言えているので面白いとおもいました。何でも思いっきりやればいいでしょう。(鮎川信夫)
「都市論ノート」という語が出てきたらお手上げです。中身はだから読みませんでした。悪しからず。(種村季弘)




『紅爐』 私記  (同人詩三十年)  島岡 明子 著

1,260円(税込) 2012年4月 発行 ISBN 978-4-938364-17-5


地方都市・静岡市で十人ばかりの女性グループが文芸同人誌『紅爐』を三十年間発行した記録であり、 本書の元稿は、『紅爐』閉刊の翌秋、平成六年から創めた私の個人誌『紅爐草子』に四年がかりで連載したものである。




九十歳は青春だ  大江 孝 著

3,150円(税込) 2012年1月 発行 ISBN 978-4-938364-16-8


まだ海外旅行が自由に許されていない時代、アメリカ留学から帰国された大江先生が、杉並区立桃井第五小学校に赴任されました。

私は先生から絵(図工)を教えて頂き、それからのお付き合いです。先生の『九十歳は青春だ』の一読をお勧めします。
杉並区長 田中 良




ぼろぼろな駝鳥   高木 馨 著

1,995円(税込) 2011年10月 発行 ISBN 978-4-938364-15-1


明治・大正・昭和に詩人、彫刻家として生きた光太郎。

その離群性と時代性を評伝と評論の両面から照射した500枚の労作。(書下し)




歌われた詩・曲集   木村 和編

1,575円(税込) 2011年3月 発行 ISBN 978-4-938364-10-6


十一冊の詩集を持つ詩人木村和の詩に曲をつけた仲間たちは、日本の森と自然を愛する者たちでもあった。

「戦争を知らぬふりする子供たちに」など、戦後世代への強い警鐘も五線譜に刻まれている。




北川太一と その仲間達   北斗会編

四六版 2,520円(税込) 2011年3月 発行 ISBN 978-4-938364-14-4


高村光太郎研究60年著者と教え子たちによる手造りの一冊。

T 戦時中の詩稿「焔」

U 愛弟子 堀津省二の回想

V 向丘高校の教え子20人による自分史、仲間達の花束

W 座談会「北川先生を囲んで」

X 大島裕子編 光太郎没後年譜

Y 北川太一略歴




体験的 広報入門 -広報よもやま話-   真部 一善 著

1,470円(税込) 2011年1月 発行 ISBN 978-4-938364-13-7


本書は比較的経験の浅い関係者にいただくことを考慮してとりまとめたものである。

メディアや広報の世界は大きく変わりつつあるが、広報の理念に関する基本的な知識や理解、広報パーソンとしての心構えはこれからも生き続けていくだろう。

(「あとがき」より)




ちちぶ 文学散歩  野口 正士 著

2,100円(税込) 2009年09月 発行 ISBN 978-4-938364-12-0


秩父を撮り歩いて三十年以上も前から、出会った句碑、歌碑などを書き溜めて、平成十六年に『秩父の文学碑』として纏めたものを基として、その後の検証により、新発見の碑や建立場所、作者などの内容を増補したものです。




遥かなる道  本宮 寛子 著

デビュー40周年記念写真集・エッセイ集

3,150円(税込) 2010年10月 発行 ISBN 978-4-938364-11-3


彼女の確かな存在感と華のある舞台姿の写真集は、そのまま我が国のオペラが発展と多様性に輝いていた時代の一つのドキュメントとなっている。

エッセイもまた、彼女の人柄をうつしてゆったりと人生の真実を語り、時に巧まざるユーモアをたたえてそれぞれに素晴らしい。




陸軍看護婦  阿武 千代 著

1,365円(税込) 2010年8月 発行 ISBN 978-4-938364-09-0


敗戦を境に僅か二年間の陸軍看護婦。

広東第二陸軍病院での体験は今でも鮮明に私の脳裏に浮かびあがってくる。

戦争末期の広東(現広州)、一報(要注意)二報(危篤)三報(死去)、厳しい軍隊規定の中にあって、著者は赤痢、チフス、コレラ患者の伝染病棟で看護婦として従事した。

友情、淡い恋、そして敗戦、集中営(収容所)での実体験を綴る。




ねこ詩集
佐伯義郎

735円(税込) 2010年8月 発行 ISBN 978-4-938364-08-3


広辞苑の挿し絵でも知られる著者は、宮澤賢治の初期の童話集の装画を手がけ、賢治の精神世界を的確に捉えて多くの人々が賢治童話のイメージを作る助けとなりました。

また、猫に敬愛を示し、猫に関する数多くの作品を発表しています。作品の多くはネット上にある「佐伯義郎ミュージアム」で見ることができます。

この『ねこ詩集』は、佐伯義郎詩集「風曜日」「見えない芝居」「猫のいる風景」「星辰章」から猫に関わる作品を選びまとめたものです。




列島・ブナ
林写協

2,100円(税込) 2009年10月 発行 ISBN 978-4-938364-05-2


日本列島のブナ林写真集