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ж 本文中‘*行’から‘*行’に挟まれた部分は、「(註)・資料」です。御不要の方は、御面倒をお掛けいたしますが、跳ばして先へお進み下さい<(_ _)>
《 目  次 》
【 ‘魔界五王の申し子’ 時代 】
『銀の空 赤き地平』 『銀の空 赤き地平』 外伝
若者達が大っぴらに恋人探しの出来る、年に一度の機会である‘鈴蘭祭り’に初参加したマウリイツは、村の仲間からはぐれてしまい…… 鈴蘭祭りの精霊(遭遇)〈完結〉 カリガリ伝
‘初夏の北海’に生じた突然の有り得べからざる嵐によって父も船も失ったマウリイツは、村邑長から「奉公に出るように」と言われて、‘ラドバ総督’の館へ行ったものの…… 災禍〈完結〉 『魔導師メルルーサとガマ蛙』後、カリガリは己の庵がある南国‘ジーナン・ルーア侯国’のユルガ‘紫の入り江’に帰らず、北方(きたのかた)‘ゴルフィード王国’へと足を向けた。 ゴルフィード王国初訪問記〈完結〉
信じ難い状況から‘艦長’となり、その上、一艦隊の指揮を執る提督に任じられてしまったマウリイツ。「‘編隊を組んで船を走らせる事’の基本指示ぐらいは出来るようになって頂いておきませんとな。」と、古参の提督達に言われ、その練習中に……。 北の海(上) 〈完結〉 ‘天鬼王の申し子’&‘天霊王の申し子’道中記
ゴルフィード王国の王都で始まったマウリイツの新生活は、平穏とは程遠い物だった。 北の海(下)〈連載中〉 『魔導師メルルーサとガマ蛙』後、メルルーサとロレンスは、南方(みなみのかた)‘ニルス’へ向け‘フェッセルデン’を旅立った。 フェッセルデン〜ニルス、ダダ〈連載中〉
父‘オズマルド王ティルティウス’の突然の崩御の日――エカティナにとって世界が大激変した日だった。 東の沙漠 〈連載中〉   
西海八州島王国の魔導師メルルーサ伝
どこでどう路を間違ったのか!? 南海沿岸‘ニルス’へ行くはずが、全く逆の北、魔道の中心地‘フェッセルデン’へと行き着いた‘自称錬金術師’のメルルーサ!そこでは、‘水晶の塔’が〈闇〉に覆われており、今将に〈闇〉との決戦が…… 魔導師メルルーサとガマ蛙〈完結〉
邦の魔道士学校を「決して魔導師として職に就くな!」と言われ、追い出されるように卒業したメルルーサは、自称‘錬金術師’。邦を出て東の大陸へと渡ったのだが…… 魔導師メルルーサとボドムの輪〈完結〉
‘アディーナ一座’の一員として、スエリド侯国の都邑‘ブレザック’へと遣って来たメルルーサだったが…… 魔導師メルルーサと転移魔方陣〈完結〉
南海の雄風
アルデナに拾われた漂流男は、完全に記憶を失っていた。男は‘ジル’と名付けられ、アルデナの‘父親への面会’に手を貸す事に…… 波濤を踏み切れ! 〈完結〉
「南海の海賊王」に成ると決意したジルナウスは、…… 旗を掲げろ! 〈連載中〉
中・短編 スケッチ


【  ‘聖  王  武  勲’  時  代  】  【大変災後世界】に関する(註)・資料(工事中<(_ _)>)
エルデの花園〈完結〉  「物語」年表
   「‘バトン’部屋」
 賜り絵
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