航空の現代 新生篇


日本と世界の航空界を展望する報告と論考
ならびに多少の社会時評も



西川 渉

最新更新日:2018年7月20日)

 
 <日本航空医療学会雑誌>ドクターヘリを主導(2018.7.20)
 <朝日航空50周年>雁去って影を留めず(2018.7.18)
 <HEM-Net国際講演会>ヨーロッパ航空医療の先端状況
2018.7.16)
 <空飛ぶ救命室③>黄金の時間(2018.7.14)
 <小言航兵衛>広辞苑の「ドクターヘリ」(2018.7.13)
 <ヘリエクスポ2018>自律飛行へ向かうヘリコプター界(2018.7.11)
 <空飛ぶ救命室②>ランデブーの場所2018.7.4)
 <追悼>山野豊さん2018.7.3)
 <本のしおり>バカはバカ2018.7.2)
 <空飛ぶ救命室>ドクターヘリの誕生
2018.7.1)
 


新生篇開設のご挨拶

 今年春先、6年前に切除した結腸がんの残渣が腰椎の骨に転移して、かつて経験したことのない強烈な痛みが始まりました。寝たり起きたり、洗顔のために前かがみになるたびに腰の背中側に激痛が走り、悲鳴を上げるような状態でした。その影響かどうか、今度は4月なかばになって左腕に力が入らず、手先が幽霊のように垂れ下がったままになって脳梗塞と診断され、緊急入院ということになりました。
 入院は10日足らずで解放されましたが、がんの治療は脳梗塞と同時にはできないというので中断、脳梗塞には血液さらさら剤、腰骨の痛みには医療用麻薬を含む痛み止めを服用して、6月にはなんとか落ち着きを取り戻しました。
 この体調不良に加えて、長年使ってきたパソコンまでも何故か調子がおかしくなり、本頁「航空の現代」も2月下旬から4ヵ月にわたって更新できないまま、放置せざるを得ない状況が続いておりました。やむなく旧い機械を新しいものに買い換えた結果、今度は旧来のホームページ作成ソフトが装着できなくなり、これも新たに買い換えることとなりました。
 そこで新しい「航空の現代」は心機一転の意味をこめて「新生篇」としてつくることにしましたが、不慣れなソフトで画面のレイアウトなど、こまかい操作がおぼつかない状態ですから、お見苦しい点があるかもしれません。
 本来の本頁開設は1996年11月3日でした。したがって、もはや20年を超えることになりますが、ここに再スタートした「航空の現代」について、今後ともご愛顧いただきますようお願い申し上げます。
 

(2018年7月1日)






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